戦術

[inline:tactics.jpg=戦いを勝ち抜いてきた熟練者達の技術を君に伝授しよう。]

初心者向け

初心者講座byかくかく

    こんにちは、かくかくです。このサイトを参考にしつつプレーしてきましたが戦術講座で載せられていない情報もあります。先日野鯖で観察していましたら高等テクニック云々よりも基本的なことができていないことが目立ちました。

    きっと何週間かプレーしたら上手くなるでしょうが早い段階から基本的なことを踏まえたうえで自分のプレーを磨いてもらいたいと考えてすこし書かせていただきます。書くことといえばレベル1-5でいえば2くらいかな。私は神プレーヤーではないので必ずしも正確な情報ではないでしょう。具体的なテクニックやここの情報をどう利用するのかはあなたしだいです。初心者の方は自分のプレーと見比べて参考にしてください。なお、ページの作り方はよくわからないので適宜直させていただきます。

    キルログをみる

    左上には誰々が誰々を殺したというメッセージが流れます。なかなか操作に専念しているとみる暇がないかもしれませんが有益な情報なのでみることを心がけましょう。

    1. 発砲音がしたときというのは大抵誰かが誰かを殺そうとしたときです。銃声がしたらキルログをみてみましょう。味方が勝てば一安心ですが敵が勝っていて、なおかつ近くで銃声がした場合は警戒しましょう。
    1. 味方が部屋に突入するときがあります。初心者の人は突入した味方の名前を覚えてキルログを観察してみましょう。味方がすぐに死んだ場合は敵に備えがあったということです、突入してはなりません。いったん準備を整えましょう。☆わざとすぐに突入して弾切れを招くテクニックもあります。味方が死ぬことなく時間がたったら、すぐに入って援護します。味方が制圧しているのにもかかわらず、外でキャンプしてると部屋を奪われてしまいます。このゲームは場所に名前がなかったりして制圧した場所を知らせるのが困難なのです。0.49パッチでは場所に名前が着きました。
    2. 短期間のうちに大量に敵か味方が死ぬことがあります。そういったときは中央〜最前線ががら空きです。スコア表をみつつ突撃することも検討します。
    1. 同じキャンパーに殺されるという事態が起きたら、名前を覚えておいてキルログを観察します。キルログからそのキャンパーが殺されたことがわかったら、自分が何度も殺された現場は安全であることがわかります。無駄に警戒したり発砲したりせずに進むことができます。

    銃声を聞き分ける

    ↑のキルログをみるに似ています。銃声が聞こえたら銃を特定してみます。すると味方か敵かがわかります。しかし注意があります。敵の銃を拾っている場合があります。そのときはキルログも参照にするといいです。

    AK-47は敵味方問わず人気があるのでゲーム中盤以降はSpecopsも使用している可能性がある。M16のバーストは人気がないのでTerroristが使用することは少ないだろう。特に序盤(弾切れしていない)はSpecopsとみて間違いないでしょう。

    まあわざと敵の武器を利用して警戒させないとか、拾った武器がM16しかないなどいろいろな可能性があるので過信は禁物です。

    グレネードは基本

    グレネードはaimに自信がない人や、複数人との戦いにも逆転のチャンスがある優れた武器です。グレネードに頼ることは禁物ですが、いざというときに使いこなせるように初めのうちは練習しておきましょう。まっすぐに狙った位置に投げられない人は、味方をも危険に晒します。まずはリコンを選択して練習するようにしましょう。

    投げ方

    投げるまでの待機時間は非常に無防備です。マップに詳しくなればどこからピンを抜いていけばいいかわかります。なるべく弾が飛んでくるような危険なところで待機するのは避けます。安全なところでピンを抜いて危険なところまでダッシュするのがいいでしょう。

    その間に敵に遭遇したら慌てずに敵の近くにおいてやります。敵に撃ち殺されてもその後敵が自分のグレネードで死にますからスコアが減ることはありません。

    (場合によりますが)逃げても撃ち殺されるばかりです。敵の近くに投げたらしゃがんだりジャンプしたり伏せたりして敵の銃撃を避けます。その間にグレネードが爆発してくれれば逆転することも可能ですが、練習するほどのテクニックではありません。

    グレネードの種類

    スモークグレネードは進撃をとめる効果や、敵近くに投げればちょっとしたスタングレネード効果があります。部屋で自分ひとりになった場合はスモークを投げ込んでおきましょう。ただBcでは面白くない試合になるかもしれないし、通用しないこともしばしばあります。スモークグレネードはピンを抜いたらすぐに投げるのがいいです。

    スタングレネードは突入するときや撃ち合いで負けそうなときに使います。すこしでも敵に壁に隠れられたり、遮蔽物の横に落ちてしまうと効果が得られません。相手に逃げられないようにするためになるべくピンを抜いたら1秒くらい待って投げましょう。味方がいるかもしれない部屋にグレネードの代わりに投げることもできます。

    aimについて

    ありがちなこと

    観察していてまず一番思ったことはaimがなっていないことです。無論初心者のことであります。例えば、敵がやってきて慌ててaimする→なかなか合わない→敵の動きなんかみずにフルオート発砲→弾切れ。これでは殺してくださいといっているようなものです。

    まずaimはしっかりと敵が来る方向、特に頭部から胸部に向けます。慣れないひとはなぜか一様に、下半身を撃ってしまったり、aimを下方に向けます。

    フルオート発砲とあわせて考えると、これは恐れではないでしょうか。恐くて下を向いてしまったり、フルオートして銃火で前を見えなくさせて満足してしまうのです。もともと3点バーストはそのような新兵が弾を使い切らないように開発されたものです。まさに初心者は新兵のような行動をするのです。特殊部隊用のM4に3点バーストがないのは、それがなくても自分でバースト撃ちができるからなのです。

    話がずれました。True Combatでは頭部と胸部と下腹部〜足ではダメージがぜんぜん違います。頭部の辺りを狙っておけば、敵が現れたときに『横』を修正するだけで発砲できます。『縦』と『横』をそろえるよりも早く発砲できます。

    "『横』を修正する"と書きましたが、『横』を修正するには2通りのやり方があるのをご存知ですか。1つはマウスを使ってaimする方法。1つは移動(AキーやDキー)を使ってaimする方法です。おすすめは左右の移動キーを使ってaimする方法です。これはマウスを使う方法よりも敵にaimされにくいし正確に撃つことができるのです。

    近距離での戦闘

    左右のキー(AキーやDキー)をつかって移動しながら撃つことを紹介しましたがほかにも敵の弾を避けやすくして生存率を高める方法があります。

    交戦直後、敵の銃撃が始まったらしゃがみつつ移動する方法です。敵が未熟者の場合、相手が立っているのかしゃがんでいるのか見ない。「銃撃を始める前は相手は立っていたから頭部の位置にフルオートで撃つ」という人がみられます。こんな敵には途中でしゃがんでやりましょう。敵は自分がしゃがんでいることも知らずに変なところに撃ちつづけます。

    逆に敵にかわされないためには、バースト撃ちをしたり頭部から下腹部にフルオートしてみたりします。 ↓のコメント欄にOriginal ZEDさんによるうまくまとめられたコメントがあります。回避はタイミングが大事です。銃撃が始まる前にしゃがんでは意味が薄くなります。

    リーンしつつ移動射撃したり、ジャンプしたりとか。リーンされると頭部への射撃が難しくなります。目の前でジャンプされるとアイアンサイトを覗いている場合には結構当たりにくくなります。

    具体的でなくて申し訳ないですが知識として覚えておいて自分の中で消化しつつテクニックを磨いてください。

    素早くaimするには

    さて具体的な話に進みます。

    まず箱の隅でもドラム缶の端でもいいので一点を決めてaimしてみてください。ぴたりと合うまでがあなたのaim力です。意外と時間が掛かって驚きませんでしたか。簡単なことですが、銃火と音のせいか自分のaim力のなさに気づかない人は多いです。この時間が短いほど圧倒的な強さになります。

    発砲までのaimを短くするには、目でみて調節するのは不適切です。究極的には手で覚えこみます。例えば、画面上で現在の狙いと敵の頭部が4cm離れているとみた瞬間マウスを2cm動かして素早くaimする。こんなのが理想みたいですが私には無理です。

    よって間違っていたり、さらに楽にaimできる方法があるのかもしれませんので読み流してください。これを実現するには、広くて滑りとストップが両立したマウスパッド性能の良いマウスが必要です。マウスはLogicoolのMX510とかMicrosoftのマウスが知られています。マウスパッドは自分に合った海外製のパッドを使います。当然入手が難しいです。こだわるならば上記のようになりますが、最低でも動きやすいようにマウス周辺を整えておきましょう。

    ちょっとした訓練方法

    さてaimをうまくするために練習です。私がやる方法は脅威のポイント、すなわち敵が来そうなポイント2〜4箇所をランダムにaimしていく方法です。なるべく早く動かしてみると行き過ぎたり届かなかったりすると思います。いつもあなたはその間に撃ち殺されるのです。何度も繰り返すと手に刷り込まれるでしょう。別のポイントでもこれを繰り返します。次第に6箇所くらいに増やしてみたり、敵が飛び出すことを想定してみたりして画面の距離とマウスの動かす距離を体に叩き込んでいきます。

    待機しているときどこにもaimしないでボーっとしているのがどんなに愚かしいことかわかるのではないでしょうか。

    構えるときの注意

    "敵が飛び出すことを想定する"と書きました。観察していると同じ壁があるところでも敵がリーンして留まるパターンと飛び出してくるパターンがあることがわかるでしょう。前者に対しては壁スレスレにaimすることが重要です。

    しかし後者に対して壁スレスレにaimすると反撃されることがあります。なぜなら敵が見えて銃撃を開始する時には、敵は通り越しているからです。するとaimしなおしになります。飛び出してくると考えられるときには壁から(すこし敵の予想移動方向に)離してみましょう。もちろんaimの高さは頭すこし下を狙います。

    射撃の知識

    敵が遠方にいてaimが定まらないとき銃の反動を利用することもあります。敵の下のほうを狙って3発ほどバースト撃ちするといい感じに跳ね上がって殺せることも。中距離でも上半身を狙ってわざとフルーオートすると頭部にあったりしますが、練習しなくてもよいかと思います。

    遠方にいてダッシュで移動している場合はフルオート射撃してはいけません。すこし先にaimして1〜3発撃つ。死ななければまた少し先にaimして1〜3発撃つ。中心点と敵が重なるちょっと前〜重なった瞬間に撃ちます。

    近距離にいてダッシュで移動している場合はフルオート射撃します。相手の速度に合わせてマウスを移動させます。すごく近いときはアイアンサイトを利用せずに撃ちます。

    アイアンサイトを使わない射撃

    こちらも覚えておきましょう。とても弾がバラケます。初弾はどこ飛んでいくかわかりませんが、連射すると初弾の周囲に弾が集まります。弾が命中しているところを目でみつつ相手の上半身に向けます。

    敵にバッタリあってしまってサイトをのぞく暇がないときや突撃するときなどに近距離の敵を倒すのにつかいます。サイトを覗かないので左右に素早く展開しつつ射撃できる。そのためaimされにくい。逆に言えば自分もaimしにくいので弾切れにならないようにしましょう。

    敵が座っていたり伏せていたりすると、敵は急には自分の素早い動きに対応できないので敵の後ろに廻りこみ近づきつつ撃ちます。すると簡単に討ち取れます。敵がアイアンサイトを覗いている場合も、敵の視界が狭いため素早く後ろに廻り込めば簡単に撃ち殺せます。

    強いて言えば、敵がアイアンサイトを覗いていないで幅広く周囲を警戒しているときは反撃されやすいといえます。個人的にはこの撃ち方は好きで爽快です。

    迎撃について

    遮蔽物

    遮蔽物を利用して隠れるのは常識となっていますが、上手い人にとってみると遮蔽物は重要警戒ポイントとなります。なるべく意表をついた場所に留まりましょう。例えば通路に箱があるのに、あえて反対側のなにもないところに留まると相手のaimが一瞬迷います。何もない守りにくい通路に突っ立っていると、ちょっと上手い敵はなにも警戒せずに走ってきたりします。

