初心者向け講座

FPSと言うジャンルは、他のジャンルのゲームに比べてシンプルです。故に、色々なFPSで共通の暗黙のルールとされる最低限の決まり事があります。このルールを覚える事は、ゲームを守るために必須です。知ってても、知らなくても、これから記すルールを侵してしまうと、迷惑プレイヤーとしてKickやBanを受ける事もあるかもしれません。

よいこのTCEメモに1度目を通しましょう。

挨拶がしたい

必ずしもしなくてはならない事はありませんが、コミュニケーションを円滑にしたり、友達を増やしたいとおもったら はじめの一歩は「挨拶」です。

挨拶の仕方

ゲームが始まったら、キーボードの"t"を押して「Hi」と入力してエンターキーを押してみましょう。人手が空いてるプレイヤーが居れば挨拶仕返してくれるはずです。
また、ゲームを終える時は先ほどのように「Bye」と入力してみましょう。気持ちよく終われるはずです。

みんながやってる声入りのチャットがしたい

QuickChat翻訳に沢山の種類のクイックチャットの和訳が載っているので、そちらをご参照ください。

チームを変えたい

TC:EにはSpecopsチームとTerroristsチームという二つのチームによる区別があります。チームによる主な違いは「Objectiveにおける両チームの目的」、「装備できる武器」です。チームによる性能差はありません。

チームの変え方

サーバーに入ったとき、もしくはゲーム中に"L"を押します。すると、右のほうに"Deployment Menu"という画面が出てきます。そこのTeam欄のマークをクリックすることでチームの変更ができます。左からSpecops、Terrorists、Spectator(観戦)となっています。チームを変更したいときは上記のDeployment Menuに出てる人数を確認して人数のバランスが崩れないように変更しましょう。また、勝っているチームへばかり移動や、チームシャッフル後の移動は嫌がられますのでご注意ください。

クラスを変えたい

TC:Eには"Assault" "Recon" "Sniper"の三種類のクラスがあります。TC:Eを遊ぶにあたってクラスの選択はとても重要です。色々なクラスをまわって楽しむもよし、ひとつに絞って極めるのもよし、クラスの違いを知り、状況にあわせて使い分けるのもひとつの上達方法でしょう。
 
→やり方

クラス毎にボックスが二つありますが、どちらにチェックをいれるかによってあなたの使用するキャラクターイメージが変わってきます。自身の姿にこだわってみるのも面白いでしょう。

武器を変えたい

TC:Eに登場する武器はどれもとても個性的で、状況に応じた様々な使い方ができます。武器には"Primary" "Sidearm" "Special"の三種類があります。
 
→武器の変え方
まず"Deployment Menu"の"Gear"の欄の"Primary" "Sidearm" "Special"のどれかを選択します。すると今装備中の武器が表示されます。武器の欄をクリックすると選択できる(武器名の欄が明るくなっている)武器、選択できない武器(武器名の欄が暗くなっている武器)が表示されます。そこで自分の装備したい武器を選んでください。

早く走れと文句を言われる

ゲームの開始時に後ろのプレイヤーから『Move!』といわれたり、チャットで『早く行け』等言われた事はありませんか?
そこであなたは『でも、自分はちゃんスプリントキー(デフォルトでShift)を押してるよ。』と思うかもしれません。しかしそれだけでは不十分なのです。
→理由
OBJでの試合では急いで移動する必要があります。なぜなら一瞬の遅れで生死が分かれるからです。よく周りを見てください。周りの人はみんなナイフに持ち替えて走っていませんか?ナイフはその軽さ故か移動スピードがメインの武器よりはるかに速くなります。スタートした直後はナイフを持って移動というのが暗黙の了解として存在するので、(狭い道等での混雑を防ぐため)始まったらすぐにナイフを持って走りましょう。補足:ナイフ、サイドアーム、グレネードの何れか持って走る速さは今のところ全て同じです。注)TC:Eでは足の速さはあなたが選択したクラスによって大きく左右されますが、スタミナの残量にも左右されます。

TKerを退治したい!

味方のプレイヤーを殺すことをTK(TeamKill)と言います。又、わざとTKをするプレイヤーのことをTKerと言います。もしあなたがTKされたとしましょう。そこで反撃したくなる気持ちもわかります。しかしTKerにTKで対処すれば、被害者であってもTKerとして見られます。最悪、BAN(サーバー管理人にゲームへの参加を禁じられる事)や, TKerとしてのレッテルが貼られるかもしれません。 
→理由
皆が報復TKをし始めたらどうなるでしょう?ゲームがめちゃくちゃになります。TKerと貴方はいいかもしれませんが、他のPlayerに迷惑をかけてはいけません。

☆正しい対処
ESCキーを押してVoteを選び、Playerを押下します。故意のTKをしてくる相手の名前を見つけ、選択してKickボタンを押します。その際、Chatで「TKer」等と発言しましょう。(サーバーによってはKickvoteができない場合があります、その場合は我慢するかいっそ遊ぶサーバーを変えましょう)故意かどうかをきちんと確認してから。kickは強力な武器ですので 

