生延びるために
どうすれば長く生きられるか
どうもはじめまして。このたびU-Taroさんのサイトに記事を書かせてもらうことになりましたToTです。ゲームで知ってる人もいれば知らない人もいるかと思います。以後お見知りおきをお願いします。
さて、今回の記事ですが以下のようなテーマで書いていきたいと思います。
「どうすれば長く生きていられるか」
相手を倒すことばかり考え、自分の身を守らない人(私です)のような人もたくさんいます。特に初心者は多いのではないでしょうか?
長く生きるということは多く倒すと言っても過言ではありません。なので今回は長生きするにはどうすればいいかを記事にしたいと思います。
ポイント1 一人で行動するな。
本当の警察や軍隊では2人で行動することがよくあります(ツーマンセルといいます)これは一人で行動すると、どうしても予想外の事故が起こることを警察や軍隊では知っているからです。なので2人以上、3人以下で行動するのが望ましいです。なぜ3人以下かと言いますと・・・部屋の入り口付近で詰まりやすいからです。また、M4等の武器だと連続発射(フルオート)の際に照準がずれるため一定のエリアに弾が飛び散ります。身動きが取れない状態だと1掃射で3人まとめて殺されます。よって、2人くらいで行動するのが妥当です。
ポイント2 敵を見つけたら撃て。
初心者の方はどのように相手を攻撃してますか?敵も同時に気づいたと仮定すると、大抵は次のとおりに行動するはずです。
- 敵がいた
- 隠れる
ここまでは敵もこちらも同じです。が、初心者と中級者以上との差が出てくるのが次です。
- 壁から身を乗り出す
- 相手
- 撃つ
3から5の動作は上級者ほど速く、そして正確です。このことから考えても初心者が上級者と撃ちあうのは無理があります。
ではどうするか。 ここで逆転の発想です。「相手が撃ってくるから」物陰から撃ち合う必要があるなら・・ 「相手に撃たせない」なら問題ないはずです。敵は身を乗り出す機会を待っています。ならこちらから先制攻撃を加えればどうでしょう?入り口の枠を狙えば敵だってそうやすやすと出てこれません(なぜなら覗き込んだ瞬間にヘッドショットが決まり、死ぬかもしれないからです)無論、敵がいない場所にやっても自分の位置を知らせるだけなのでその場合はやってはいけません。また、フルオートで撃ちつくしても先制の意味がありません。少しづつ、間隔を不定期にあけながら撃っていくのがこの戦術のポイントです。
ポイント3 曲がり角はしゃがんで進め。
曲がり角を曲がった途端、撃たれた。こんな経験がありませんか?(無い方はいないでしょう。たぶん)危なそうな曲がり角を曲がるときはしゃがんでいきましょう。しゃがむことにより、銃の命中精度が上がり、敵にたくさんの弾を当てることができます。立って撃つのとしゃがんで撃つのとでは思った以上に差があります。ゆっくり落ち着いて反撃のチャンスをうかがいましょう。
ポイント4 初心者はスナイパーライフルに手を出すな。
まずは二丁拳銃で練習。
スナイパーライフルが強いと言われるのは以下の特徴があるからです。
- 貫通力が高い。
- 遠距離から撃てる。
- ほぼ一発で敵を倒せる。
魅力的な特徴ですね。デメリットを忘れてませんか?