    つまり何がいいたいかというと、遮蔽物ばかりあてにしてはならないということです。いつも決まった遮蔽物に隠れる人はすこし頭をやわらかくしてみてください。とはいうものの優れた遮蔽物はあります。

    予測射撃

    これと少し関連して上手い人は予想射撃というものをしてくることがあります。あらかじめaimを頭部〜胸部(少し下げるのは相手がしゃがんでいることがあるため)にセットしてリーンしておきます。そして壁際から相手を確認する前に射撃してしまうのです。また、予想射撃をされずとも相手が予想した位置にいると撃ち合いで負けやすいです。これを避けるには予想射撃の射撃線から外れたところに位置しておくのです。例えば伏せてみたり、しゃがんでリーンしたりすることです。

    キーバインドについて

    いい戦績を残すにはほとんどのキーが重要であることがわかります。デフォルトのキーボード設定ではうまく使いこなせないのではないでしょうか。私は左右のリーンをKキーとかLキーに移動させてマウスの戻る・進むボタンでつかっています。そのぶんメインウェポンやサイドアームを近くに割り当てられます。WSADの移動キーではキーボードの左側をつかうことができないのでEDSFの移動キーがいいでしょう。RFDGもさらにキーボードの左側を利用できるのでいいかもしれせん。

    このサイトではスクリプト集も紹介されていました。TC:Eなスクリプト集いろいろ試してみたところ走るときだけナイフを持つというのはつかえます。時々メインウェポンに切り替わらないので別にダッシュキーは必要ですが、ちょこっと押すとナイフになるし戦線復帰に便利なのでこのバインドはおすすめです。

Beginner guide by[NavySEALs]team7

勝手ながら、初心者向けのガイドを書かせていただくteam7です。
ここに書かれていることを、初心者の方に理解して、tceの世界で活躍していただけるようにと、書いた文章です。
文章がヘタなteam7が書いたページなので、
気楽に読んでいただけたら幸いです。

マップを把握する。

自分が初心者の頃・・・とにかく突撃し、後ろから撃たれ、仲間に迷惑ばかりかけていました。その頃は、初心者サーバーもなくて、何回かkickされたりもしました。

中級、上級者の相手に初心者が真っ向から打ち合っても勝ち目は無いに等しいです。
ですが、相手の後ろを取れたとしたら?
相手の後ろを取れるには、マップを把握することが必要不可欠になります。(少なくとも自分はソウです。)
大してaimがなくても、相手の後ろを取ってしまえば、上級者でも倒せます。
それに
相手を倒すだけが戦略ではありません。
逃げること。
これも戦略です。
逃げることにもマップを把握することはとても重要です。
自分の体験談なのですが、初心者の頃敵に鉢合わせしました。
自分がスナイパーでアサルト二人とか・・・
自分がリコンで広い所にでたらスナイパーが待ってたとか・・・
こんなこと、ありませんか?
今は無くてもTCEをプレイしている間に絶対あることです。(たぶん)
こんな場合はよほど腕に自信がない限り、逃げることを考えます。
逃げ道を考えるとき、あなたは、相手のたくさんいるところと味方があふれかえっている所、どっちに逃げたいですか?
自分なら味方の方に逃げます。大多数の人はこっちを選ぶはずです。
さて、いよいよ逃げるとき、どっちに行けば味方がいる可能性が高いか・・マップの把握は非常に大切になります。
ここの物陰に隠れれば敵に見つからないとか・・
味方がいる場合は味方についていけばいいのですが、そばに味方がいない場合、自分自身で判断しなければなりません。
そしてチームを引っ張っていく存在になることも大切です。

「生き延びること」
チームの勝利には欠かせないことです。

仲間と行動する。

仲間と行動することによって、生存率がとても上がります。
ただし。
重要なのが、
仲間の足手まといになるような行為をしてしまうと。生存率が一人の場合より下がるときがあります。
生存率が下がるだけでなく、仲間に嫌われてしまいます。
その行為とは、
1狭い所で、とまったり、歩いたり、仲間の行動を妨げる行為。
2仲間の射程への進入。
3仲間が投げるグレネードの進路の妨害。
4仲間への射撃、グレネードの使用。

1は初心者がよく犯してしまう行為です。
例えば仲間が相手に特攻するため等、状況を打開するためにグレネードのピンを抜いて走ってきたところに立ち止まったりしてしまうと、グレネードが貴方や、他の仲間に致死傷を与えてしまいます。
明らかに詰まっているところでグレネードを抜いて走ろうとする人は仲間を殺そうとしていると考えていいでしょう。
2は1の次に初心者がよく犯してしまう行為です。
別に自分が被害をこうむるだけではないか。
とお思いになるかもしれませんが。
仲間の射撃で自分が死亡すると、仲間のスコアが下がり、AAも下がり、選択できる武器が少なくなったりしてしまいます。
もうひとつ、仲間の射程に立つと、敵が見えず射撃していた仲間も相手に殺されてしまうこともあります。
3は上級者でもたまに犯してしまう行為です。
グレネードを投げて自分に当たると、グレネードが跳ね返って自分が死亡したり。
仲間が自滅してしまったりして、上記でも述べたように、スコアや、AAが下がってしまいます。
4は、無闇にグレネードを使ったり、鉛玉をまきちらさないこと。
無闇に発砲することで仲間に誤った情報を伝えてしまうことになります。

初心者さんにアドバイス

マップを覚える

マップを覚えることは何よりも大切です。最初のうちは、隅から隅まで覚えることよりも、先ずは全体像の把握を優先することがポイントです。どこをどう守る/攻めるかを理解出来たら面白さも倍増です。 マップの全体像を分かってきたら、Objectiveゲームの場合は、目標(オブジェクト)の場所に加えて、両軍が最初に激突する場所(エンカウンター・ポイント)を覚えて下さい。そこがグレネードを投げる場所であり、グレネードが投げこまれる場所でもあり、もっとも激しい戦闘が起こる場所であり、制圧できれば有利になる場所でもあるのです。 敵の不意を突きたければスタートしたらすぐナイフに持ち替えて(ナイフを持つと移動速度が上がる)、エンカウンターポイントに向けて一目散にダッシュ!ダッシュ!(Shiftキー+移動) ただし、よほど近距離での撃ち合いとグレネードの取り扱いに自信が無い限り、エンカウンターポイントへの特攻はお薦めしません。そこから少し引いた位置で仲間を援護し、仲間の侵攻に合わせて互いの死角をカバーするよう行動していくのがいいでしょう。 このあたりの動きについてはチーム戦術の項でより詳しく。

足音を立てない

このゲームでは音(銃声、爆発音、足音など)が非常に大切です。だからヘッドフォンは必須。(イヤホンでも大丈夫だと思う。)足音は自分の存在を敵にアピールするようなものですから、スタート直後のエンカウンターポイントへのダッシュと緊急事態以外は常に歩き移動(足音を立てない)をするよう心がけて下さい。逆を言えば、足音は、敵の存在を知る手掛かりにもなるわけです。歩き移動はデフォルトではCapsLockキーにバインドされているので、他のキーにバインドし直すことをお薦めします(例えばCtrlキーなど)。また、アイアンサイトを構えた状態やしゃがんだ状態でも音を立てずに移動することができます。もし前を進んでる仲間が静かに足音を立てずに歩いているときは、自分も絶対に音を立てないようにしましょう。その人は前方に敵がいることを知っているか、敵がいるかもしれないことを疑っているから慎重に行動しているのです。そんなときにあなたが音を立ててしまうと、全てが台無しになり、仲間を殺す結果になるでしょう。

動きながら撃たない

たとえアイアンサイトを構えていても左右に動くと照準はブレます。撃つときは止まって撃つ。これが鉄則です。特にETなどのスポーツ系FPS経験者は要注意。被弾率を下げることよりも、自分の弾をちゃんと当てることに集中しましょう。大抵の武器なら、頭なら1発で、胴体なら2発当てれば殺すことができるのです。また、バースト撃ちの項もよく読んで練習に励みましょう。

遮蔽物を利用する

このゲームではリーン(覗き込み)しながら撃つことができます。デフォルトではQまたはEキーにバインドされています。少しでも被弾率を下げるために、撃つときは必ず遮蔽物に隠れてリーン状態で撃つようにしましょう。また、左にリーンするよりも右にリーンするほうが大きくリーンできることも知っておいて下さい。プレイヤーは右利きという設定なんでしょうね。

木箱、鉄板は貫通する

いくら遮蔽物に隠れても、コンテナなどの鉄板や木箱では意味がありません。弾が貫通してしまうからです。ただし木箱も2つ以上並んでいれば貫通しないので遮蔽物として利用することができます。

グレネードは慎重に

グレネードは突入の際には非常に効果がありますが、慎重に使う必要があります。前方に仲間がいる状況では絶対に使ってはいけません。仲間の目を潰してしまうことになりかねないからです。グレネードは上に向かって投げれば遠くに投げることができますが、屋内では天井に当たるとその場に落ちてしまいます。最悪、自分や仲間の目を潰してしまうことになりかねません。ディスプレイの真ん中にセロテープでマークして、グレネードを投げる角度と距離を練習するのもいいでしょう。また、種類によってピンを抜いてから爆発するまでの時間が違うのでコレを覚えることも重要です。近くに投げるときはすぐに投げずにその場でしばらく溜めてから投げましょう。そうしないと敵は逃げてしまいます。

不利な状況で戦わない

敵がこちらに照準を合わせて待ち構えている場合には、絶対に自分から出て行ってはいけません。リーンで顔を出してもいけません。初心者のあなたは100%殺されることでしょう。はっきり言って無駄死にです。そういう場合はグレネードで攪乱するか(文字通り煙に巻く)、とっととその場をあきらめて別ルートからの侵攻を考えましょう。

キャンパーと呼ばないで

同じ場所でじっと動かず敵が来るのをひたすら待つ行為をキャンプといいます。そういう人はキャンパーと呼ばれて嫌われます。ですが、ちょっと待って下さい。確かに敵が来そうにもないところでじっとしているのは駄目キャンパーですが、敵が殺せる見込みがあるのなら、キャンプもまた立派な戦術のひとつなのです。マップの構造をよく理解し、仲間の侵攻状況と敵の侵攻状況を把握し、敵がどこから来そうか、どこで待っていれば有利に戦えるのか、そういうことがわかってやっているのなら非難されることは無いでしょう。そしてそれがチームの勝利につながるのなら。

脱!初心者ガイド!

はじめに

この TrueCombat:Elite は無料である点が一番のウリなわけですが、フリーソフトの類でリアル系 FPS を実現しているものはまだ少ないのです。TrueCombat:Elite をインストールしたはいいけど、勝手が違いすぎる!なんて思った人もいらっしゃるのでは?