味方を殺してしまったら

グレネードを投げたら味方も巻き込んじゃった。敵を撃ったつもりが味方だった。・・・こんなミスは誰にでもあります。また、ミスはしていなくても、味方が弾に当たりに来たり、グレネードに気付かずに爆死したりも良くあります。
殺してしまったら謝ろう
要らぬ誤解を受けない様に、一言v→4→5で謝ろう。
☆相手が悪いんだ!
相手が悪くても、殺してしまったのが自分なら謝りましょう。謝る事には、自分がTkerではないと言うアピールが含まれます。なお、絶対人が連射している時に前に出ることはやめましょう。相手にかなりの不快感を与えることになります。

上手な人のPlayを見ていたい

上手なPlayerの戦い方を見ると、とても勉強になります。見られて「ヤメロ」と言う人は殆ど居ませんので、自由に見ても良いと思います。但し、人が多い時は控えてください。
→理由
Spectingをしてて、ゲームに参加して無くても、サーバーの人数スロットを埋めてしまいます。すると、ゲームに参加したい人がPlayできなくなります。但し、別でSpect専用スロットがあるサーバーは構いません。

賑やかにChatしながら遊びたい

人間同士のプレイですから、コミュニケーションも大事です。しかし、状況報告やちょっとした声かけ以外では、極力邪魔にならないよう最小限にしましょう。 
→理由
Chatが連続して表示されると、古いログから消えていきます。連呼すると、大事な情報を消してしまい、Playの邪魔になってしまいます。またクイックチャットの場合大切な音を邪魔されてしまうなどの問題もあります。
☆注意する事
一言でも、皆が何かを言ったらどうなるでしょう?例えば、ガンバレーの一言でも、5人いれば5行流れてしまいます。黙って見守るのが一番の応援です。そして、終了後の待機時間に労ってあげましょう。 

後ろに敵がいる!!

先に死んでしまってSpectしていると、あなたが見ているPlayerより早く背後の敵に気が付く事があります。ですが、もどかしい気持ちを抑えて黙って見守りましょう。
→理由
TCEはリアル志向のゲームで、Playerにもリアルを求めている人が多いです。そして、リアルで死人は口を開きません。また、自分が死んだ事を伝えたりするだけでも嫌がるPlayerはいます。
☆例外?
生き残ったのが自分だけで且つどうしたら良いのか解らない場合、例えば窓枠が超えられないとか、C4解除キーが解らない等は幽霊で教えていても、とやかく言う人は居ないと思います。試合に関与しない部分(操作など)で困っている人を見つけたら積極的に助けてあげて下さい。

キャンプ

一定の場所に留まって敵を待ち構えることを『キャンプ』と言われています。通路や出入り口ではキャンプをしてはいけません。また、キャンプしているスナイパーの射線の上でキャンプしてもいけません。
→理由
出入り口や細い通路でキャンプをすると、後ろを通りたい味方の邪魔になるからです。また、スナイパーの射線を邪魔すると、相手にTKさせてしまうだけでなく敵にとっての脅威を減らしてしまいます。スナイパーが見ているところはスナイパーを信じて任せましょう。
☆相手が居そうで飛び込めない時は
後続の味方に道を譲りましょう。上手なPlayerが使うReconは、相手が居ても上手に飛び込んでいきます。

偶然裏技を発見しちゃった

公式に認められているプレイ以外に、裏技的な物を発見するかもしれません。が、見つけても絶対に使わないで下さい。ネットゲームにおいて、バグ技使用や不正ツール使用(通称チート)は、嫌われている行為に当たります。 
◇バグを見つけたら
英語が解るならばTrueCombatの公式フォーラムに報告しましょう。解らなければ、ここのフォーラムに書けば代理で書いて貰えるかもしれません。  

Objルールを覚えよう

TrueCombatの醍醐味のゲームモードはObjectiveモードです。BodyCountモードよりも戦術的、チーム戦的なモードであり、一人の上手さ、一人の下手さが勝負に大きく影響します。が、尻込みする必要はありません。上手な先輩達は必死にルールを覚えて参加している貴方を罵ったり野次ったりはしません。が、ルールを覚えずに参加すると…?
→ルールを覚えてから参加しよう
先述した通り、チーム戦色の濃いモードなので、上手下手は兎も角、勝利しようと努力・行動していないプレイヤーは嫌がられます。勝利条件や敗北条件は最低限覚えてから参加しましょう。 
◇ルールObjective←コチラをご参照下さい。

偽者がいる! 

現在TCEでは偽者が多発しています。TKをするタイプ、kickvoteを本物にかけるタイプ等色々な偽者がいますが、現時点での有効な対処法は存在しません。敢えて述べるなら偽者の存在を掲示板等でアピールし自分が迷惑行為を行ったという間違った事を誤認させないようにしましょう。 ☆偽者を退治したい!文句を言いたい!
絶対にやめましょう。偽者の主食は被害者の過敏な反応だと思ってください。間違ってもTK仕返したり、罵声を浴びせたりしないように、でないと貴方も迷惑プレイヤーと同等の扱いを受ける事になります。

その他

True Combat:Elite2chテンプレサイトさんのよいこのTCEメモでマナーなどについて分かりやすくAAを使って書いてありますこちらも見ることをオススメします。