Windows用 手動インストール

下記のファイルは手動インストールする方向けのファイルです。スターターキットを使用する場合は必要ありません。

ファイル名 サイズ
EnemyTerritory Wolfenstein: Enemy Territory Ver.1.00 フルバージョン 270.3MB
EnemyTerritory Wolfenstein: Enemy Territory Ver.2.60 差分ファイル 5.8MB
EnemyTerritory Wolfenstein: Enemy Territory Ver.2.60b 差分ファイル 4.1MB
Elite True Combat: Elite Ver.0.49 フルバージョン 479.7MB
Elite True Combat: Elite Ver.0.49b(fixed) パッチ 6.4MB

上記のファイルを全てダウンロードし、終わったら上から順にインストールしてください。

[解説1]Wolfenstein : Enemy Territory 1.00

無題ドキュメント

Wolfenstein : Enemy Territory 1.00

このファイルは、TrueCombat:Eliteのエンジン部分となる物です。

ダウンロードしたWolfET.exeを実行してください。インストーラーが起動しますので、画面の指示に従ってインストーラーを進めていきます。

なお、インストール中はフルスクリーンになり、解説ページが読みにくくなりますので、一通りご覧になってから行った方がいいでしょう。

Step 1

Nextを押します。

Step 2

W:ETのライセンス規約です。承諾できる場合はI Agreeを押します。

Step 3

W:ETをプレイするのに必要なスペックが書かれています。確認したらNextを押します。

Step 4

ゲーム中の不正防止ソフト、PunkBusterのインストールです。インストールしないとPunkBusterが導入されているサーバーでプレイすることができなくなるので、Nextを押します。

Step 5

PunkBusterのライセンス規約です。承諾できる場合はYesを押します。

Step 6

W:ETのインストール先を選択します。特別な事情が無い限り、標準のインストール先を選択することをお勧めします。通常はそのままNextを押します。

Step 7

スタートメニューへのインストール先を選択します。通常はそのままNextを押します。

Step 8

インストール先の最終確認です。間違いがなければ、Installを押して、インストールを開始します。

Step 9

100%になるまでお待ちください。

Step 10

デスクトップに起動用のショートカットを作成するかの問いです。W:ETをプレイする予定が無いかたは、Noを選択してください。

Step 11

インストール完了です。Finishを押してインストーラーを終わらせてください。

次にW:ET 2.60をインストールしてください。

[解説2]Wolfenstein : Enemy Territory 2.60

Wolfenstein : Enemy Territory 2.60

このファイルは、W:ETをバージョン2.60へするためのプログラム修正パッチです。

ダウンロードしたET_Patch_2_60.exeを実行してください。

Step 1

Nextを押してください。

Step 2

W:ETのライセンス規約です。同意できる場合はI Agreeを押してください。

Step 3

PunkBusterインストールの確認画面です。Nextを押してください。

Step 4

PunkBusterライセンス規約です。同意できる場合はI Agreeを押してください。

Step 5

W:ET 2.60のインストール先です。もしも、Destination Folderの枠に何も書かれていなかったり、先ほどインストールしたW:ET 1.00と違うフォルダを指していた場合はBrowseボタンを押して選択し直します。通常はNextを押すだけです。

Step 6

インストールの準備ができました。Nextボタンを押して、プログラムのインストールを続行してください。

Step 7

インストールを開始すると、中止することができません。準備ができているのならOKを押してください。

Step 8

インストールが完了しました。Readmeファイルを読まない場合は、View Readmeのチェックを外します。Finishを押せば終了です。

[解説3]Wolfenstein : Enemy Territory 2.60b

Wolfenstein : Enemy Territory 2.60b

このファイルはW:ETのセキュリティ面の脆弱性を修正したファイルです。

W:ET 2.60bにインストーラーはありませんので、ファイルを解凍し、手動でアップデートを行わなければなりません。

ここでは Windows XPに標準で搭載されているZIP解凍ソフトを使って説明します。他のOSのユーザーはZIPファイルを解凍するためのソフトが必要です。

ダウンロードしたET-2.60b.zipを実行します。エクスプローラーに"Enemy Territory 2.60b"と書かれたフォルダが表示されるので、それを開き、さらにその中に"win32"と言うフォルダがあるので、それを開きます。

Step 2

次に、デスクトップにあるEnemy Territoryのアイコンを右クリックします。
(アイコンが無い場合は、左下のスタートボタン→すべてのプログラムにあるものを右クリックしてください)
メニューからプロパティを選択し、プロパティ画面の「リンク先を探す」ボタンを押します。

Step 3

表示されたウィンドウへ、先程のET-2.60b.zipのウィンドウから、ドラッグアンドドロップなどをして、上書きでコピーします。

以上でこの行程は終了です。

次にTrueCombat:Elite 0.49のインストールを行ってください。

パソコンに詳しい方向け

W:ET 2.60bはバイナリ形式でしか配布されていません。自前で解凍して実行ファイルを上書きしてください。

OSがWindowsの場合は、ET-2.60b.zip内の"\Enemy Territory 2.60b\win32"フォルダ内にある二つのファイルをW:ETのインストール先に上書きするだけです。

[解説4]TrueCombat:Elite Ver.0.49

TrueCombat:Elite Ver.0.49

Step 1

ダウンロードした "setup_v049_0922.exe" を実行します。

インストーラーは多国語対応で、日本語にも対応しています。画面の指示に従っ て実行してください。

Step 2

TC:Eのインストーラーは、W:ETの標準のインストール先に合うように設定されて います。もしも、他のフォルダにインストールしたのなら、必ずそれに合わせて ください。

次に0.49bへのアップデートを行います。

[解説5]TrueCombat:Elite Ver.0.49b

はじめに

この解説では、WindowsXPに標準で搭載されている解凍プログラムを使用します。Windows XPより前のOSを使用されている方は、他の解凍ソフトをご使用ください。

Step 1

ダウンロードした tc049b_all_os_fixed.zip をダブルクリックで開きます。
もしも他のソフトが起動してしまう場合は、ダウンロードしたファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択後「Compressed (Zipped) Folders」を選択してください。

Step 2

ET2.60bのインストール時と同じように、デスクトップもしくはスタートボタン→"すべてのプログラム"にある、
tcetestのアイコンを右クリックしてプロパティ画面を表示し、「リンク先を探す」ボタンを押してください。

Step 3

Step 1で開いたtc049b_all_os_fixed.zipのウィンドウにあるファイルをすべて選択してから
Enemy Territoryのウィンドウにある「tcetest」フォルダへドラッグ&ドロップしてコピーしてください。

「上書きの確認」ダイアログが表示されるので「すべて上書き」を選択してください。

以上でTrueCombat:Eliteがプレイできる環境が整いました。スタートメニューま たはデスクトップのtcetestを実行して、 TrueCombat:Eliteプレイしてみましょう。

初回起動時のみ最初に設定画面が現れるので、英語が苦手な方や初心者の方は先に初回起動時の設定をごらんください。