前半部では、TrueCombat.jp で用意して頂いた資料から、FPS そのものに手馴れていない初心者でも、最低限これだけ知っておこう、という基礎知識を取り上げます。直接勝利に結びつくことではないかもしれませんが、ゲームを楽しむという面で必要なことを説明付で箇条書きしてあります。後半部では、 すでに TC:E プレーヤーとして日々牙を剥きつづける猛者達の経験より、初心者にも最低限知っておいて欲しい基礎戦技を紹介します。

これらを吸収したならば、此処で得た“理論”を“実践”に移すのです。“実践”の結果を反芻し、その反省をまた次の“実践”に活かす、それが上達への最短ルートです。では、その“実践”の場はどこか? “実戦”です。…オヤジギャグのつもりはありませんよ(汗。このガイドだけでは、まだ個人戦技の範囲ですので、 Objective で必要となってくる「連携」にまでは及びません。Bodycount で練習と経験を積んでから、次の「脱!中級者ガイド!」で「連携」についてお話しましょう。(現在制作進行中)

ここで得た基礎知識、基礎戦技及び基礎戦術は、初心者から中級者、上級者へ脱皮する過程で、大いに役立つでしょう。

基礎知識

この TrueCombat:Elite では、プレイヤー全員が戦闘のプロに扮して戦います。ゆえに、ある程度の基礎知識は前提条件として扱われます。現実に、装備を渡してすぐ戦場に向かわせる軍隊はありません。映画「フルメタルジャケット」宜しく、必要最低限の講義と訓練を経て戦場に来てもらわねば、税金と血の無駄遣いですから。ゲーム中では、税金と血ではなく、全プレイヤーの楽しみと時間を無駄にすることになります。そんなわけで、まずはちゃちゃっと覚えてください。

ホントの基礎知識

ゲームルールTC E がどんなゲームなのか、まだ読んでいない人はぜひ一読を。専門用語集を参照のこと。要所要所で表現されるキーワードについてはここに纏めてあります。

キーバインドを把握する

マウスとキーボードの設定を参照のこと。どのキーにどの動きをバインドしてあるのか、しっかりと把握してください。一般の RPG と違い、オンライン FPS ではセーブ&リセット機能はありませんし、キーの押し間違いだけでチームが敗北することも(理論上)有り得ることですので。ひとつひとつの指の動きが重要です。

礼儀も大切

自分だけできればいいや、というのであれば、オンラインである必要は必ずしもありません。オンラインの長所は、相手が人間であるということ。決まった思考ルーチンではなく、人間という不確定要素の塊同士で協同/交戦することが面白いのですよね。ならば、それ相応の礼儀が存在するのも当然ですね。マナーとルール↑では、特にクイックチャット( QuickChat )を用いた挨拶について取り上げています。クイックチャット( Quick Chat )は、よく使われる言葉を音声付で手軽に発信する手段です。これを用いて要所要所で挨拶(言葉)を交わすことが、周りに快く受け入れてもらう第1歩です。QuickChat翻訳QuickChatのバインドこちらとあわせて参照してください。また、ある程度“場”の雰囲気を読むことも、マナーの一つです。

基礎戦技

では、本題ともいえる基礎戦技に入っていきましょう。ここにあることは、中級者以上ならば必ずマスターしていることが大半ですから、皆さんも必ず吸収して、自分のものとしてください。

地形( MAP )の把握

特殊部隊を扱った FPS をやったことのある人ならば、任務説明時にこれから向かう場所(戦場)の地図が表示されていませんでしたか?現実の特殊部隊でも戦場の地形を完全把握することが求められ、特に建造物進入の場合、目標建物を模したものを作って事前演習することもあります(例:在ペルー日本大使館人質事件)。

TC:E ではそのような場面はありませんが、しかし、戦場の地形を把握しておくことは重要です。地形を利用するのとそうでないのとでは、戦果に大きな差が生まれます。複数人数での連携プレイでも、地形は大きな要素です。

初めのうちは隅々まで覚えこむことよりも、大まかにどんな構造をしているのか、全体像を把握することを優先しましょう。BodyCount サーバーで幾度か練習する中で、自分の頭の中で戦場地図を書き上げていってください。左の MenuBar にある各 MAP の解説も少なからず役に立つでしょう。Objective での目標地点もこの段階で覚えておきましょう。そのほか、両軍が接触、交戦する地点や狙撃手が待ち伏せしやすい地点、便利な遮蔽物の位置などなど…。それらがどこで、どのタイミングで発生するものなのかを把握しておけば、その地点にあなた自身が着いたときにどう動くべきか、自ずと見えてくるはずです。

遮蔽物の存在

TC:E における戦場( MAP )は、港湾や市街地など、入り組んだ構造の建造物が多い地形になっています。その中で、木箱やドラム缶、大きな棚が目に入りませんでしたか?皆さんもお気づきとは思いますが、こういったものを「遮蔽物」として利用することができます。

すなわち、木箱の後ろや突き出たコンクリ壁の陰にしゃがめば、遮蔽物の向こう側の相手に気づかれにくく、また、遮蔽物の陰に身を寄せた状態で、上体だけを傾ける( リーン : Lean )ことで、向こう側から放たれる弾丸を遮蔽物に受け止めてもらいつつ応戦することも可能なのです。このとき、体全体を敵にさらして応戦するよりも遥かに生存率が高まることは言うまでもありません。また、左右で上体の傾き方が違うことも押えておいてください。

ただし、注意しておきたいことがあります。あなたと敵があまりにも近接しているとき、敵が怯まない限り、あなたが遮蔽物の陰に身を隠す時間で、敵は遮蔽物の左右に回りこんであなたに銃口を向けることができるのです。勿論この時、遮蔽物は身を挺してあなたを守ってはくれません。ただそこにあるだけなのです。また、遮蔽物が必ずしも全ての弾丸を受け止めてくれるわけではありません。TC:E では、それぞれの弾丸ごとに「貫通量」が設定されており、ドラム缶やコンクリ壁の角などは、狙撃銃のような「貫通量」が大きく設定されている銃では貫通します。

遮蔽物は万能ではありませんが、しかし巧く利用することで、あなたが仕留める敵の数は確実に増えることでしょう。

音を聞き逃さない

さて、戦争映画やドキュメント映像の中で耳にする、発砲音や爆発音、銃弾が空を切る音など、兵器がその実力を発揮するたびに耳にする音を「戦場騒音」と云います。

名前は「騒音」でも、実際の戦場では戦場の様子を知る重要な要素となります。TC:E では、同じ音でも現実世界と同様に、距離の大小によって音の程度(音量や高低)が変わってきます。爆発音は、手榴弾の類を使用したことを意味します。すなわち、戦闘の焦点までの距離を大まかに知ることができます。発砲音は、其々の銃により異なります。よって近くの敵が何という武器を持っているかなどがわかります。また、「ピュン」という空を切る音は、あなたのすぐそばを銃弾がかすめて飛んだことを意味します。

発砲や爆発以外に敵を音声で捉える手段として、「足音」を聞くことも重要です。直立で走っている場合やジャンプして降り立った場合、必ず足音が発生します。これはあなたのスピーカーだけでなく、近くを移動する敵のプレイヤーのスピーカーにも反映されるのです。すなわち、あなたが何も気にせず走って敵に向かっていけば、例え相手にはあなたが見えていなくとも、あなたの足音を聞いて警戒し、あなたが銃口を向けるより先にあなたに銃弾を浴びせることもできるのです。この「足音」は、しゃがんだり、アイアンサイト( Iron Sight )を覗きながら移動する時は発生しません。特に敵を目前にしているときにそうすれば、相手にあなたの存在を悟られずに進攻することができます。自分の前方にいる友軍プレイヤーがしゃがんでゆっくり動いているときなどは、彼(彼女)がその先に敵がいると判断しているということです。あなたも彼(彼女)に倣ってしゃがんで動いて、敵に自分達の存在を悟られないように動くことを心がけてください。

スキル・テクニック

キャンピング

キャンパーと言うと殆どの人が悪い印象しか有りませんが、こう言ったリアル系FPSでは先に構えて待っている方が断然有利なので、有効なキャンプはドンドン行うべきです。
 
特に戦力を分散させてオブジェクトを守らなければならないSpecosp側は、有効なキャンピングポイント見つけるのも技術の一つとなります。Terrorists側も臨機応変でキャンプをしたほうが有利な場合があります。
 

良いキャンプ

敵の意表を突くつくような場所で、尚かつ敵の抜け道が無いように待つことです。しかし敵が来そうにない場合はすぐに移動しましょう。また、敵も一度その場所でキャンピングされると次回は必ず警戒してくるので毎回場所を変えることも大切です。
 

悪いキャンプ

敵が通らないような場所で延々と待っていたり、Specopsなのに爆弾が設置されて解除に向かわず、敵を待っていたりするのは最悪です。例え敵を殺せたとしてもチームとしては負けです。

グレネードの使い方

フラググレネード

フラググレネードは、攻撃用(殺傷用)のグレネードです。ピンを抜いてから約4秒ほどで爆発します。
遠距離にいる敵に向かって投げ込みダメージを与えたり、角や屋上など銃では攻撃できない敵へ攻撃するのが主な使い方です。
これらの用途に使う場合は、確実に敵の近くへ投げ、逃げる暇を作らせないことが重要です。フラググレネードは爆発するまでに4秒の時間があるため、ピンを抜いてすぐに投げてしまうと敵に逃げられてしまう可能性があります。ボタンを押しっぱなしにして、2〜3秒ためてから投げれば逃げられることはないでしょう。
フラググレネードには、その他の用途もあります。
狭い通路などに敵が攻めてきている場合。ためてから投げて倒すこともできますが、時間がかかってしまい逆に撃たれる可能性もあります。このような場合には、ピンを抜いて敵の目の前にすぐ投げてしまうのが有効です。敵はグレネードを見てまっしぐらに逃げていきます。あなたはグレネードが爆発するまえに追いかけ、無防備な敵を撃ってしまえばいいのです。しかし、うまい人は逆に追いかけてくる場合もあります。
ある程度プレイしていれば、マップ毎に相手がどの位置にいるか予測ができるようになるでしょう。予め「敵のいそうな場所」に投げ込むのも有効です。
 

スタングレネード

スタングレネードは、補助用(逃走用・回避用)のグレネードです。ピンを抜いてから約3秒ほどで爆発します。
近距離にいる敵に向かって投げ込み危険を回避したり、突撃時に敵を混乱させるのが主な特徴です。
スタングレネードを使うときほ出来るだけ隠れる壁か何かがあると良いです。そうでないと自分もスタングレネードの影響を受けるからです。また、離れていても直視するとこれもまたスタングレネードの影響を受けてしまいます。特に、注意すべきことは「爆発時間が短い」ことです。たったの3秒なので遠くに投げても効果はなく(例外有り)。投げてその場からすぐに離れないといけないからです。
また投げ込むときも、出来るだけ屋内で使うのが言いでしょう。屋内だと敵の密集率が高いので敵が逃げにくく、突入・逃走しやすいからです。
もしスタングレネードを直視してしまい、見えなくなったときは、敵がいると思われる方向に適当に銃撃を加えるか、逆にスタングレネードを投げかえすという対抗策があります。両方とも一長一短ですし、もし敵の突撃が無かったタイミングであれば自分の居場所を確実に教えてしまうという欠点もあります。
使い方次第では、とてつもない脅威となる武器がスタングレネードです。

バースト撃ち

連射火器を持っていて自分が先に撃っているのにいつも返り討ちにあってしまうあなた、W:ETプレイヤーの方でTC:Eやってみたら銃の反動が凄くて困っているあなた、遠方の敵を幾ら頑張って狙っても当てられないあなたにバースト撃ちと言うテクニックをご紹介する。
 

アタックボタン押しっぱなし?