- アイアンサイトをすると視界が狭くなる。
アイアンサイトシステム2ではアイアンサイトに変更が加わりますが、周りが見えるようになるだけです。このアイアンサイト、拡大倍率が意外に高く、通常の視界から見える範囲がかなり減ってしまいます。つまり・・・ アイアンサイトをしたとき、相手を確実にサイトの中央に入れる力が無ければ逆に殺されます。断言します。(むやみやたらに撃ってあたるものでもありませんしね)
ああ、もうだめだ・・・自分にそんな力はない・・・
いいえ、似たようなものが実はあるんです。Akimbo(二丁拳銃)を思い出してください。あれのアイアンサイトは照準らしい照準がありません。アイアンサイトの状態で発砲すると画面の中央付近に着弾します。と、いうことは二丁拳銃が百発百中になるほど撃てば・・・スナイパーライフルのアイアンサイトも仕組みがほとんど同じなので相手をサイトの中に納められるはず。かくいうToTも相当の間、二丁拳銃を撃ちました。今では少々の誤差はあるものの、標的付近にあわせられるようになりました。なので初心者は最初の間はスナイパーライフルは避けたほうが無難かと思います。
ポイント5 反動を殺せ、自分の心を静めろ、そしてリロードを怠るな。
銃撃戦になるとどうしても銃の反動で照準がぶれます。このあたりはU-taroさんの「バースト撃ち」を見ていただいたほうがためになります。要するに自分で補正をかけれる以上の弾を連続発射してはいけません。また、銃撃戦になると緊張します。そういうときに限って相手がゆっくり近づきながら撃ってきます。数発撃たれてもこのゲームでは死にません。相手ともども道連れにする覚悟で撃ってください。で、リロードです。大体15発以下になったらToTはリロードします。なぜか?意外とマシンガン系統は弾がなくなるのが早いため、このくらいで交換するようにToTは気をつけています。で、マガジンが無くなったらどうするのか?殺した奴から奪います。実際、最後までマガジンを使い果たしてメインウェポン探しをしたことなんてありますか?滅多にないはずです。それより先に殺されてます(笑)だったら出し惜しみしないほうがよいのではありませんか?
ポイント6 逃げろ、逃げろ、逃げろ!!
ToTの実体験です。ある日、廊下をスナイパーライフルを持って歩いていました。すると突然後ろから撃たれました。(状況)
幸い致命傷ではありませんでした。相手は二人組みでAK(アサルトライフル)です。すぐ隣に木箱があります。少し離れた先には壁があり、そこに敵がいるかわかりません。
さて、あなたはどうします?
- 物陰に隠れる。
- 壁まで走り、応戦。
- ライフルを構え、一人でも道ずれにする。
- スタングレネード、スモークグレネードを使う。
- 拳銃を撃ちながら壁まで後ろ歩きする
等々、いろいろあります。
が、僕はこうしました。
ダッシュです。一目散に敵から逃亡しました。
あの時スタミナゲージをすべて使って敵のいる方向とは反対の方へ走っていきました。もう、一目散。距離にして50メートルほど息継ぎをしながら走りました。途中で味方が不思議そうにこちらを向きましたが関係なく、邪魔だと言わんばかりに飛び越えました。
そして広い広場に出たところで狙撃できそうな場所を探し、追いかけてきた二人を倒しました。僕は臆病者でしょうか?とんでもない、物陰に隠れて撃つより一番安全で、一人でも確実に倒せるのは「危険な場所からの離脱」です。なぜ相手が有利なポジションで戦闘する必要があるんでしょうか?それなら自分をエサに敵をおびき出し、こちらの罠にはめるべきです。また、絶対不利ならそのルートではなく、別のルートから侵攻すれば勝機があるはずです。意外と忘れやすい「敵前逃亡」ゲームでやっても銃殺刑にはされないので安心して実行してください。
ポイント7 火のないところに煙は上がらず。
ここで言う「火」とは「自分・味方・敵」すべてを含み、「煙」は「グレネード系すべて」をさします。ゲーム内ではピンを抜いてから約4秒後に爆発するようになっています。つまり、グレネードが爆発したポイントの周辺では敵と交戦する確立が非常に高いです。特にスタングレネードや攻撃用グレネードが飛んできたときは後から敵が来ると思って間違いありません。数少ないグレネードを使用すると言うことは相手側に勝つだけの戦力があると見ておくのが基本です。一人、爆発直前のグレネードをもって、敵数名を道ずれにする「特攻野郎」はToTくらいです。(苦笑)ともあれ、グレネードには爆発範囲(効果範囲)以上に飛んできた方向などに注意してください。
ポイント8 隠れるな、跳ねろ。
