ストリーミング放送

ストリーミング放送とは

普通はムービーを見るにはファイルをダウンロードしてから見ますが、ストリーミング放送はムービーデータをダウンロードしながら見ることができます。つまり、TC:Eliteを起動しなくてもほぼリアルタイムで試合の進行を見ることができます。

ソフトの準備 peercast

TrueCombat:JapanではPeerCast(ピアーキャスト)と言うソフトを使います。こちらのページに行ってダウンロードしてインストールしてください。

PeerCastの使い方


インストールが終わりPeerCastを起動するとタスクトレイにラッパのマークのアイコンが現れます。

このアイコンを左クリックしてyellow pageを選択します。

そうするとブラウザが起動してPeerCastのストリーミング放送が行われてるチャンネルの一覧が出てきます。ジャンルのプルダウンメニューからGameを選択してTrueCombat:Eliteの放送枠が出てくると思うので、その欄のPlayボタンをクリックします。

しばらくするとWindows Media Playerが起動して視聴することができます。

配信したい方はここのサイトに詳しく載っています(Peeacast配信者用情報)

ポート7144開放にご協力を

PeerCastはP2Pという技術を利用することで、配信元の方にも負担を掛けずに多くの人に放送を見てもらえるようになっています。そのためにはポート7144の解放が必要です。別のサイトですが、こちらにポートの開放の仕方が詳しく載っています。設定できればPeerCastを起動し、簡易TCPポートスキャンをクリックしてください。「(・∀・) 成功」と出れば解放できています。

また、回線が太い方で少しでもPeerCastの知識が有る方は配信できるクライアント数を上げてくださるようお願いします。

改造版PeerCastやその他ツール

有志の手により作成されている改造版PeerCastがあり、これを利用するとポートを開放していない人を拒否する事が出来ます。またチャンネル情報がかなり詳細だったり、他の利点も色々あります。

改造版PeerCastインストール手順

  1. 改造版PeerCastダウンロードページの141.zipをダウンロード。
  2. PeerCastが起動していたら一旦終了し、141.zipの中身を、peercast.iniも含めて、現在のPeerCast(C:?Program Files?PeerCastあたり)に上書きする。
  3. PeerCastを起動させる。
ADSLの場合
これをクリックすれば自動設定できます。
FTTH等の場合
これをクリックすれば自動設定できます。自動設定はあくまで大まかなものですので、最大帯域幅などは自分で微調整した方がよいでしょう。

その他ツール

ロゴ表示DirectShowFilter DSFLogo
配信者用のWMEフィルタです。配信時にロゴ表示できるようになります。