ETのパッチ切り替え方法

その他情報

ETバージョン1.02⇔2.60切り替え用パッチファイルの使い方

ここでは、ETのバージョン(1.02、2.60)の切り替え用バッチファイルの使い方を紹介します。

1.切り替え用パッチファイルをダウンロードし、解凍する

上記のページからパッチファイルのセット(ZIP形式)をダウンロードし、C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory\に中身を解凍します。

解凍後のWolfenstein - Enemy Territoryフォルダの中には

  • 100.txt
  • 102.txt
  • 260.txt
  • 100.patch
  • 102.patch
  • 260.patch
  • Readme PatchSelector260.txt
  • ETDED260.patch

の8つのファイル増えているはずです。(ちなみに、etmainフォルダも解凍すると出てきますが、これは上書きされているはずです。上書きされていないと作動しません。多分。)

2. 100.txt, 102.txt, 260.txtの拡張子を全て.batにする

batファイルというのは、MS-DOSパッチファイルのことで、アプリケーションに似たような働きをする、と考えてもらっていいでしょう。

拡張子を表示するには、

  1. フォルダを開く。
  2. 「ツール」→「フォルダ オプション」をクリックする。
  3. 「登録されているファイル タイプ」または、「ファイルの種類」タブを開く
  4. 一覧から.txtの拡張子を選び、「拡張子"TXT"の詳細」と書いてあるところの「詳細設定」ボタンをクリックする。
  5. 「常に拡張子を表示する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックする。

こうすると、全てのtxtファイル(テキスト ドキュメント)の名前の語尾に.txtという文字列が表示されるようになります。

ちなみに、「フォルダオプション」→「表示」タブの詳細設定で「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外すとほとんどの拡張子が表示されます。

3. batファイルを実行する

Wolfenstein:ETがしたいとき、TC:Eliteの海外鯖に行きたいときは260.batをダブルクリック(2.60パッチにする)。Successful Done!というメッセージが表示されたら、何かキーを押してバッチファイルを終了させる。TC:Eliteの日本鯖に行きたいときは102.batをダブルクリック(1.02パッチに戻す)。同じようにSuccessful Done!のメッセージが出たら、何かキーを押して終了。

最後に

この説明の通りに手順を進めていった上で、いかなるエラーが発生した場合でも当方は一切責任を負いません。というか責任の負い様がないので、導入は自己責任でお願いします