必要スペックと費用
サーバーを稼動させる為に必要なスペックについて、Wolfenstein Enemy Territoryのマニュアルから抜粋すると下記のようになっています。
収容人数による推薦CPU
NorthwoodやPrescott等のIntel系CPU使用時の推奨動作クロックを列挙します。TC:Eliteは、最大24人(12対12)を想定して造られているので、低いスペックのPCでもサーバーが建てられると言う事になります。
- 32人 - 1Ghz
- 16人 - 500Mhz
- 8人 - 250Mhz
メモリ
他にアプリケーションが動いていない状態で128MB
回線
回線の安定したCATVやFTTH(光回線)をお薦めします。ADSL回線は帯域に余裕が有っても、不意のラグが発生する事が多々あるようです。
ビデオカード
サーバー専用モード(Dedicated)で起動する場合は、OpenGL(3D表示)に対応したグラフィックカードは搭載する必要ありません。オンボードの物で十分ですが、画像表示にメインメモリを使うので、メモリ搭載量の少ないマシンでは注意が必要です。
費用と弊害
管理人の場合、以下のスペックで24時間稼動して電気代が月々2,000円程度かかります。省電力設計なノートパソコンでやれば1,000円位で出来るようです。
- CPU:Tualatin Celeron 1.4Ghz
- RAM:512MB
- HDD:80GB x 1
- 電源350W
金銭面の他にも、弊害として静音化したPCでないとファンの音が気になったり、部屋の気温も確実に上昇するので冬は暖かくて良いですが、夏になると他の部屋より一段と暑さを感じられます。
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