中距離から遠距離で敵を発見し、心の中で「当たれー」と叫びながらアタックボタンを押しっぱなしにして撃ってないだろうか? もしそうならば、それは命と弾の無駄遣いだ。なぜなら、True Combatなどのリアル系FPSの殆どには射撃時に反動と言う概念が有り、連射する事によって銃が暴れ出して弾がバラけてしまい、殆どの弾が当たっていないからだ。そうなると敵に反撃のチャンスを与えてしまい、簡単に返り討ちにあってしまう。その対応策として今回紹介するバースト撃ちを使う。
 

確実に当てる、それこそが勝利

バースト撃ちとは、数発撃ち一旦間を置いて再び撃つ事を言う。数発というのは銃の種類やアイアンサイトをしているかどうかで大分変わってくるし、個人の感覚でも変わってくるので断言は出来ないが、アイアンサイトをしている状態でアサルトライフル系なら1〜2発位、SMG(サブマシンガン)系なら2〜4発位だろうか。この撃ち方の何が有利なのかと言うと、いったん間を置く事によって射撃時の反動を大分抑える事ができ、さらには大事な弾を節約する事ができるのだ。

また、何と言っても敵に弾を当てる事によって、被弾した敵は衝撃を受けて視界がぶれるので反撃がしづらくなる。つまり、よほどリコイルコントロール(射撃時の反動を抑えるテクニック)がうまくなければ数撃っても当たらないので、確実に一発一発を当てた方が断然有利になると言う事だ。

しかし、このバースト撃ちは近距離戦の時は不利になることが多い。なぜなら、狙いのうまい相手がフルで連射してくると、こちらの命中率を上回る弾丸が自分に襲いかかってくるからだ。ここら辺の判断は使用している武器と経験にゆだねて欲しい。また、中距離以上の間隔で、バースト撃ちをする場合に、数発だけ撃つのが難しいなと思う人は、連射モードで、一発ずつ、連発する、つまりFIREキーを連打する感じで撃つと、弾丸が当たりやすくなる。これは、敵目標と中距離以上の離れている場合、数秒以上の連射は、反動のために、銃が右上方にぶれてしまい、始めの一発以外は敵目標が被弾しない可能性が高いからである。特に、M16やAK-47などの突撃銃は、一発の威力が大きいので、敵目標に何発もの弾を浴びせる必要はなく、確実に数発の弾を敵に浴びせることが肝要である。これだけを、実行するだけでも、実際の撃合いでの、実力は上がるはずだ。

以上、簡単にですがバースト撃ちのテクニックのコーナーでした。
注)ゲーム中で、一部の機種には Semi/Full Automatic 以外に Burst が実装されている。Burst時は、引き金引きっぱなしで3発だけ発射する。(途中で離しても3(UMP45は2)発射される)。Switch Firemode(デフォルトでG) キーで切り替えられる。

生延びるために

どうすれば長く生きられるか

どうもはじめまして。このたびU-Taroさんのサイトに記事を書かせてもらうことになりましたToTです。ゲームで知ってる人もいれば知らない人もいるかと思います。以後お見知りおきをお願いします。

さて、今回の記事ですが以下のようなテーマで書いていきたいと思います。

「どうすれば長く生きていられるか」

相手を倒すことばかり考え、自分の身を守らない人(私です)のような人もたくさんいます。特に初心者は多いのではないでしょうか?

長く生きるということは多く倒すと言っても過言ではありません。なので今回は長生きするにはどうすればいいかを記事にしたいと思います。
 

ポイント1 一人で行動するな。

本当の警察や軍隊では2人で行動することがよくあります(ツーマンセルといいます)これは一人で行動すると、どうしても予想外の事故が起こることを警察や軍隊では知っているからです。なので2人以上、3人以下で行動するのが望ましいです。なぜ3人以下かと言いますと・・・部屋の入り口付近で詰まりやすいからです。また、M4等の武器だと連続発射(フルオート)の際に照準がずれるため一定のエリアに弾が飛び散ります。身動きが取れない状態だと1掃射で3人まとめて殺されます。よって、2人くらいで行動するのが妥当です。
 

ポイント2 敵を見つけたら撃て。

初心者の方はどのように相手を攻撃してますか?敵も同時に気づいたと仮定すると、大抵は次のとおりに行動するはずです。

  1. 敵がいた
  2. 隠れる

ここまでは敵もこちらも同じです。が、初心者と中級者以上との差が出てくるのが次です。

  1. 壁から身を乗り出す
  2. 相手
  3. 撃つ

3から5の動作は上級者ほど速く、そして正確です。このことから考えても初心者が上級者と撃ちあうのは無理があります。

ではどうするか。 ここで逆転の発想です。「相手が撃ってくるから」物陰から撃ち合う必要があるなら・・ 「相手に撃たせない」なら問題ないはずです。敵は身を乗り出す機会を待っています。ならこちらから先制攻撃を加えればどうでしょう?入り口の枠を狙えば敵だってそうやすやすと出てこれません(なぜなら覗き込んだ瞬間にヘッドショットが決まり、死ぬかもしれないからです)無論、敵がいない場所にやっても自分の位置を知らせるだけなのでその場合はやってはいけません。また、フルオートで撃ちつくしても先制の意味がありません。少しづつ、間隔を不定期にあけながら撃っていくのがこの戦術のポイントです。
 

ポイント3 曲がり角はしゃがんで進め。

曲がり角を曲がった途端、撃たれた。こんな経験がありませんか?(無い方はいないでしょう。たぶん)危なそうな曲がり角を曲がるときはしゃがんでいきましょう。しゃがむことにより、銃の命中精度が上がり、敵にたくさんの弾を当てることができます。立って撃つのとしゃがんで撃つのとでは思った以上に差があります。ゆっくり落ち着いて反撃のチャンスをうかがいましょう。
 

ポイント4 初心者はスナイパーライフルに手を出すな。

まずは二丁拳銃で練習。

スナイパーライフルが強いと言われるのは以下の特徴があるからです。

  • 貫通力が高い。
  • 遠距離から撃てる。
  • ほぼ一発で敵を倒せる。

魅力的な特徴ですね。デメリットを忘れてませんか?

  • アイアンサイトをすると視界が狭くなる。

アイアンサイトシステム2ではアイアンサイトに変更が加わりますが、周りが見えるようになるだけです。このアイアンサイト、拡大倍率が意外に高く、通常の視界から見える範囲がかなり減ってしまいます。つまり・・・ アイアンサイトをしたとき、相手を確実にサイトの中央に入れる力が無ければ逆に殺されます。断言します。(むやみやたらに撃ってあたるものでもありませんしね)

ああ、もうだめだ・・・自分にそんな力はない・・・

いいえ、似たようなものが実はあるんです。Akimbo(二丁拳銃)を思い出してください。あれのアイアンサイトは照準らしい照準がありません。アイアンサイトの状態で発砲すると画面の中央付近に着弾します。と、いうことは二丁拳銃が百発百中になるほど撃てば・・・スナイパーライフルのアイアンサイトも仕組みがほとんど同じなので相手をサイトの中に納められるはず。かくいうToTも相当の間、二丁拳銃を撃ちました。今では少々の誤差はあるものの、標的付近にあわせられるようになりました。なので初心者は最初の間はスナイパーライフルは避けたほうが無難かと思います。
 

ポイント5 反動を殺せ、自分の心を静めろ、そしてリロードを怠るな。

銃撃戦になるとどうしても銃の反動で照準がぶれます。このあたりはU-taroさんの「バースト撃ち」を見ていただいたほうがためになります。要するに自分で補正をかけれる以上の弾を連続発射してはいけません。また、銃撃戦になると緊張します。そういうときに限って相手がゆっくり近づきながら撃ってきます。数発撃たれてもこのゲームでは死にません。相手ともども道連れにする覚悟で撃ってください。で、リロードです。大体15発以下になったらToTはリロードします。なぜか?意外とマシンガン系統は弾がなくなるのが早いため、このくらいで交換するようにToTは気をつけています。で、マガジンが無くなったらどうするのか?殺した奴から奪います。実際、最後までマガジンを使い果たしてメインウェポン探しをしたことなんてありますか?滅多にないはずです。それより先に殺されてます(笑)だったら出し惜しみしないほうがよいのではありませんか?
 

ポイント6 逃げろ、逃げろ、逃げろ!!

ToTの実体験です。ある日、廊下をスナイパーライフルを持って歩いていました。すると突然後ろから撃たれました。(状況)

幸い致命傷ではありませんでした。相手は二人組みでAK(アサルトライフル)です。すぐ隣に木箱があります。少し離れた先には壁があり、そこに敵がいるかわかりません。

さて、あなたはどうします?

  1. 物陰に隠れる。
  2. 壁まで走り、応戦。
  3. ライフルを構え、一人でも道ずれにする。
  4. スタングレネード、スモークグレネードを使う。
  5. 拳銃を撃ちながら壁まで後ろ歩きする

等々、いろいろあります。
が、僕はこうしました。
ダッシュです。一目散に敵から逃亡しました。

あの時スタミナゲージをすべて使って敵のいる方向とは反対の方へ走っていきました。もう、一目散。距離にして50メートルほど息継ぎをしながら走りました。途中で味方が不思議そうにこちらを向きましたが関係なく、邪魔だと言わんばかりに飛び越えました。

そして広い広場に出たところで狙撃できそうな場所を探し、追いかけてきた二人を倒しました。僕は臆病者でしょうか?とんでもない、物陰に隠れて撃つより一番安全で、一人でも確実に倒せるのは「危険な場所からの離脱」です。なぜ相手が有利なポジションで戦闘する必要があるんでしょうか?それなら自分をエサに敵をおびき出し、こちらの罠にはめるべきです。また、絶対不利ならそのルートではなく、別のルートから侵攻すれば勝機があるはずです。意外と忘れやすい「敵前逃亡」ゲームでやっても銃殺刑にはされないので安心して実行してください。
 

ポイント7 火のないところに煙は上がらず。

ここで言う「火」とは「自分・味方・敵」すべてを含み、「煙」は「グレネード系すべて」をさします。ゲーム内ではピンを抜いてから約4秒後に爆発するようになっています。つまり、グレネードが爆発したポイントの周辺では敵と交戦する確立が非常に高いです。特にスタングレネードや攻撃用グレネードが飛んできたときは後から敵が来ると思って間違いありません。数少ないグレネードを使用すると言うことは相手側に勝つだけの戦力があると見ておくのが基本です。一人、爆発直前のグレネードをもって、敵数名を道ずれにする「特攻野郎」はToTくらいです。(苦笑)ともあれ、グレネードには爆発範囲(効果範囲)以上に飛んできた方向などに注意してください。
 

ポイント8 隠れるな、跳ねろ。

木箱に隠れる人は多いです。ToTはそういう人を見かけるとデザートイーグルを取り出して箱に7発全弾撃ちこみます。意外と忘れやすいのですがアサルトライフル、デザートイーグル、スナイパーライフルは 木箱を貫通します。つまり隠れても無駄です。それならもっと硬そうなものの後ろに隠れてください。あるいは跳ねながら応戦するのも手です。跳ねる以上、狙いがつけにくいからです。おまけにそれで近寄られた日にはパニックに陥ります。一応全部を確認したわけではありませんが・・・木箱(一個)、パイプ、電灯、いす、窓枠(白い部分)は危ないと思ったほうがいいです。ドラム缶はまちまちなのでよくわかりません。いずれにせよ、壊れやすそうなものは貫通しますので注意してください。

と、初心者から中級者に上がったのかその途中なのか分からない者が書いた文です。おそらく間違いが多々あると思いますがある程度、慣れるまでの参考にしてください。自分にあったものは吸収していただいて、合わないものは悪いものの手本だと思ってください。次回は某サイトにあった貫通力テストをもっと徹底的にやりたいなと思ってます。が、ToT自身が来年から受験なので遅れに遅れるか、あるいはこれ限りの記事になるかもしれません。

・・・まぁ、大丈夫でしょう。それでは次の機会に、そしてゲームで会える事を願って。さいならー。
 

第二回2005年2月11日

こんにち(こんばん)わ。久々の更新となります、ToT嘆きの部屋です。今回もためになるか分からない戦術を発表していきたいとおもいまーす。なお、今回は重箱の隅をつつくようなものになると思います。

ポイント1 戦場の渡り方

開始早々、誰もがするのは攻撃のために歩くことです。ここで、大事なのは歩く順番です。自分にも言えることですがスナイパーは最後尾からついていきましょう。正直、リーコンの移動能力を限定し、アサルトの攻撃能力を制限するのに、スナイパーの狙撃位置が関係していると個人的に思います。今まで、スナイパーに場所をとられ、しぶしぶ迂回したリーコンやアサルトも多いことと思います。

で、自分の本職であるスナイパーを馬鹿にして何が言いたいのか。

...さっさと前線から移動しろ、キャンパーたちよ。

キャンパーがすべて悪いと言いませんし、チームに貢献することも多々あります。が、味方の邪魔してどうするんですか。キャンパーはあくまでもサポートに徹する役割です。味方の援護ができる、どんなことがあっても敵を通さないだけの根性がある人のみ、どうぞ、前線から一歩引いた位置で。(言うまでもありませんが、ゲーム内の空気は読みましょうね)
 

ポイント2 耳をすませば

Final Verへと進化を遂げ、ますます盛り上がるTCE。サウンドも進化しました。耳をすませば、大量の情報を得られるようになっています。足音による誰かの接近。狙撃による音。グレネードの爆発。等々、戦況を知るには十分な情報だと思います。
 

ポイント3 あれ、何か光った?

