はじめてのTC:E
サーバーにジョインまたはホストでゲームを始めると、最初はSpectator(観客)モードになっていて、そのままではゲームを始める事ができません。
Lキーを押すとDeploy Menu(クラス・武器選択画面)が出るので上から順に設定していきます。
[inline:deploy_menu049.jpg=Deploy Menu]
最後にOKを押すと出撃準備完了です。次のラウンドまたは次の復活時間から出撃になります。
[inline:hud049.jpg=TC:E 0.49 Head Up Display]
HUDとはHead Up Displayの略で、航空機などのガラスに映す計測器から来ています。
ここで説明されている物はオプションで非表示に出来る箇所があるので、あなたの画面に全て表示されているわけではありません。

デフォルトの設定での操作方法を解説します。この操作方法に違和感があったり、もっと多くのキーを有効に使いたい方はこちらのマウスとキーボードの設定を参考に設定してください。
多くの日本語版キーボードの場合CapsLockを押すと歩く状態のままになってしまいます。これを解除するにはShiftを押しながらCapsLockを押してください。このトラブルを解消するためにもキーボードの設定は変えた方がいいでしょう。
| キー | 動作の内容 |
|---|---|
| W | 前進する |
| S | 後退する |
| A | 左へ移動する |
| D | 右へ移動する |
| Q | 左に傾ける |
| E | 右に傾ける |
| Space | ジャンプする、頭の高さ程度の障害物をフリークライム(よじ登る)する |
| C | しゃがむ |
| X | 伏せる |
| Caps Lock | 歩く、Fキーと併用で静かにドアを開ける |
| Shift | 全力疾走する |
| F | C4設置・解除(←の2つは押しっぱなし)、ドアを開ける、武器を拾う |
| キー | 動作の内容 |
|---|---|
| 左クリック | 射撃、投擲、斬る |
| 右クリック | アイアンサイト、武器4〜6選択時にショートスロウ切替 |
| R | リロード |
| G | 射撃方法切替え |
| 1 | プライマリ武器 |
| 2 | サイドアーム武器 |
| 3 | ナイフ |
| 4 | フラグ・グレネード |
| 5 | スタン・グレネード |
| 6 | スモーク・グレネード |
| マウスホイールアップ | 次の武器を選択 |
| マウスホイールダウン | 前の武器を選択 |
| キー | 動作の内容 |
|---|---|
| T | チャット |
| Y | チームチャット |
| V | クイックチャット |
| TAB | スコア表示 |
| L | チーム・武器選択パネルの表示 |
| F1 | Yes投票 |
| F2 | No投票 |
ゲームサーバーへ接続するには内蔵のサーバーブラウザを使う方法と、外部のブラウザを使う方法があります。
外部ブラウザの方がサーバ数が多くきちんと出たり、色々と便利な機能が備わっていますので、多少手間がかかってもインストールを強くオススメします。
メインの方法として2つほど挙げておきます。
>>Gyaaseの場合<<
Gyaaseでは、TCEを自動で起動して直接サーバーに入ることができます。
上の表の参加したい「サーバ名(Name)」を左クリックして「~.bat」ファイルを実行します。するとDOS窓が開くので「TCEDIR:」の後にW:ETフォルダのパスを貼り付けて「Enter」を押します。
二度目からはコピペ不要で接続できます。
関連記事:【俺じゃぱ】GyaASEの使い方
>>Qtrackerの場合<<
現在安定しているQtrackerをDL、インストールします。
起動すると"Initial ProgramSetup"が開くと思うので
Setup→"Wolfenstein:Enemy Territory"にチェックをつけてFinish。
Friendsのウインドウが邪魔ならView→Friends→FriendsWindowをクリックしてください。
あとはW:ETをクリックしてModsの"TrueCombat:Elite"をダブルクリックするか、右クリックして"Find Internet Games"をクリックすれば鯖が表示されます。
Userでソートすれば使いやすいと思います。
