カスタマイズ

ここに書かれている記事は、パソコンの基礎知識とW:ETやTC:Eのファイル構造をある程度理解している上級者向けのものです。

設定を誤るとTC:Eが動作しなくなることがあるので、十分に注意して自己責任で行ってください。

Quick Chatのバインド

HiやByeなどのよく使うクイックチャットを、1回キーを押しただけで使える様にするバインドのやり方を解説します。

コンソールからバインドする場合

簡単に試して見たい場合はコンソール画面からセットするのがいいでしょう。ゲームを起動しShift+半角/全角を押します。そうするとコンソールが開くので下記のようにうちます。


/bind X "vsay_team hi"

Xは自分の好きなキーに変更してください。これでXキーを押すと1回でHiと言えるようになります。Hiの部分は他の言葉にもできますが、使える単語はあらかじめ決まっているので基礎知識→Quick Chat説明ページのvsay bindの欄を参考にしてください。

何かの拍子に設定が戻ってしまう事が有るので、できればautoexec.cfgで設定したほうが無難です。

autoexec.cfgを使ってバインドする

tcetestフォルダにautoexec.cfgが無い場合は作成し、有る場合は開いて直接コマンドを書き込むか、バインドを記述した.cfgファイルをexecコマンドで読み込むかします。これによって、TC:Eの起動ごとにバインドが自動的に実行されます。

なお、autoexec.cfgなどのファイルに記述する場合は先頭のスラッシュ/はいりません。


bind X "vsay_team hi"
bind Y "vsay_team bye"
bind Z "vsay_team Incoming"

exec quickchat.cfg  //ファイルを読み込む場合

クライアント向けコマンド集

『こんな便利なコマンドあるよ!』という方は是非追科してください。

注意書き

ご利用は自己責任で。

activeAction 文字列

サーバに接続した時に最初に実行するコマンドを入力する。

例えば、set activeAction "say Hello!" というのをセットしておくと、サーバに自分が接続した瞬間に "Hello!" というチャットメッセージを送信する

bind キー コマンド

いわずと知れたbindコマンド。使い方はQuickChatのバインドを見てください。

cg_draw2D 0,1

要devmap & developer。HUDを表示するかどうか。

cg_drawGun 0,1

要devmap & developer。銃を表示するかどうか。

g_gravity 数値

要devmap & developer。重力の設定。初期値は800。0にすると、ジャンプした後常に浮いている状態になりますが、0以上の数値を設定すれば降りられます。

g_speed 数値

要devmap & developer。プレイヤーの移動速度の設定。初期値は320。

cg_novoicetext 0,1

クイックチャットのチャット欄への表示、非表示を選択できます

cg_novoicechats 0,1

クイックチャット鳴らすかどうか。

cg_thirdperson 0,1

要devmap。三人称視点になります。

cg_teamchatsonly 0,1

グローバルチャットを表示せずチームチャットのみにするかどうかの選択。

cg_teamchatHeight 0-8

チャット欄の高さを設定できます。チャットが目障りなときには、cg_teamchatHeight 0でチャット欄が消せます。cg_teamchatHeight 8(デフォルト)が最大です。

cl_mouseaccel 数値

マウスの加速度を設定できます。数値には小数も使用可。

clear

コンソールのログを全て消去する。

cmdlist

実行可能なコマンドのリストを表示する。

com_maxfps

最大fpsを設定する。初期値は85。

connect IPアドレス[:port]

指定されたIPアドレスに接続する。

disconnect

サーバーから切断し、タイトル画面に戻る。

developer 0,1

要devmap。W:ETの標準を表示し、普段は使えないチートコマンドが使用可能になります。もちろん他所のサーバーでは使用することはできません。

exec ファイル名

指定された"ファイル名"のファイルをW:ETが読める形で実行する。ただし、実行するファイルは下記の場所に置いておかなければならない。検索パスに同名のファイルが有る場合は優先順位の高いパスの物から実行される。