TCEはリアルな作りとなっており、マズルファイアも再現されています。(マズルファイア・・・発砲時に銃口が光るあれ)で、このマズルファイアは自分だけでなく、相手にも見えます。暗い場所で相手を探す情報となります。
 

ポイント4 ふせ、しゃがみ、ぐせ

えー、時代が進むと情報の劣化が始まります。時々、昔得た知識が無駄になる、そんなことがあったりなんかしたり・・・前に紹介したジャンプ回避テクニックはもう実行不能になってます。(できないことは無いが効果は薄い)そこで、新たな回避テクニックを。名づけて『ふせ、しゃがみ』です。センスがない名前ですが、ジャンプや、ただ突っ走るより効果はあります。内容は、歩き走りの途中で数回、しゃがんだり、ふせたりするだけです。
 

ポイント5 無謀なことを多々

TCEにおいて、大事なもののひとつに、とっさの対応があります。出会い頭に撃ち合ったりなどがそうです。「あ」と言った時には死んでいるなんて、誰にでもあることです。が、何度もあると鬱になり、自分って出会い頭の戦闘は向いてないなーと、キャンパーにジョグレス進化したり。そんな悩めるキャンパーに送る、ToT特攻薬。そう、特攻です。開始早々、突っ込んでください!これが結構訓練になります。出会い頭の戦闘が主となり、さらに回避もそのうち覚えてしまうと一石二鳥の訓練方法です。今晩からためしてみては?

第二回となりましたToT生き残り講座です。前回宣言していた貫通テスト、某サイトに掲載されているものがほとんどで、例外があっても結果が一定ではありませんでした。よって、今回は「情報」をメインテーマでお送りしました。それでは、駆け足でしたがまたゲームで。

銃の撃ち方

敵を発見した時や、遭遇した時に使う「撃ちかた」の解説。Railhouseで向かいの部屋の敵にMAC10で必死に攻撃している方などは1度ご覧下さい。また、「俺の必殺技を伝授してやる。」と言う方はぜひ書き加えてください。
 
 

近距離

Mac10
 

使用する武器

最も望ましいのはSMG、ShotGunである。特にMAC10は高い威力を発揮する。ARも十分な効果が期待できるが、移動速度がやや遅いのでSMGと腰で撃ち合っても不利だと思う。SRのQSは発射までの時間が長い上に、避けられるので信頼性が低い。HandGunに持ち替えよう。HandGunを使うならばHeadShotを積極的に狙わないと撃ち負ける(DEは胴でも大丈夫)。勿論、Knifeを使うような局面はあまり無いが、もしあるならそれは大変望ましい事である。

使用する射撃法

  • 予測撃ち、部屋に入る時、入り口の近くの蔭等に居る敵に使う技。フルオート撃ちで相手の視界(これは予想した位置)に入る直前から撃ちます。反射速度0で撃ち始めるので上手くいけば反撃する隙を与えずに倒すことが出来る。ただし、弾を多く消耗したり等の欠点があるため使いどころが重要。
  • 突撃、射撃腰撃ち、抱え撃ちとも呼ばれる姿勢で撃つ。アイアンサイトを覗かずにノーサイトによる射撃。敵と至近距離で遭遇した時などに有効。しかし、弾が非常にバラけるため相手に与えられるダメージが低く失敗する可能性も高い。ちなみに、ShotGunはアイアンサイトを覗かないでも結構な命中率を持っている。なお、突撃射撃は、かなり訓練のした兵士でないとできない射撃であるが、ゲームでは簡単にできる。移動速度を落とさずに射撃できるので、動き回って回避をしながらやると効果的。
  • しゃがみ撃ち、至近距離で敵と遭遇した時に有効な技DEを除く拳銃はしゃがむと集弾率が格段に上がり、アイアンサイトなしでも大体真ん中に当たるようになります。このことを利用し、曲がり角で敵に鉢合わせた時にしゃがみ→ハンドガン連射で敵の腹に弾を叩き込むことが出来ます。ハンドガンの時にはこしだめより有効かもしれません。
  • 回転撃ち、至近距離で敵と遭遇した時に有効な技敵と遭遇した際に即座にダッシュ&ジャンプ(同時に)して敵の死角に移動する。そして敵を中心に円を描くように移動しながらノーサイトで撃つ。リコンでやると成功率UP。高い集中力と反射神経、テクニックを要するので、初心者にはお勧めしかねる。
  • コンバットナイフ、敵に気づかれずに後ろに回れたらナイフを使え!スナイパーのナイフは一撃必殺です。

中距離

左リーン

使用する武器

リコイルコントロールが要求され、最も熟練を必要とするといえる距離である。最も望ましい武器はARである。SMGもAIM力次第で、十分役立つ。但しMAC10は既に戦力になり難い。SRも状況によってHandGunに持ち替えた方が良い可能性もある。逆に、どうも焦ってARを乱射しがちな人は、QSの方がうまくこの距離を制圧できるかもしれない。

使用する射撃法

  • レレレ撃ち、左右に動き敵の弾を避けながら銃を撃つこと。1対1のハンドガン戦などでは有効だがアサルトライフルなどで使うのはお勧めできない。ちなみに、ETやRtCWでは基本的な撃ち方。名前の由来は、アニメ「天才バカボン」に出てくるレレレのおじさんの動きかららしい。
  • バースト撃ち、なんで今までここに載ってなかったんだ?最も基本的な射撃法。2,3発ずつ弾丸を発射し、敵を倒せるだけの威力を維持しつつも命中率の向上を図る。M16やMP5なんかだと射撃モードとしても存在するが、出来ればAutoモードを指で切ってバーストを実現した方が融通がきくので有利。その場合は距離に合わせて近めなら4、5発ずつ撃ってみたり、遠めなら1,2発ずつ撃ってみたりすればよい。
  • ダブルタップ、拳銃は普通、1発では敵を倒す事が出来ない。2発程度頭にぶちこむ事で確実な成果が得られる。故に拳銃は2発セットで発射し、相手がまだ倒れなければまた2発撃ちこむやり方が一般的である。
  • 壁抜き、シャッターやトタン板、木箱などに隠れた相手に対して、或いはその向こう側に居るかもしれない相手に対して攻撃を加えたい時のやり方。ようするに障害物を撃って貫通させる。AR、DE、SRで高い成果が期待できる。倒せる可能性はあまり高くない(BCではAR使えば積極的に狙える)が、OBJでは当たりさえすればContact!と叫んでくれるので、索敵に役立つ。但し何しろ相手の様子が分からないので、壁を撃つのに集中するとろくな事にならない。また、制圧射撃として行うのも効果的である。
  • クイックショット(QS)、歩きながらSRを当てる荒業(ある程度までなら、意外と簡単だ!すぐ慣れる!)。やり方はいたってシンプルで敵を画面の中心に置いてスコープを覗き、即射撃。この時スコープを覗く時間が長ければ長いほど命中率が下がると思った方が良いです。万が一外したら2発目を撃つまでの間必死に回避する必要があります。慣れないと命中しない、はずすと即殺される等、デメリットのほうが大きいので注意。慣れれば敵を一撃で仕留める事が出来てとても気持ち良いです。視野が広いまま保てるのもメリット。最初はBCで練習してから使いましょう。AKIMBOで練習する方法もあります。画面にマーキングなんて邪道も邪道。チートと変わりません。見るんじゃない感じるんだ!
  • クイックショット(ボルトアクション用)、歩きながらSRを撃つ(上の項)の追加テク。?SR8やR93はスコープを覗くモーションの間に攻撃ボタンを押しっぱなしにしておくと最速で発射可能?ボルトアクション系のSRは発射前後でスコープを覗く→撃つ→再装填しつつスコープから一旦目を離す→スコープを覗くというモーションをとりますが、再装填中にAimkeyを一回押しておくと最後のスコープを覗くモーションをキャンセル出来ます。これにより発射後の移動への移行が早くなり、グレの回避など様々な用途で使えます。生存率を上げたいときに上の二つのテクをどうぞ。

遠距離

R93

使用する武器

最も望ましい武器はSRであるが、殆どの場合ARでも高い成果が期待できる。SMGやShotGun,HandGunは威力や的の視認性から言って、かなり不利である。フルオートなどもってのほかで、確実に1発1発当てていく射撃法が基本となる。

使用する射撃法

  • 報告射撃(俺が勝手に命名・要修正)、ShotGunは遠距離では威力ががた落ちしており、敵を倒す事など覚束ない。しかしそれは必ずしもShotGunは屋外ではHandGunに持ち替えなければならないという事ではない。遠距離でもShotGunならほぼ確実に当たるので、とりあえず1発撃ち込めば味方へContact!と知らせることが出来る。更に弾痕が目立ち発射音もわかりやすいので、相手の居場所が味方にとって特定しやすい。但しBCでは意味が無いので最初からHandGunを使った方が良い(というか遠距離戦するな)。
  • 1点バースト撃ち、現在、1部の武器を除いて(ハンドガンなど)ほとんどの武器は"初弾は必ずまっすぐに飛ぶ"という性質があります。その性質を利用し、1発ずつ敵に打ち込むことでどんなに遠くであろうと狙える距離ならば全弾命中させることが出来るうち方。多くのARなら頭に1・2発打ち込めば確実に倒せます。たとえばNorthportのB側1階から向かいの2階に居る顔だけ出してる敵などに有効。

チーム・クラス別

Specops戦術

Specops戦術

全ての回廊を遮断して守備に徹するのが基本。そのためチームが分散されてテロリストより人数の上で不利な戦いを強いられることが多い。まずは有利なポジションをしっかり確保することを心がけたい。逆に言えば、有利なポジションさえ確保すれば、敢えて移動する必要は無く、待ち伏せ攻撃できる。

TechkitはC4設置・解除の時間を半分にするReconの特殊装備だが、特にSpecops側においてその威力を発揮するので、AサイトとBサイトの距離が離れているマップ、例えばVillageやHideoutやカスタムマップのUGなどでは可能な限りTechkitの装備をおすすめする。

機動防御

通常のSpecopsの防御はボムサイトへとつながる道を全て防ぐ陣形。機動防御というのは簡単に表せば遊撃部隊のことだ。機動防御とは、自陣勢力圏内に侵攻する敵を機動防御で撃退することにより、敵の攻撃を阻止するものである。機動防御には、次の利点がある。?陣地防御には広すぎる面(少なすぎる勢力の場所)でも機動防御でなら敵を効果的に阻止できる。?局地的に主動をとりながら戦闘できる。

次に、機動防御を可能にするためにはエンカウンターポイントとして強力な防御拠点が必要になる。敵の正面突破で自陣の拠点があっさり取られてしまうようでは機動防御どころではない、しっかり防御の拠点となる場所を押さえよう。

Terrorist戦術

どちらに攻めるのか?

Terroristsチームは戦力の分散化は極力避け、チーム全体でC4を運ぶ方が有効です。ボマー(TechKitを持ってる人)はどちらに仕掛けに行くのかを事前に知らせることが大切で、もしボマーの行き先が解らない場合はクイックチャットのv24(Where to?)を使って聞くといいでしょう。もしも誰も返事をしないようならば、あなたの望む場所を伝えましょう。大体の場合はv41(Yes)と返答、ボマーを含む数人が同行してくれるはずです。この手順を怠るだけで爆破による勝利はほとんど望めないと考えてもよいです。

ここで注意しなければならないのは戦力の偏りすぎです。もし全員でAサイトに向かったらSpecops側もAサイトに集ってきます。そうすると基本的に迎え撃つ側のSpecopsが有利なので負ける確率の方が高くなってしまいます。このような事にならないためにも極数人だけもう片方のサイトへフェイントしに行ったり、ボマーだけチームとは逆のボムサイトへ行くと言うのも有効な手段です。しかし、チーム全体の連携とボマーの判断力が問われるのでパブリックサーバーではボマーの一人動きは極力避けた方がいいでしょう。
 

いつ・どう攻めるのか?