右下の世界地図にはフィルターの役割があり、ピンをつけた地域の鯖だけを表示することが出来ます。
ゲームを起動してください。
[inline:1step049.jpg=Title]
上記の画面で赤枠で囲まれた所、DEPLOYMENTをクリックします。
[inline:2step049.jpg=DEPLOYMENT]
初心者の方はサーバーガイドを見て、自分のレベルに合ったサーバーに行くようにしましょう。
慌ててゲームを始める前にちょっと待ってください。TC:Eには三通りのゲームタイプが存在します。それぞれのルールを覚えないでサーバーに入ってしまうと、自分が嫌な思いをするばかりか、他人にも嫌な思いをさせてしまいます。
大抵のサーバーにはサーバー名にゲームタイプが書かれているので、自分がやりたいゲームタイプなのかよく確認してから接続してください。
Bodycountとは、他のFPSによく有るTeam Death Matchの事で、チーム全体のフラグ数(敵を殺した数)で競い合います。通常の設定であれば、どちらかのチーム全体のスコアが100になれば勝利となります。
TC:Eliteでは単調になりがちなモードですが、何度でも生き返れる(サーバーの設定にもよりますが)ので、最初のうちはこのモードで基本的な動きを覚えていきましょう。また、TKや自殺、転落などのマイナス要因もしっかりチームスコアに反映されるので、チーム戦だと言うことを忘れないでプレイしてください。

敵陣から自陣のポールまで、フラグ(バックパック)を3回取得したチームが勝利となります。持ち帰った人は、20ポイントを得ることができます。
ただし、味方のパックが敵に奪われているとキャプチャー(取得)できませんので、パックを持っている敵を倒して取り戻す必要があります。(Stadtrandのみパックが奪われていてもキャプチャが可能)
制限時間内に、どちらのチームも3回持ち帰れなかったときは、合計スコアが高いチームが勝利します。
各チームのパックは、ポールの根元に配置され画面右上のコンパスにA,Bとポールの位置が表示されます。スペックオプスのパックは青色で、テロリストのパックは赤色です。
パックを拾うには、Useキー(標準でFキー)を押します。パックを持った人が倒されると、パックはその場に落ちます。味方のパックを拾うと、パックは瞬時にポールへ戻ります。30秒間放置されると、パックは、自動的にポールへ戻ります。
ポールからパックが奪われたりすると、オペレータがアナウンスします。
| 文字表現 | 音声 | 意味 |
|---|---|---|
| Boom Boom:警報 | ■ | 敵が自陣のポールからパックを奪った |
| ピックアップ・エネミー・フラッグ | ■ | 味方が敵陣のポールからパックを奪った |
| フラッグ・リターン | ■ | 味方がパックを取り戻した |
| キャプチャー | ■ | 味方がキャプチャを完了した |
| エネミー・フラッグ・リターン | ■ | 敵がパックを取り戻した |
| エネミー・キャプチャー | ■ | 敵がキャプチャを完了した |
またフラッグを取ったとき、味方にv24(Where to?)と聞かれたらv21を押してVCで味方に位置を教えましょう。VCを使ったときは自分の位置も仲間に伝えることができるのでとても有効です
ポールは、リスポンポイント付近に設置されています。パックにアタックするときは、ROE*1に気をつけてください。Tabキーを押してスコア一覧を表示し、リスポンタイムに注目するといいかもしれません。
パックを拾うときは、Fキーを押しっぱなしにして通過するだけで拾えます。立ち止まる必要はありません。
パックを持っている人には、味方にだけ見えるアイコンが付きます。
フラッシュバンや、スモークグレネードをうまく活用しましょう。
TC:Eliteの主要なゲームモードで、TerroristsチームはボムサイトにC4*1を設置して爆破することが目的となり、SpecopsチームはC4を設置されないように防衛し、もし設置されてしまったら解除することが目的となります。
一度殺されてしまうと次のラウンドまで全く動けないので慎重に行動しなければならず、この緊張感はリアル系FPSのみ味わえる物でしょう。

Objective プロモーションムービーWMV形式 22.6MB
爆弾の設置/解除はuse key*2を押しっぱなしにする事で出来ます。初めてやる方はHostモードのObjectiveで起動して、一度自分でC4(爆薬)の設置をしてみる事をお勧めします。