木箱に隠れる人は多いです。ToTはそういう人を見かけるとデザートイーグルを取り出して箱に7発全弾撃ちこみます。意外と忘れやすいのですがアサルトライフル、デザートイーグル、スナイパーライフルは 木箱を貫通します。つまり隠れても無駄です。それならもっと硬そうなものの後ろに隠れてください。あるいは跳ねながら応戦するのも手です。跳ねる以上、狙いがつけにくいからです。おまけにそれで近寄られた日にはパニックに陥ります。一応全部を確認したわけではありませんが・・・木箱(一個)、パイプ、電灯、いす、窓枠(白い部分)は危ないと思ったほうがいいです。ドラム缶はまちまちなのでよくわかりません。いずれにせよ、壊れやすそうなものは貫通しますので注意してください。
と、初心者から中級者に上がったのかその途中なのか分からない者が書いた文です。おそらく間違いが多々あると思いますがある程度、慣れるまでの参考にしてください。自分にあったものは吸収していただいて、合わないものは悪いものの手本だと思ってください。次回は某サイトにあった貫通力テストをもっと徹底的にやりたいなと思ってます。が、ToT自身が来年から受験なので遅れに遅れるか、あるいはこれ限りの記事になるかもしれません。
・・・まぁ、大丈夫でしょう。それでは次の機会に、そしてゲームで会える事を願って。さいならー。
第二回2005年2月11日
こんにち(こんばん)わ。久々の更新となります、ToT嘆きの部屋です。今回もためになるか分からない戦術を発表していきたいとおもいまーす。なお、今回は重箱の隅をつつくようなものになると思います。
ポイント1 戦場の渡り方
開始早々、誰もがするのは攻撃のために歩くことです。ここで、大事なのは歩く順番です。自分にも言えることですがスナイパーは最後尾からついていきましょう。正直、リーコンの移動能力を限定し、アサルトの攻撃能力を制限するのに、スナイパーの狙撃位置が関係していると個人的に思います。今まで、スナイパーに場所をとられ、しぶしぶ迂回したリーコンやアサルトも多いことと思います。
で、自分の本職であるスナイパーを馬鹿にして何が言いたいのか。
...さっさと前線から移動しろ、キャンパーたちよ。
キャンパーがすべて悪いと言いませんし、チームに貢献することも多々あります。が、味方の邪魔してどうするんですか。キャンパーはあくまでもサポートに徹する役割です。味方の援護ができる、どんなことがあっても敵を通さないだけの根性がある人のみ、どうぞ、前線から一歩引いた位置で。(言うまでもありませんが、ゲーム内の空気は読みましょうね)
ポイント2 耳をすませば
Final Verへと進化を遂げ、ますます盛り上がるTCE。サウンドも進化しました。耳をすませば、大量の情報を得られるようになっています。足音による誰かの接近。狙撃による音。グレネードの爆発。等々、戦況を知るには十分な情報だと思います。
ポイント3 あれ、何か光った?
TCEはリアルな作りとなっており、マズルファイアも再現されています。(マズルファイア・・・発砲時に銃口が光るあれ)で、このマズルファイアは自分だけでなく、相手にも見えます。暗い場所で相手を探す情報となります。
ポイント4 ふせ、しゃがみ、ぐせ
えー、時代が進むと情報の劣化が始まります。時々、昔得た知識が無駄になる、そんなことがあったりなんかしたり・・・前に紹介したジャンプ回避テクニックはもう実行不能になってます。(できないことは無いが効果は薄い)そこで、新たな回避テクニックを。名づけて『ふせ、しゃがみ』です。センスがない名前ですが、ジャンプや、ただ突っ走るより効果はあります。内容は、歩き走りの途中で数回、しゃがんだり、ふせたりするだけです。
ポイント5 無謀なことを多々
TCEにおいて、大事なもののひとつに、とっさの対応があります。出会い頭に撃ち合ったりなどがそうです。「あ」と言った時には死んでいるなんて、誰にでもあることです。が、何度もあると鬱になり、自分って出会い頭の戦闘は向いてないなーと、キャンパーにジョグレス進化したり。そんな悩めるキャンパーに送る、ToT特攻薬。そう、特攻です。開始早々、突っ込んでください!これが結構訓練になります。出会い頭の戦闘が主となり、さらに回避もそのうち覚えてしまうと一石二鳥の訓練方法です。今晩からためしてみては?
第二回となりましたToT生き残り講座です。前回宣言していた貫通テスト、某サイトに掲載されているものがほとんどで、例外があっても結果が一定ではありませんでした。よって、今回は「情報」をメインテーマでお送りしました。それでは、駆け足でしたがまたゲームで。