これは攻めるタイミングについてです。侵攻の方法は2つあり、主に敵の配置によって2つの手を使い分けることになります。まず、RUSHと言われている「速攻」、一気に勝負をかけることです。開始直後にダッシュで最初の交戦場所まで距離を詰め、クリアリングもほどほどに最速でボマーをプラントまでエスコートする手です。

Specops側が充分な対策を練っていなかったり、エスコートメンバーが複数配置することで、攻守一転してプラントの周囲をTerroが守る形となるので簡単に勝負を付けることが出来ます。ただし前述したようにエスコートメンバーに人員の大半を割くので、その他の陽動員があっさり死んでしまうと、後方から強襲されて畳み込まれる危険性もあります。

陽動員はスモークによる攪乱や威嚇射撃を有効に行い、なるべく他ルートのSpecを遅延させる必要があります。もう一つは「遅攻」です。目的のプラントに辿り着くまでにそれなりの時間をかけ、障害となる・成り得る対象を無力化し、可能な限り安全にボマーをエスコートする方法です。「遅攻」とはいえ、時間をかけすぎては意味がないことに注意。飽くまでボマーがプラントに辿り着くまでの過程を、より安全にするための交戦時間を設けるための作戦であり、最終目的はボムの設置です、ボディカウントと勘違いして敵を倒すことに躍起にならないように。それと制限時間以内に目的地に着かないといけないので、時間を気にしながら移動しましょう。

遅攻・速攻のどちらの手段を取るか、という判断は第二戦以降になるはず。第一戦を終えて、敵の布陣がどうなっているかを把握・予測すれば、手薄、あるいは攻め落としやすい侵攻ルートを計画できるはずです。前に出て行くスタイルの人は、第一戦中に可能な限り敵の配置を覚え、第二戦に活かして下さい。(まぁこれは常識なんですが)

スナイパー講座

この講座は私がTCE界のスナイパーの少なさを憂いて書いたものです。スナイパーは万能な他のクラスと違い、敬遠されがちで人口も他のクラスに比べて極端に少ないです。しかしキャンプが威力を発揮するOBJ(といってもPub鯖での話ですが)では絶大な威力を発揮します。始めたばかりの初心者の方から、普段はアサルトやリコンでガンガン突っ込んでる皆さんにもスナイパーの面白さを知っていただけると幸いです。なお、自分はクランには属してないのでクラン戦とかはまったく考えに入ってないのでご了承くだい。

また、このテキストは前半はOBJ向けに書いておりますが、後半の内容はBCでも活用できると思いますので、読んでいただけたら幸いです。

OBJ用解説(Specops編)

 

とりあえず武器を選ぶ

まず武器の選択について。初心者の方はR93を選択するのが良いでしょう。PSG-1を薦める方もいますが、PSG-1は敵を一撃で倒すことが出来ない場合があり、又撃った後に反動で視界が上がるため、敵をしとめそこなった場合、連射しがちな初心者の方はおそらくパニックになってしまうでしょう。最初は私も反動のブレ具合に慣れるまで時間がかかりました。なのでスナイパーの面白さを知るのにはやはり一撃必殺のR93をオススメします。OBJでAAが低い人はあきらめてPSG-1を持ちましょう。そしてR93を手に入れるために頑張りましょう。

立ち回りについて(前編)

まず始まる前のウォームアップ中にA側は誰が行くか、B側は誰が行くかについてチームチャットで聞くといいでしょう。詳しくは後述します。とりあえず急いで移動しましょう。守り側は早めに守備位置に付くことで、初めて攻撃側に対して優位に立てます。スナイパーはその性質が非常に大きいです。なので始まったら即ナイフに持ちかえて(理由はKnifeを参照してください)迅速にキャンプ地点へ急ぎましょう。

立ち回りについて(中編)

スナイパーは他のクラス以上に敵がどの程度進攻しているか分析する必要があります。例えばAKを持った熟練者は移動を重ねて裏を取り、各個撃破を繰り返せば敵を殲滅することは可能です。しかしスナイパーはいくら熟練者であろうと有利又は互角の場所が極めて少なく、体力や移動スピードから考えて裏を取ることも厳しいです。ゆえに敵の動きに合わせてボムサイト近くまで下がるタイミングを図る必要が有るからです。Tabキーを押せば味方がどの程度死んでいるかがわかります。そして先ほど把握した情報からA側B側それぞれ誰がいて、誰が死んでいるかを分析しましょう。そしてそれに合わせて移動しましょう。位置取りこそがスナイパーの要ですから、後手に回らないように暇があればTabキーを押して残り人数や配置を考えておきましょう。ただし、周りの味方を見て守備側に穴が出来ないようなポジションを確保することを心がけてください。

立ち回りについて(後編)

ボムをセットされたら、とりあえずサイドアームを持ってください。そしてR93ではARやSMGを持った敵に遭遇した場合きわめて不利なので、チームの勝利のために涙を呑んで、おとなしく落ちてる武器を拾いましょう。又、キャンプを続けていたのなら高確立でフラッシュグレネード(XM84)が余っているでしょう。出し惜しみしても意味が無いのでボムサイトに突入する時必ずフラッシュグレネードを投げてください。もちろん味方がフラッシュを食らわないように注意してですが。0.49以降スナイパーのフラッシュグレネードは無くなりました。

OBJ用解説(Terrorist編)

とりあえず武器を選ぶ

はっきり言いまして、テロリスト側はスナイパーライフル(以下SR)は有効なポイントが非常に少ないです。なのであまりお勧めは出来ませんが、それでもSRを使いたいという方はSR-8を使うといいでしょう。性能の点では若干使い具合が違うものの、R93に限りなく近い感覚で使えると思います。

立ち回りについて(前編)

武器選びのところにも書きましたが、はっきり言って活躍できる頻度は低いです。それを覚悟の上でSRをご使用ください。まずテロリストなのでキャンプはあまりしないでしょう。つまり持ち味を生かしづらいというわけです。なので?味方が攻めにいっている方向と逆側のルートの防御?遠くでキャンプして構えている敵への攻撃味方がセットする前後までは、この二つを目的にやると良いかと思います。あくまで援護に徹する方針で戦いましょう。しかし、味方が皆死ぬことも有るかもしれません。その時にはおとなしく武器を拾いましょう。

立ち回りについて(後編)

ボムをセットしたら、やっとキャンプできます。ボムサイトの周りは防御側がキャンプしやすいように出来ていることが多く、スペコップスと同じ感覚で戦うことが出来ます。スナイパーの持ち味を最大限に生かせる最後の締めですので集中しましょう。狙撃に集中しすぎて解除を見逃すことの無いようにしましょう。

それぞれの武器の特徴について

  • PSG-1、M76[セミオートスナイパーライフル]
     M16などのアサルトライフルより高威力の弾を使用する狙撃銃です。(低速ながら)大半の銃のように連射が可能で、1マガジンの弾数が他のSRより多いのが特徴です。攻撃力は即死一歩手前程度です。
  • R93、SR8[ボルトアクションスナイパーライフル]
     PSG-1, M76よりさらに高威力の弾を使用する狙撃銃です。攻撃力は全ての銃の中で最強。上半身および頭部にヒットで一撃で敵を殺すことが可能です。下半身でもダメージ表示が赤又は黄色くなるほどの大ダメージを与えますが、かすった場合には一撃で殺せない場合があるので確実に胴体を狙いましょう。
     ボルトアクション式と呼ばれる方式の為、発射した後に薬莢を手動で排出します。この際に一旦スコープから目を離して通常視界に戻り、排出が終わるとスコープ視点に戻ります。ですが離してる間に一回Aimキーを押すとスコープ視点に戻りません。撃った後に急いで移動したい場合は押すと良いかと思います。Aimせずに撃つと、まず狙うことは不可能です。ですが曲がり角等で敵とバッタリ出くわした時は「当たれば儲けもん」ぐらいに考えて撃っておいて損は無いかと思います。
  • SPR、SIG550[サイレンサー付スナイパーライフル]
     M16などのアサルトライフルと同じ弾を使用する狙撃銃です。サイレンサーを装備し、発射音から狙撃場所が悟られることが少ないという特徴を持ちます。
     他のSRより低威力の弾を使用する為、ブレ具合は格段に小さいながら攻撃力が小さいという欠点があります。しかし威力の小ささは連射力でカバーできますので、一回に3〜4発ずつセットで撃つと良いでしょう。また、近距離で敵に遭遇した場合Aimしなくても連射力とブレの少なさで敵を倒す事が可能です。威力では他のスナイパーライフル、連射力ではアサルトライフル等の方が優れていますので、難易度が他のスナイパーライフルよりも高いことに注意してください。

キャンプについて

前置き(キャンプの基本)

キャンプというと悪い方向に話が逸れることが多いですが、スナイパーの基本はキャンプです。それは避けようの無いことです。どうせキャンプするなら役に立つキャンプをしましょう。当然ですが他の人の移動の邪魔になったり、先に居た人の射線を遮ってはいけません。これはスナイパーにかかわらず基本中の基本です。又、BCではスタート地点付近のような人が来る頻度の少ない場所よりも前に出ましょう。敏感に最前線の位置を察知し、それに合わせて動けばきっとスコアも上がるでしょう。

他の用法としては、各ステージの「要所」で待機し、味方の裏をかく敵を排除する事です。BCにおいては少数の敵兵による後方からの奇襲により、味方戦線が瓦解する事はよくあります。このような不確定要素を排除するのもスナイパーの重要な任務であり、その「要所」の安全を確保する事で逆に味方を安全に敵地へ送り出すなどの「門番」としての役割をはたす事があります。

スナイパーは、その特性から基本的に遠距離〜中距離でその真価を100%発揮します。近距離での銃撃戦になれば味方の援護がない限り勝つのは難しいです。そのためキャンプする場合、後方などの視界外からの攻撃が少ない場所で、敵の出現が限定される場所がキャンプ場所としては最適です。積極的に敵地に向かうアサルトやリコンのように派手な戦果は上げられないかもしれませんが、スナイパーは敵にとって「存在」自体が脅威であるため、生き残る事は間接的に敵に圧力を与え、彼らが思い描く「理想の戦い」を封じるという戦略上重要な役割を果たします。

スナイパーのキャンプについて

キャンプはキャンプでもスナイパー特有の話でも。スナイパーのキャンプスタイルは2種類に分類できると考えております。

  • ?スコープを覗き続ける 壁等が有り、敵が来る方向が限定され狙撃する場所が絞られている場合や、 OBJでの前半のように敵が裏を取りに来ないような場合に行います。 例えばRailHouseのA付近の通路奥など。 キャンプの威力を最大限に発揮できるスタイル。 スナイプポイントによっては限りなく無敵ですが、敵に裏を取られやすくも有る。 スコープに集中すると同時に、周りの音にも集中しましょう。 敵の進攻に合わせて?へ移行の必要アリ。
  • ?スコープを覗かずに待機 上とは逆に2〜3方向からの敵の攻めが予想される場合や、 OBJ後半の敵が来る進路が予想できない場合に行います。 キャンプしてるとはいえ、?と違い素早く敵を狙わなければならないので 有る程度の力量を必要とします。 クイックショットの感覚で敵を画面中心に捉える→狙撃の流れでやると良いと思います。 コツとしては、視界を動かさない方がいいです。 なぜなら動かさなければ、画面上での変化がわかりやすいからです。 暗いところやフェンスのあるところではその違いを体感できると思います。
  • 総評 ?と?のどちらのタイプでキャンプすればいいのかは場所と時間で決まります。 BCは時間に関しては一概に言えませんが、 OBJでの敵の進攻具合の見極めはTabキーで残り人数をきっちり把握しましょう。 ?に移行していないと後ろからナイフでざっくりなんてこともしばしば。

狙撃姿勢

映画等を観てスナイパーは基本は伏せという認識が有るかも知れません。しかしこのゲームにおいてそれはマチガイといっても過言ではない。かと思います。なぜなら視界を動かす速度が著しく遅くなり、敵に近づかれた場合に確実に後手に回ってしまうからです。又、グレが飛んできたことに気づいても逃げ遅れるでしょう。