マップ上に存在する、AとBの2つのコンテナがC4爆弾で爆破されないよう防衛するのが主な目的です。爆弾を設置されてしまう前に敵を全滅させるか、設置されてしまった場合には爆発する前に解体することで勝利となります。
ラウンドスタート時にチームの誰か1人に1つC4爆弾が渡され、その爆弾をAかBのどちらかのコンテナに仕掛けて爆破するか、スペックオプスを全滅させれば勝利となります。爆弾は仕掛けてから45秒後に爆発するので、解除されないように守り抜かなければなりません。自分が爆弾を持っているかを確認するには、画面右下にある爆弾のアイコンで判断します。爆弾を所持するプレイヤーが殺された場合はその地点に爆弾がドロップされます。Terrorists側のプレイヤーはFキーでその爆弾を拾って所持することができます。
[inline:score_board_049.jpg=Score Board (Ver.0.49)]
ゲーム中にTABキーを押すことによって、サーバーに接続しているプレイヤーのスコアなどを確認することができます。
初回起動時のみ、下記の画面が出るので適切な設定を行ってください。全ての項目は後から変更できるので、真剣に考える必要はありません。

FPSと言うジャンルは、他のジャンルのゲームに比べてシンプルです。故に、色々なFPSで共通の暗黙のルールとされる最低限の決まり事があります。このルールを覚える事は、ゲームを守るために必須です。知ってても、知らなくても、これから記すルールを侵してしまうと、迷惑プレイヤーとしてKickやBanを受ける事もあるかもしれません。
よいこのTCEメモに1度目を通しましょう。
必ずしもしなくてはならない事はありませんが、コミュニケーションを円滑にしたり、友達を増やしたいとおもったら はじめの一歩は「挨拶」です。
ゲームが始まったら、キーボードの"t"を押して「Hi」と入力してエンターキーを押してみましょう。人手が空いてるプレイヤーが居れば挨拶仕返してくれるはずです。
また、ゲームを終える時は先ほどのように「Bye」と入力してみましょう。気持ちよく終われるはずです。
QuickChat翻訳に沢山の種類のクイックチャットの和訳が載っているので、そちらをご参照ください。
TC:EにはSpecopsチームとTerroristsチームという二つのチームによる区別があります。チームによる主な違いは「Objectiveにおける両チームの目的」、「装備できる武器」です。チームによる性能差はありません。
サーバーに入ったとき、もしくはゲーム中に"L"を押します。すると、右のほうに"Deployment Menu"という画面が出てきます。そこのTeam欄のマークをクリックすることでチームの変更ができます。左からSpecops、Terrorists、Spectator(観戦)となっています。チームを変更したいときは上記のDeployment Menuに出てる人数を確認して人数のバランスが崩れないように変更しましょう。また、勝っているチームへばかり移動や、チームシャッフル後の移動は嫌がられますのでご注意ください。
TC:Eには"Assault" "Recon" "Sniper"の三種類のクラスがあります。TC:Eを遊ぶにあたってクラスの選択はとても重要です。色々なクラスをまわって楽しむもよし、ひとつに絞って極めるのもよし、クラスの違いを知り、状況にあわせて使い分けるのもひとつの上達方法でしょう。
→やり方

クラス毎にボックスが二つありますが、どちらにチェックをいれるかによってあなたの使用するキャラクターイメージが変わってきます。自身の姿にこだわってみるのも面白いでしょう。
TC:Eに登場する武器はどれもとても個性的で、状況に応じた様々な使い方ができます。武器には"Primary" "Sidearm" "Special"の三種類があります。
→武器の変え方
まず"Deployment Menu"の"Gear"の欄の"Primary" "Sidearm" "Special"のどれかを選択します。すると今装備中の武器が表示されます。武器の欄をクリックすると選択できる(武器名の欄が明るくなっている)武器、選択できない武器(武器名の欄が暗くなっている武器)が表示されます。そこで自分の装備したい武器を選んでください。
ゲームの開始時に後ろのプレイヤーから『Move!』といわれたり、チャットで『早く行け』等言われた事はありませんか?
