SPAS12

1979年にフランキ社がイタリア軍の依頼で対テロ用として開発したショットガン。戦闘の際には即射性の高いセミオートに、ゴム弾などのガス圧の低い特殊弾薬を使用する際にはポンプアクションに切り替えることができる。また、ハンドガード上部に放熱用のポートが開いており、その特徴的な外観からメディアへの露出も多い。警察や特殊部隊で好んで使用されたが、他のショットガンと比べて比較的高価で重かったことから2000年には製造中止となってしまった。