確かに伏せるとブレが軽減され狙撃はしやすくなります。ですがよく考えてください。上達すればブレは有る程度抑えることは出来ます。しかし視界を動かす速度はどんな上級者にも変えることは出来ません。

ではいっさい伏せはするなと言っているかというと、そうではありません。上のキャンプ?のような状況では大変効果的ですし、草が生い茂ってる場所(Hideoutのような)では迷彩効果もあり効果的です。要は用途によって使い分けようということです。オススメはしゃがみです。安定感、迅速な逃走、小さくなることで立ちよりは狙われづらくなると、バランスが良いです。

キャンプせず立ちでSRを撃つ話

最近よく歩きながらSRを打っている人を目にするかと思います。俗に言うクイックショットというやつです。そしてそれを見てこんなことを思うかも知れません。『ああ。スナイパーをやるには、こんなことを出来なければいけないのか。』と。これは間違い。とは言えませんが、必ずしも出来なければいけないというわけでは、ありません。有れば便利ぐらいに考えてもらってかまわないと思います。ですが使えると便利なので暇なときにでもBC鯖で練習してみましょう。詳しい説明は撃ちかた いろいろのクイックショットの項を読んで覚えてください。最初は歩き(Walk)キーを使って自分の移動速度を落としておくと狙いやすいかと思います。さて、練習してうまく当たるようになると、あなたはこう思うかもしれません。『調子がよければ最強じゃね?一撃必殺だし。』と。実際自分も一時期『鍛えればサイドアームいらないじゃん』とか思ってました。しかし、悲しいことに或る程度近づくと反応速度がいくら速かろうと、ARやSMGの方が構える→打つのスピードが早いので、確実に勝てません。なので、室内への突入等の近距離戦が予想される場合はサイドアームに持ち替えましょう。あくまで、中距離用の技であることを覚えておいてください。

さっきから距離が適当ではっきりと書けず申し訳ないですが、この辺は感覚的なもので、BCで経験を積んで覚えることかと思います。最初のうちはまったく当たらないかもしれませんが、当たるようになると癖になります。是非練習してみてください。

(多分便利な)設定の話

お好みに合わせてでかまいませんが

  • Walkキーをどこかにバインド
  • 迅速にメイン⇔サイドアームを変えれるようにバインド
  • どこか空いてるキーに bind o say_team a bind p say_team b (oとpにしてあるのは例です。お好きなキーにバインドしてください。バインドの方法はQuickChatのバインド) のようにバインドしておくとOBJで便利かと思います。
  • 感度 自分の感覚にあわせて一番なじむように設定しましょう。 そして一度コレと決めたらめったなことが無い限り変えないようにしましょう。 なぜならスナイパーは感度を少し変えただけでも影響が大きいからです。

結局強くなるには

個人的な考え方なのをご了承ください。まずは色々なプレイヤーを観察して多くのスナイプポイントを覚えていく。最初のうちはこれが大事です。次に狙撃能力そのものが強くなるには、どうすればいいのかといいますと、理想的には可能な限りスコープを覗く時間を減らす。コレに限ると思います。『ん?何言ってんだコイツ。』とか、『それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?』と思われるかと思います。ですが実際にスコープを覗いてみればわかるように、スコープを覗いてる間は視界が極端に狭まります。この状態では覗いてる場所以外に対しては無防備ともいえるわけです。その時間をいかに減らし、正確なAimとスコープを見る時間の少なさの両立を出来ることが、強さへの近道かと思います。

ゲームタイプ別

Bodycountテクニック

Bodycountテクニック

BodyCountはObjectiveとは違い、よりスポーツ的な面が強い。よって、より幅広く大胆な戦術を取ることが出来る。ここでは、私がBC内で意識的に使っているテクニックを記す。

初等テクニック

ビギナー諸君。君たちはまだまだ敵に信頼できる友達を作る事に不慣れであろう。なので、とにかく個人が心がけるだけでよいテクニックを集めて記すことにした。もしも君たちがこれを読むことで何かの役に立てば本望である。

  • 照準は目で合わせない。

まだまだケツの青い新兵諸君にありがちなのは、照準を徐々に合わせて敵の頭がアイアンサイトの真ん中に入ったら撃つという、非常に緩慢で愚鈍な撃ち方である。我々は常に死の危機に晒され、いつ体に余計なコルク栓を詰めなければならなくなるかという恐怖と戦っている。うろちょろと動き回り、我々を最も信頼できる友人にしようと躍起になっている敵兵に対し、その様な幼稚な射撃は無意味と言える。そこで、我々は敵の姿を目にしたら、即座に対応せざるを得ない。なので、もしも君たちが銃を構えるのであれば、敵に対して目をつぶってでも照準を合わせられるようにすればよい。目に頼らず、手にのみ頼ることで、反応速度を上げるのである。

訓練の方法は簡単で、非常に小さい目標に対して目をつぶって照準を合わせられるようにすればいい。難しいのなら、マウスの操作感度を変えるなどして工夫するとよい。ただ、敵味方の判別より先に射撃に入ってしまうことがあるので、仲間まで撃ってしまう事があるので注意したい。

  • 遠くが撃てないのなら、遠くを撃たなければいい。

遠い目標に対して正確な照準が出来ないと嘆くのならば、広い場所に出なければ良い。マップには必ず直線距離が長い所と短い所がある。長いところではスナイパーが待機しやすいが、照準は誰しも距離が長くなるほど合わせづらいので駆け抜けてしまえば亀の様な速度でない限りは死ぬことはないだろう。よって、敵との距離が中・近距離になる場所を中心に、中・近距離での射撃を磨けば良い。他の戦術講座でも、近距離ではアイアンサイトにせずに、そのまま撃つ“腰だめ撃ち”を推奨しているが、これらは瞬時に判断しにくいところがある。なので、はじめから状況をこれに限定することで、判断を短縮し、より効率的に敵を殺せる。覚悟が出来ている者と出来ていない者の判断速度の差というのは戦場においては致命的で、前者がよほどのヘマをやらかさない限り、曲がり角で体がぶつかるよりも早く、敵は死ぬことになる。

しかし、これをラブコメディ物の漫画などでやってしまうとハッピーエンドは二度とこないことに注意したい。

  • 味方とは、餌の別名である。

もしも君が味方を見かけたら、それは敵という魚が食いつく餌だと思うべきである。彼らが君たちの先頭を歩くのならば、それは全周囲の安全確認ができる便利な小道具であり、もしも彼らが死ぬことがあれば、その場所が如何に危険であるかが分かるというものだ。あるいは、敵に発見された仲間というのは、敵の注意を十分に惹き付ける存在であり、君たちは敵の横か背後か……とにかく死角になる所から殺すことを心がければいい。もしも上手く殺すことが出来れば、(敵から見て)殺したのは目の前をちょこまかと動き回る敵である。と思いこませることが出来、君たちが注意深く隠れ続けることで、発見されずに優位に立ち続けられるのだ。

ただし、もしも気がつかれてしまった場合、逃げ遅れないように注意したい。

中等テクニック

ここでは、そろそろ戦闘にも慣れ、様々な武器、マップを体感した者達の為に、あらゆる状況に対応する事の出来る受動的なテクニックを集めた。既に確立されて久しい物もあるが、念のため記しておく。

  • 走っている途中で敵に遭遇した。

我々が走っている間は、方向転換する以外に出来ることはない。銃を撃つことも、手榴弾を投げることも、新聞を間違った家のポストに入れることも不可能だ。そんな状況で、敵に発見されるのは致命的である。まず立ち止まり、ついで銃を構え、敵に照準を合わせる暇があるのだったら、きっと敵兵は君の頭を撃ち抜くだけの時間があるだろう。出来れば敵に出会う可能性の高い場所では注意しながら移動したいが、不意に敵と遭遇し、隠れる場所があるのならまず隠れることを優先したい。隠れたところは敵に目がある限りは当然見られているので、そのまま仲間のいるところまで逃げた方が良い。次に、その無駄に大きな図体を隠す場所が無いのなら、背を向けて逃げ出すのが有効だろう。その時に左右に蛇行する事で、二つめのケツの穴を開けられる可能性が減る。そして、非常に接近していて背を向ける余裕も無いときは、敵の背後に回り込むのが有効である。君たちが運を過剰に摂取していれば、あるいは敵が君たちを見失う事があるかもしれない。即座に銃を構え、撃ち殺すだけの余裕は出てくるだろう。

だが、出来れば走っている者が遭遇するのは君であるべきだ。

  • 敵に囲まれた。

もしも全ての敵に発見されていて、しかし慈悲の心があふれる敵であるならば、銃を手放して手を挙げるだけで命を助けてくれるだろうが、ここではいくら敵に慈悲があったとしても我々に銃を手放すコマンドはない。さて、敵に囲まれた状況というのは、きっと敵陣に突入した場合だろう。君たちはなるべく隠れ潜み、後続の味方が来るまで静かにしているのが一番だ。しかし、慣れているプレイヤーに対して隠れる場所というのは非常に少なく、また難しい。よって君達はTC:Eの兵士である限り、敵を殺すのが一番長生きできる秘訣なのである。身を隠す場所というのは、なにも物陰ばかりではない。どちらのチームも経験していれば、安心しているからこそ目の届かない場所というものが必ず何処かに出来るのが実感できるはずである。これを利用し、この建物とプレイヤーが作り出す死角に入り込み、先制攻撃を仕掛ける事で優位に立つことが出来る。これらのポイントは経験からしか導き出すことは出来ないが、良質な敵から学ぶことで、いつか活かせる様になるだろう。

しかしながら、敵陣に単身で突入しない事が一番の保身の方法である。

  • 敵に侵入された。

どちらのチームであっても、潜在的な自陣の範囲というものがある。それは建物であったり、何丁目の曲がり角までであったりするが、いずれも守りやすい場所が基準になっている。しかし、ここに侵入されてしまうと、ナイフを片手に全力疾走する者達は簡単に夕食のメインディッシュになってしまうし、敵にとっても守りやすい場所の場合、行動の自由を奪われ、戦闘が非常に不利になってしまう。まずは敵に侵入された場合、“incoming!”と叫び、仲間に注意を呼びかけたい。これだけでも戦況は違うものとなるだろう。覚悟のある者と無い者の差は致命的であるからだ。次に、敵の排除を優先したい。グレネードというのはこういう状況に有効に使うことが出来る。何故なら、敵は死んでしまえば終わりだが、我々は死んでもすぐ近くで復活し、すぐに何度も使用できるからだ。何人も集まるとかえって身動きが取れなくなる様な場所の場合、君達が足止めされている間に来てしまうはずの増援を排除する側に回ろう。如何に侵入してきた敵を排除しようとも、その度に敵が侵入してしまうのなら意味がないからだ。

出来ることならば、敵に侵入されないように戦力が偏らないようにするのがよい。

  • 撃ち合い中に弾切れ

不意に敵と遭遇し近距離で撃ち合いをしている時などに、こうした事態を経験した諸君も多いのでは無いだろうか?フルオートでの射撃は予想以上に弾薬を使うものだ。連射速度の速いMAC10などはあっと言う間に残弾が0になる。こう言った事態に遭遇した場合、君達はどうするだろうか?その場でリロードする猶予など敵は与えてくれないだろう。撤退し、弾薬を装填するのも良し。グレネードで牽制するのも良し。しかし相手も弾薬切れを起こしていたなら、私は迷わずサイドアームやナイフに切り替えるだろう。

高等テクニック

熟練兵諸君は、敵の行動に特定の一致がある事に気がつくはずだ。それらボディランゲージを用い、嘘をつくのが上級者なのだ。ここでは、そういった状況を変える能動的なテクニックを集めた。

  • 隠れ方を変える。

君達は敵と遭遇した場合、近場の遮蔽物の陰に隠れるだろう。そこから身を出して慎重に敵を狙おうとするのかもしれないが、それは敵が非常に予想しやすい愚かな行為である。それよりも、必要以上に遠くに逃げて敵の警戒を解いたり、遠回りして敵の側面を叩く方が効果的だ。その距離や時間、速度は君達が体感し、実感しているはずだ。君達も敵も、それまでの経験上、電子レンジでゆで卵が出来たり、三分で作るインスタントラーメンが一分で出来れば驚くことだろう。つまり、予想しているタイミングをずらしてやる事で、状況を有利に変える事が出来るのである。そのために、無意識にしているボディランゲージを理解する事が重要である。