そこであなたは『でも、自分はちゃんスプリントキー(デフォルトでShift)を押してるよ。』と思うかもしれません。しかしそれだけでは不十分なのです。
→理由
OBJでの試合では急いで移動する必要があります。なぜなら一瞬の遅れで生死が分かれるからです。よく周りを見てください。周りの人はみんなナイフに持ち替えて走っていませんか?ナイフはその軽さ故か移動スピードがメインの武器よりはるかに速くなります。スタートした直後はナイフを持って移動というのが暗黙の了解として存在するので、(狭い道等での混雑を防ぐため)始まったらすぐにナイフを持って走りましょう。補足:ナイフ、サイドアーム、グレネードの何れか持って走る速さは今のところ全て同じです。注)TC:Eでは足の速さはあなたが選択したクラスによって大きく左右されますが、スタミナの残量にも左右されます。
味方のプレイヤーを殺すことをTK(TeamKill)と言います。又、わざとTKをするプレイヤーのことをTKerと言います。もしあなたがTKされたとしましょう。そこで反撃したくなる気持ちもわかります。しかしTKerにTKで対処すれば、被害者であってもTKerとして見られます。最悪、BAN(サーバー管理人にゲームへの参加を禁じられる事)や, TKerとしてのレッテルが貼られるかもしれません。
→理由
皆が報復TKをし始めたらどうなるでしょう?ゲームがめちゃくちゃになります。TKerと貴方はいいかもしれませんが、他のPlayerに迷惑をかけてはいけません。
☆正しい対処
ESCキーを押してVoteを選び、Playerを押下します。故意のTKをしてくる相手の名前を見つけ、選択してKickボタンを押します。その際、Chatで「TKer」等と発言しましょう。(サーバーによってはKickvoteができない場合があります、その場合は我慢するかいっそ遊ぶサーバーを変えましょう)故意かどうかをきちんと確認してから。kickは強力な武器ですので
グレネードを投げたら味方も巻き込んじゃった。敵を撃ったつもりが味方だった。・・・こんなミスは誰にでもあります。また、ミスはしていなくても、味方が弾に当たりに来たり、グレネードに気付かずに爆死したりも良くあります。
殺してしまったら謝ろう
要らぬ誤解を受けない様に、一言v→4→5で謝ろう。
☆相手が悪いんだ!
相手が悪くても、殺してしまったのが自分なら謝りましょう。謝る事には、自分がTkerではないと言うアピールが含まれます。なお、絶対人が連射している時に前に出ることはやめましょう。相手にかなりの不快感を与えることになります。
上手なPlayerの戦い方を見ると、とても勉強になります。見られて「ヤメロ」と言う人は殆ど居ませんので、自由に見ても良いと思います。但し、人が多い時は控えてください。
→理由
Spectingをしてて、ゲームに参加して無くても、サーバーの人数スロットを埋めてしまいます。すると、ゲームに参加したい人がPlayできなくなります。但し、別でSpect専用スロットがあるサーバーは構いません。
人間同士のプレイですから、コミュニケーションも大事です。しかし、状況報告やちょっとした声かけ以外では、極力邪魔にならないよう最小限にしましょう。
→理由
Chatが連続して表示されると、古いログから消えていきます。連呼すると、大事な情報を消してしまい、Playの邪魔になってしまいます。またクイックチャットの場合大切な音を邪魔されてしまうなどの問題もあります。
☆注意する事
一言でも、皆が何かを言ったらどうなるでしょう?例えば、ガンバレーの一言でも、5人いれば5行流れてしまいます。黙って見守るのが一番の応援です。そして、終了後の待機時間に労ってあげましょう。
先に死んでしまってSpectしていると、あなたが見ているPlayerより早く背後の敵に気が付く事があります。ですが、もどかしい気持ちを抑えて黙って見守りましょう。
→理由
TCEはリアル志向のゲームで、Playerにもリアルを求めている人が多いです。そして、リアルで死人は口を開きません。また、自分が死んだ事を伝えたりするだけでも嫌がるPlayerはいます。
☆例外?