tcetest > etmain

g_debugbullets 3

要devmap。弾道が見えるようになります。

g_debugbullets 4

要devmap。ヒットボックスが見えるようになります。

g_debugbullets 5

要devmap。弾道とヒットボックスが見えるようになります。

give all

要devmap。全ての武器が使えるようになり、マガジン数が大量に増えます。なお、グレネード類に関してはこのコマンドを2回以上入力しないと適用されない場合があります。

give ammo

要devmap。武器の弾薬とグレネード類が補給されます。bindに設定し、押し続けながら発砲すればフルオートでリロードなしに打ち続けることが可能。ただし、複数のキー入力を行うと効果が止まることがあります。また、bindして押し続けることはサーバーにコマンドを大量に送ることになるので注意。

in_joystick 0,1

ジョイスティックからの入力を受け付けるか?

in_joyBallScale 数値

ジョイボールの度合い。

joy_threshold 数値

でジョイスティック中心部の遊びを全体の移動量に対するパーセンテージで指定。

kill

自殺。

m_yaw 数値

でマウスの左右の動きの感度だけを設定できます。

m_pitch 数値

でマウスの上下の動きの感度だけを設定できます。

noclip 0,1

要devmap。マップの当たり判定に関係なく移動することができるようになります。

nofatigue 0,1

要devmap。スタミナゲージが0になってもダッシュやジャンプができます。

password 文字列

サーバーに入るためのパスワードをセットする。

quit

直ちにゲームを終了する。

r_gamma 数値

ガンマ補正値を設定する。数値には小数も使用可。

r_wolffog 0,1

マップに設定されている霧効果の有無。要developerコマンド。マップのオーバービューを撮る時などに便利でしょう。

rcon [パスワード] コマンド

現在接続しているサーバーに対して"コマンド"を行う。rcon_passwordが設定されていない場合は、パスワードを毎回入力しなければならない。

rcon_password 文字列

rconコマンドのためのパスワードを設定する。

reconnect

接続しているサーバーに再度接続し直す。

say 文字列

say以降の文章がグローバルチャットで表示されます

say_team 文字列

say以降の文章がチームチャットで表示されます。AとかBとかバインドしておくと便利かもしれません。

sensitivity 数値

マウスの感度。複数使い分けたい方はバインドすると便利かもしれません。

unbind キー 文字列

指定したキーのコマンド割り当て(bind)を解除する。

unbindall

ESC キーと ` キー(106/109/112キーボードでは 半角/全角 キー)以外の全てのキー割り当てを解除する。

vim_restart

プログラムの再起動。

writeconfig ファイル名

現在の設定を指定したファイル名で保存。拡張子は省く。

スクリプト入門

自分でもスクリプトを書いてみたいなと思った方へ

基本キーバインド
bind キー "コマンド"
変数のセット
set 変数名 "コマンド"

変数の中身をコマンドとして実行する場合は、vstrコマンドを使う。
vstr 変数名

他にも、"toggle"、"cycle"、"+vstr"などを使うとさらに複雑なことができる。


// 0と1で交互にスイッチする
bind x "toggle cg_drawfps"

//0~10 まで1ずつ増えて10を越えたら1に戻る
bind x "cycle cg_drawcrosshair 0 10 1"

//キーを押すとcommandA、キーを離すとcommandBを実行
set commandA変数名 "commandA"
set commandB変数名 "commandB"
bind x "+vstr commandA変数名 commandB変数名"

"+vstr"は、キーボードとマウスボタンでは実行の仕方が少し違うので注意。キーボードでは、キーが押された後キーを離すまで commandA が一定時間ごとに実行される。マウスボタンでは、キーが押されたときに commandA が一回実行されるのみである。両者とも、キーを離した瞬間に commandB が実行されることには変わりはない。

自動実行ファイルの作り方

TC:Eliteでは、苦労して設定したファイル*1が時々バグで勝手に変わってしまう事がある。この対策として、TC:Eliteの起動時に自動で実行されるautoexec.cfgと言うファイルの作り方を説明する。

autoexec.cfgとは

autoexec.cfg とは Auto Execute Configuration (自動実行設定)を略したファイルの事で、TC:Elite起動時に自動で実行されるファイルのことだ。このファイルはゲーム内で、etconfig.cfg*2を読み込んだ後に実行されるファイルなので、例え etconfig.cfg が壊れていても autoexec.cfg で設定した内容に上書きされるので、不意の事故にも備えることができる。

autoexec.cfgを用意する

デフォルトのインストール先の場合でC:\ProgramFiles\Wolfensten-EnemyTerritory\tcetest\に、メモ帳などを使ってautoexec.cfgと言う空のテキストファイルを作成する。