生き残ったのが自分だけで且つどうしたら良いのか解らない場合、例えば窓枠が超えられないとか、C4解除キーが解らない等は幽霊で教えていても、とやかく言う人は居ないと思います。試合に関与しない部分(操作など)で困っている人を見つけたら積極的に助けてあげて下さい。
一定の場所に留まって敵を待ち構えることを『キャンプ』と言われています。通路や出入り口ではキャンプをしてはいけません。また、キャンプしているスナイパーの射線の上でキャンプしてもいけません。
→理由
出入り口や細い通路でキャンプをすると、後ろを通りたい味方の邪魔になるからです。また、スナイパーの射線を邪魔すると、相手にTKさせてしまうだけでなく敵にとっての脅威を減らしてしまいます。スナイパーが見ているところはスナイパーを信じて任せましょう。
☆相手が居そうで飛び込めない時は
後続の味方に道を譲りましょう。上手なPlayerが使うReconは、相手が居ても上手に飛び込んでいきます。
公式に認められているプレイ以外に、裏技的な物を発見するかもしれません。が、見つけても絶対に使わないで下さい。ネットゲームにおいて、バグ技使用や不正ツール使用(通称チート)は、嫌われている行為に当たります。
◇バグを見つけたら
英語が解るならばTrueCombatの公式フォーラムに報告しましょう。解らなければ、ここのフォーラムに書けば代理で書いて貰えるかもしれません。
TrueCombatの醍醐味のゲームモードはObjectiveモードです。BodyCountモードよりも戦術的、チーム戦的なモードであり、一人の上手さ、一人の下手さが勝負に大きく影響します。が、尻込みする必要はありません。上手な先輩達は必死にルールを覚えて参加している貴方を罵ったり野次ったりはしません。が、ルールを覚えずに参加すると…?
→ルールを覚えてから参加しよう
先述した通り、チーム戦色の濃いモードなので、上手下手は兎も角、勝利しようと努力・行動していないプレイヤーは嫌がられます。勝利条件や敗北条件は最低限覚えてから参加しましょう。
◇ルールObjective←コチラをご参照下さい。
現在TCEでは偽者が多発しています。TKをするタイプ、kickvoteを本物にかけるタイプ等色々な偽者がいますが、現時点での有効な対処法は存在しません。敢えて述べるなら偽者の存在を掲示板等でアピールし自分が迷惑行為を行ったという間違った事を誤認させないようにしましょう。 ☆偽者を退治したい!文句を言いたい!
絶対にやめましょう。偽者の主食は被害者の過敏な反応だと思ってください。間違ってもTK仕返したり、罵声を浴びせたりしないように、でないと貴方も迷惑プレイヤーと同等の扱いを受ける事になります。
True Combat:Elite2chテンプレサイトさんのよいこのTCEメモでマナーなどについて分かりやすくAAを使って書いてありますこちらも見ることをオススメします。
どのネットゲームにも言えることですが、顔は見えずとも一緒にプレイしているのは人間です。最低限のマナーは守ってください。
Team Killとは通称TKと書き、チームメイト(味方)を殺す行為を言います。
TC:Eはチームでプレイするゲームなので、どんなことがあっても故意にTKをしてはなりません。ルール違反ですし、自分のスコア以外にもチームのスコアまで下がってしまいます。また、味方を殺しすぎると、TC:Eができないようにされてしまうこともあります。
尚、このゲームは敵と味方を判断するのが難しいです。初心者はもちろん上級者だってTKをしてしまうことはたくさんあります。ですから、間違えて見方を殺してしまっても何も焦る必要はありません。v45と押して「Sorry!(申し訳ない)」と謝りましょう。心のある人ならばまず「No Problem(気にするな)」と返してくれます。向こうがこっちを殺してきたりはしませんので大丈夫です
もしあなたがTKされた場合は、画面左上にTKされた旨のメッセージが表示されます。そこであなたはTKしたプレイヤーに対して制裁を行うか選択することができます。
その場の状況をよく判断し、相手が故意に行ったと思うなら F1(Yes) を、違うと思うなら F2(No) を押しましょう。
通常はF2を押せばいいでしょうが、明らかに味方殺し(TK)をしてくる人がいたら、F1を押したり、キック(そのサーバーでしばらくTC:Eをできなくすること)をすることもできます。また、自分を殺してきた人が「Sorry!」と謝ってきたらv44と押して「You're Welcome」と言ってあげましょう。