サンプル

TC:Eliteの設定画面で設定できる項目を全て羅列しておいたので、これを参考に設定した項目を先ほど用意した autoexec.cfg に書き込んでして欲しい。

基本的にYes:1 No:0
詳しい説明はこちらを参照すること。

Game

// Player
seta name "your name"

// Physics
seta cl_run "1"                    //常に走るかどうか(Shift+Wの全力疾走とは別)
seta cl_doubletapdelay "0"         //前進キーを2回押して伏せるかどうか Yes:350 No:0

// Chat
seta cg_quickMessageAlt "0"            //クイックチャットをどのキーで行うか 0:Alpha 1:Numeric
seta cg_voicespritetime "12000"        //チャットアイコン表示時間 Short:3000 Normal:6000 Long:12000 ReallyLong:24000

// Downloads
seta cl_autoupdate "0"             //アップデートをチェックするかどうか
seta cl_allowDownload "1"          //持ってないファイルを鯖から落とすかどうか
seta cl_wwwDownload "1"                //HTTP/FTPを使うかどうか

// Miscellaneous
seta cg_complaintPopUp "1"         //TKされたときのポップアップを出すかどうか
seta cg_printObjectiveInfo "1"     //重要なログメッセージを出すかどうか
seta cg_autoAction "1"             //自動で実行させるものの選択
// 0:"None" 1:"Demo" 2:"Screenshot" 3:"Demo + SS" 4:"Stats Dump" 5:"Demo + Stats" 6:"SS + Stats" 7:"Demo + SS + Stats"
seta cg_useScreenshotJPEG "0"      //スクリーンショットにJPEGを使うかどうか
seta ui_showtooltips "1"           //設定項目選択中に吹き出しを表示するかどうか

View

// HUD
seta cg_drawFPS "0"                    //FPSを表示するかどうか
seta cg_lagometer "0"              //ラグメーターを表示するかどうか
seta cg_drawCompass "1"                //コンパスを表示するかどうか
seta cg_drawRoundTimer "1"         //残り時間を表示するかどうか
seta cg_cursorHints "1"                //カーソルヒントを表示するかどうか
seta cg_drawFriend "2"             //0.49からは表示されない

// In-Game Display
seta cg_brassTime "0"              // 薬莢の表示時間 0:Off 2500:Med 15000:High
seta r_fastsky "0"                 //空のクオリティ
seta cg_coronafardist "16000"      //太陽の描写に関する物 0:Off 800:Near 1536:Normal 4096:Far 16000:Extreme 
seta cg_wolfparticles "1"          //爆発などの描写
seta cg_markTime "60000"           //弾痕表示時間Long:30000 Normal:20000 Short:10000 Off:0
seta cg_bloodFlash "0.1"           //高い所から落ちたときの血の画面描写 None:0.0 Light:0.25 Medium:0.5 Heavy:0.75 Full:1.0
seta cg_bloodDamageBlend "0.25"        //攻撃を受けたときの血の画面描写 None:0.0 Light:0.25 Medium:0.5 Heavy:0.75 Full:1.0
seta cg_gunPosition "1"                //銃の表示位置 More centered:0 Default:1 More to right:2

Controls

// Movement
seta cg_togglecrouch "0"           //キーを押すたびに立ちしゃがみを変えるかどうか

// Mouse Input
seta ui_mousePitch "0"             //マウスの動きを反転させるかどうか
seta m_filter "1"                  //スムースに動かすかどうか
seta sensitivity "2"               //マウスの反応
seta cl_mouseAccel "0.01"              //*マウスの加速度

// Weapon Use
seta cg_toggleAiming "0"           //アイアンサイトを覗くことを持続するか

System

// Music
seta s_volume "0.75"           //効果音の音量
seta s_musicvolume "0.50"      //BGMの音量

// Video
seta com_maxfps "125" //MAX FPS
seta r_mode "7" unsafe //画像解像度

-1 : custom 
0 : 320* 240 
1 : 400* 300 
2 : 512* 384 
3 : 640* 480 
4 : 800* 600 
5 : 960* 720 
6 : 1024* 768 
7 : 1152* 864 
8 : 1280*1024 
9 : 1600*1200 
10 : 2048*1536 
11 : 856* 480 WideScreen


seta r_gamma "1.3" //ガンマ値
seta r_depthbits "24" unsafe
seta r_colorbits "32" unsafe
seta r_texturebits "32" unsafe
seta r_ext_multitexture "1" unsafe
seta r_ext_compressed_textures "0" unsafe

// Networking
seta rate "25000"
seta cl_maxpackets "125"
seta cl_packetdup "0"
seta snaps "40"

軽量化チューニング

昨今のPCならまだしも、旧世代のPCを使っている方へ送る快適化cfg講座!

!!!!**すべて軽くなるようにする設定ですので、設定によっては激しく景観を損なう可能性があります。自己責任で行ってください。**!!!!

まずEnemyTerritoryのフォルダ下のtcetestフォルダに空のautoexec.cfgを作成するか、既にあるautoexec.cfgをメモ帳などで開いて、以下のコマンドオプションを追加。

描画関連

seta r_subdivisions "24"

地形の描画のクォリティ。現状では、4~24の間に設定しないとPBに蹴られます。
数値が小さいほどクオリティが良い。

seta cg_brasstime "0"

薬莢の排出の描画を止める

seta s_loadas8bit "1"

詳細不明。ただ、最高のクオリティ以外はこれを1にしているようだ。恐らく、LoDを8bitTextureで描画


seta r_textureMode "GL_LINEAR_MIPMAP_NEAREST"

(NEAREST=Bilinear) (LINEAR=Trilinear) テクスチャのぼかし方。BilinearよりTrilinearの方が遠近感が自然になりますが、負荷が高くなります

seta r_ext_compiled_vertex_array "1"

テクスチャがちらつくなら0に。


seta r_lodBias "2"

-2~2まで。数字が大きいほど軽い。

seta r_detailtextures "0"

詳細なテクスチャを表示するかどうか

seta r_dlightBacks "0"

壁からのライトを有効にするかどうか

seta r_dynamiclight "0"

ダイナミックライトを有効にするかどうか(OFF:0を推奨)


seta r_ext_compressed_textures "1"

圧縮されたテクスチャを使うかどうか(1が軽い)

seta r_ext_gamma_control "0"

テクスチャのガンマ調整

seta r_ext_multitexture "0"

マルチテクスチャの使用

seta r_ext_texture_env_add "0"

環境テクスチャ設定

seta r_ext_texture_filter_anisotropic "0"

異方性テクスチャの設定


seta r_facePlaneCull "1"

見えないポリゴンの描写


seta r_fastsky "1"

空の簡易描写。濁ったような色になります。


seta r_nocull "0"

見えないオブジェクトの表示


seta r_picmip "3"

テクスチャのクオリティ(0:最高 1:高 2:低 3:最低)

seta r_roundImagesDown "1"

テクスチャの質を下げる

seta r_simpleMipMaps "1"

ミップマッピングを使用する


seta r_stencilbits "8"

ステンシルバッファのビット数


seta r_texturebits "16"
seta r_depthbits "16"
seta r_colorbits "16"

テクスチャの色深度


seta r_lodbias "99"

プレイヤとアイテムの描画レベル。数値が小さいほど綺麗


seta r_overbrightbits "0"

テクスチャーの光の反射量(一定以上をカット)


seta r_smp "0"

複数CPUシステムの場合に複数CPUを動かして動作させる


seta r_noportals "0"

ポータルのレンダリングを無効にする


seta r_vertexLight "0"

照明の書き方設定


seta r_ati_fsaa_samples "0" 

フルシーンアンチエイリアシングの使用


seta r_ignoreGLErrors "1"

GLエラー無視


ネットワーク関係

ADSL以上のブロードバンド回線を使用している人用


seta cl_maxpackets "100"
seta cl_packetdup "1"
seta snaps "40"
seta rate "25000"
cl_maxpackets
1秒間あたりにコマンドパケットをサーバーに送る回数。com_maxfpsとあわせると良いとされている。ChokeやRossが酷い場合、MaxPackets値を60090に下げると良い。
cl_packetdup
パケットロスに備えてサーバーとの通信を2回行う。信頼性のあるLANでは0にしてもよいが..。
snaps
1秒間あたりにサーバーからのコマンドパケットを受け取る回数。サーバー側が送信してくる回数の設定値(sv_fps)よりも高く設定しても無視される。sv_fpsはデフォルトで20。20以外に設定しているサーバーは今のところ見当たらない。
rate
1秒間あたりにサーバーとやりとりするデータ量の最大値(byte)。ちなみにRate値を20000にしたのは現在の多くのサーバーが20000を限度にしているため。現在のほとんどのサーバーは25000。

異常な数値やTC:Eliteが認めていない数値に設定すると、PunkBusterに弾かれる可能性があるので注意してください。

参考サイト

  • PlanetWolfenstein (ConsoleGuide)
  • negitaku.org (Quake3のcfg講座)
  • PCゲーム道場 (RTCWのレビューのマルチプレーの項)
  • Oops!RTCW
  • UpsetChaps Guide(海外)

オリジナルBGM

  • sound
    • music
      • loopIntrotuned.wav (起動時のBGM)
      • loopMenuBCtuned.wav (BCモードのBGM)
      • loopMenu045tuned.wav (CTFモードのBGM)
  1. PakScapeで新しいpk3ファイルをつくる
  2. その中にsoundという名前のディレクトリを作りその中にmusicという名前のディレクトリを作る。
  3. その中に「loopIntrotuned.wav」に名前を変えてwavを入れるBCモードのBGMは「loopMenuBCtuned.wav」に。CTFモードのBGMは「loopMenu045tuned

オリジナルイントロムービー

ディレクトリ構造

  • PakX.pk3
    • video
      • etintro.roq

用意するもの

  • Quake Video Maker
  • 適当なAVIファイルまたは画像ファイル

ムービーファイル(.roq)の作り方

  1. まずQuake Video Makerを起動してください。
  2. File>
  3. Sceneの右上にあるWizardをクリック。
  4. 連番画像からムービーを作る場合はImport images files sequence(shot###.jpg,bmp,tga形式に対応)にチェック、AVI動画から作る場合はImport from an animation fileにチェックしてNext stepをクリック。Browseでムービーにしたいファイルを選んでください。そしてNext step... Finish...
  5. さきほどのWizardボタンの下にあるScan framesをクリック。Mark Start(開始)とMark End(終了)を指定。そしてApplyをクリック。
  6. Movie ==> Settings でOutput Filename(保存場所)を拡張子が.roqになるように指定。Widthを512、Heightを384に指定(512*384)。そしてOK。
  7. Movie ==> Soundtrack でムービーに曲を追加。Addで音楽ファイルを指定。そしてOK。
  8. 最後にMovie ==> Generate で.roqに変換。出来上がり。pk3にぶち込んでください。多分動きます。
  • ※ムービーの長さは10秒以内にしたほうがよいかも。エンコードにすごく時間がかかるので。
  • ※できればQuake Video Makerのマニュアル(英語)を見ることをおすすめします
  • ※動作するかどうか約束はできません

オリジナルタイトル画面

v0.49ではOBJ・CTF・BCの3種類の画像を用意する必要がある。(1種類でもファイル名を変えるだけでOK)

  • ui_obj
    • assets
      • 1.jpg(OBJ背景・起動時の背景)
  • ui_robj
    • assets
      • 2.jpg(CTF背景)
  • ui_tdm
    • assets
      • 3.jpg(BC背景)
  1. PakScapeで新しいpk3ファイルをつくる
  2. その中に"ui_obj"・"ui_robj"・"ui_tdm"という名前のディレクトリを作り各フォルダの中にassetsという名前のディレクトリを作る。
  3. "ui_obj"のassetsの