あるいは、敵に発見され、不利だと判断した場合は潔く戦闘する事を諦めて逃げる事も賢い判断と言えるだろう。

  • 突入の仕方を変える。

たとえば建物に突入する場合、ありがちなのは手榴弾を投げ、フラッシュを投げ、スモークを投げてから突入する方法である。これらは非常に理解しやすいサインの一つで、いつ突入してくるかは投入されるグレネードの種類と数を見れば一目瞭然である。それならば、スモークを炊いて別のルートに回る方が効果的だ。フラッシュもスモークも、そのほとんどは侵入する方向から投げ込まれる。だから、そちら側に敵がいて、なおかつ侵入してくるという先入観がある。なので、たとえば仲間がスモークやグレネードを投げ込んでいる間は、別のルートからの侵入が容易い。そしてもう一つの方法は、慎重にならない突入の仕方である。一切の小手先の勝負も慎重さも捨てて、足音をさせて敵を緊張させ、止まるであろう場所で止まらず、曲がり角から道の真ん中まで躍り出ることで予想した射撃ポイントから逃れるのである。この後者の方法は、敵の練度や配置、心理も重要になる非常に繊細なスタイルではあるが、その見返りに上手くいけば連続で十人以上殺すことも不可能ではない強力なスタイルである。

あるいは、グレネードを手にしたまま敵の群れに突撃するのも有効な方法だ。その時は“KAMIKAZE”と叫びながら突入することで、諸君は立派(?)な日本兵として畏怖される事だろう。

  • 殺す条件を変える。

諸君は出会う敵、目についた敵全てを殺そうとしていないだろうか。それは逆に自分を危険に晒す行為である。むやみやたらに発砲しては、闘牛の前で布をひらひらさせる闘牛士よりも始末が悪い。それよりも隠密性を優先し、確実に殺せない敵は見逃すのが賢いと言えるだろう。これらの確実に殺せる条件というのは諸君らの技術に左右されてしまうが、それでも折角の優位を台無しにしてまで追いかけるものは女の尻以外には存在しない。逆にわざと発砲をして自分の存在をアピールし、敵が足を止めた瞬間に撃ち殺すのもいいだろう。その時はなるべく遮蔽物の少ない場所がよい。

最も重要な事は、確実に敵を殺し、帰還する余裕を作ることである。

また、予備的な知識であるが、敵陣の中で相手の背後に立ったときはわざと足音を立てると良い。敵は背後に味方がいると思いこみ、背後への関心が薄くなるからだ。

見ないと損するObjective講座

初めに・・・

よくこのページを開いてくれた。多分このページを開いた君はobjサーバーで活躍できずにいるNiceGuyであろう。このページはそんな君たちに捧げるちょっとした講座である。よく読んでobjサーバーで皆に慕われる戦士となってもらいたい。

objでどのような行動をすればよいか(テロ編

  1. まずはボマーにv24「Where to?」と問いただすのだ。ボマーがどこにいくか伝えてきたらそのコンテナに向かうのだ。どこのルートを通れば良いか分からなかったらボマーにピッタリ付いてゆけ。ボマーの援護をしっかりするのだ。しかし誰もバック警戒をしていない場合は自分が率先して警戒すべし。加えて警戒しつつもそのコンテナに近づいていくのが吉だ。
  2. ボマーの前後左右を警戒するべし。ボマーを死なせてはならない。自分がどこを守るか認識するべし。特に後ろは警戒を怠りがちになる傾向があるので、注意するように。基本的に仲間と同じ方向を見なくても良い。仲間を信じろ。

そしてテロはスポーン付近でcampなど絶対にしてはならない。君がスポーンcampなぞしてる間に確実に仲間の寿命は縮んでいく。BCとは違う。本当の勝利はコンテナを確実に爆破することだ。ボマーを守り、仲間を助け、確実にチームを勝利に導くのだ。

ボマーはどのような行動をするべきか

事前にどっちのコンテナに向かうか決めておき、その旨をチームに伝えるのだ。

ボマーは先陣を切って突き進んではならない。下手な位置で死ねばC4を取るのにも味方は苦労する。生き残ることを考えるのだ。

しかし意表をついての特攻(rush)なら話は変わる。フラッシュを使いつつコンテナへの最短距離を爆進せよ

グレネードは惜しまず使え

進路を確保したり、敵を倒したり、囮としたり・・・グレネードの用途は多種多様。しかしそんなグレネードを出し惜しみをしている人が多数いる。もったいない、実にもったいない。死してまで懐に詰めておいて何とする。そこで次に各種グレネードの有効な使い方を伝授しよう。

フラググレネード(以降、フラグ)

  • camperへの対策

この場合投げたらすぐに後退しないと殺られるので素早いマウスさばきが必要。この辺りは慣れである。

迫り来るバックアタックへ牽制

中距離程度でタメずに投げれば突っ込まれて投げてる最中に殺られることもない。敵が警戒してる間にコンテナへと向かうべし。

フラグを使うにあたって一つ注意がある。それは「敵を倒すつもりで投げないこと」である。「倒せたら儲け物」と言う考えでないと使うことへの躊躇があるはずだ。敵を倒す為に投げるのではない。投げること自体に意味があるのだということを理解して欲しい。

フラッシュグレネード(以降、フラッシュ)

  • rushの際に使用(主にコンテナがスペコ近くにあるmap(north port等)で効果的)
  • フラグとの組み合わせ

フラグより効果が及ぶ範囲が広いので露払いには最適。フラッシュを味方が投げるのが見えたら効果が切れる前に突っ込んで進路確保するべし。       

スモークグレネード(以降、スモーク)

  • 目眩まし

これだけだとよくわからないと思うが、2つ使い道がある。1つ、出入り口などに投げ外から撃たれるの防ぐ目眩まし。2つ、コンテナへ突入する前に敵の目の前に投げて目眩まし。

前者は敵が確認してから投げても遅くない。後者は複数投げておけば殺される確立が比較的下がる。フラッシュも入れておけば尚良し。

スモークの弱点は相手にとってどちらを攻めてくればよいかわかってしまうことである。そこで囮としていくコンテナへのルートとは別のルートに投げておけば敵はどちらに来るかわからなくなる。上手に使うべし。

どのように行動したらよいか(スペコ編

スペコでプレイする際に忘れてはいけないのが「タイムアップにしたらコチラの勝ち」ということ。つまり無理に敵の殲滅を考える必要はないのである。よく開始直後いきなり敵の陣地へ突撃する人を見かける。まぁ悪くはないが一言だけ言わせてもらおう。突撃する人達、絶対に死んではならない。これは君たちを哀れんで言っているのではない。君たちに死なれたらチームに迷惑がかかるのだ。スペコは「守り」と言うことを忘れてはならない。君が突撃して敵を倒すより、然るべき位置にcampをすればずっと多くの敵を殲滅できる。しかし突撃もたまにはしてみるのも悪くない。その場合はキチンとその旨を味方に伝えること。

どこにcampすればよいか

これはもうマップを覚えてもらうしかないだろう。その上で敵の侵入ルート上をなるべく早く制圧し、有利な位置をキープするべし。一つのルート上に2人は行っておいたほうが吉だ。もし人数的に不安な位置があるのであればそこは相方に任せておけばよい。その際、相方の名前を覚えておけば敵の襲来にも対応しやすい。事前にv16「I'm on defense」と言った後「a」か「b」と言っておけば味方はソレを認識できるだろう。チームワークを大切にしろ。互いにフォローしあうのだ

もし設置されたら

不覚にも設置されてしまったら即行で設置されたコンテナへと向かえ。設置されたC4を解除してしまえばコチラの勝ち。しかし解除しなければたとえ敵を殲滅しても勝ちにはならない。とにかく解除を優先するのだ。

設置した敵は必ずcampしている。圧倒的にこちらの不利なので慎重に行かねばならない。しかし爆破まで45秒という時間もあるので、大胆にも行かなければならない。グレネードなどを有効活用するのだ。

ところでC4を解除している味方と共に自分も一緒になって解除に参加している人をたまに見かけるが、それは無意味な上に危険極まりない行為だ。もし敵がまだ生き残っていたりしたらどうなる?まとめて撃ち殺されるのがオチである。味方が解除していたら自分は周りを警戒するのだ。二人が加わった所で解除する時間は変わらない。しっかり周りを警戒し、解除の援護に徹するのだ。

スペコもグレネードを惜しむな

スペコが敵のルート上を征圧する場合、姿を見せずに攻撃できたり、必殺性の高いフラグは有効である。敵と撃ち合いとなり、こちらが劣勢な場合はフラッシュを使って逆転してやるといい。その際は効果が切れる前に突撃していくべし。ただしスモークは下手な位置に投げてしまうと、逆に敵のコンテナ突入を助けてしまう結果になるので仕用は控えよう。

テロと違いスペコは明確なグレの使い方がなく、状況に応じて使う場面も多いので、ここではあえて記述しないことにする。

もっとCTFを楽しむために

CTFをプレイするにあたって、チームとしてこれだけはやって欲しい事を3つほど。

ルールの正確な把握

まず基本的なルールとゲームシステムを覚えるのが最低条件です。その上で以下の項目を読んで下さい。CTFはリスポンタイムの長いBCではありません。全く別のゲームです。したがってBCでは有効な戦術でもCTFでは役に立たなかったり、それどころかかえって味方の足を引っ張る事もあります。CTFは相手の旗を取って自陣に持ち帰る事が目的です。敵を倒し続ける事がメインではありません。そのへんを注意して下さい。

「CTF≠リスポン時間の長いBC」

クイックチャットの使用

CTFは何よりもチームワークの良し悪しが勝敗を分けます。バラバラに動く10人のチームより、連携の取れた6人のチームのほうが強いのです。では野鯖で見知らぬ人たちとも連携をとるためには何をしたらいいのか? 答えは"クイックチャットの積極的な使用"です。味方に自分が今どんな体制に入っているのか、またそれに伴う状況を味方に知らせる事が大事なのです。例えば旗本防衛をする時にはv16を出したり、旗を持って自陣に帰るときにはv21を出したりなど。また、それらにv41で応答したり。こういった事が出来るか出来ないかが、勝ち負けに大きく関わってきますし、またこれが出来るだけで非常にゲームが盛り上がります。

「QCは積極的に出す。出されたら必ず応答する事。BCでは無駄に雰囲気を出すためにしか使われなくても、CTFではそれだけで大きな武器になる」

自分の役割を考える

CTFはチームプレイが命です。全員がバラバラに動いては勝てないどころか、レイプされてろくに反撃も出来ないまま旗を取られて即終了になるのが落ちです。そうならないために役割分担が必要なのです。旗取り特攻だけではなく、例えば旗の防衛や、ちゃんと旗持ちの人を援護したり、進路を確保したりという事も大事なのです。そのために周りを良く見ること。必要なのに誰もやってない仕事があれば、自分が率先してその仕事をやるべし。目立たないと思っても、見ている人はちゃんと分かっています。その"地味な"仕事がいかに大事かという事が。

「周りの状況を良く見て行動すること。1人は皆の為に、皆は1人の為に。」

以上3項目書きましたが、実際はQCの積極的使用ができるだけでも今までとはゲームの内容も面白さも大きく変わってくるでしょう。というか、むしろQCでの意思疎通が出来ていない場合は他の2つも出来ません。そこの所を頭に入れておいて下さい。

馬鹿でもわかるCTFガイド

まずは、CTFのルールについてもう一度確認したいと思う。
  

CTFのルール

CTF(Capture The Flag)は簡単に言えば旗取り合戦。敵陣から自陣のポールまで、フラッグ(カバン)を3回強奪したチームが勝利します。持ち帰った人は、20点を得ることができます。ただし、味方のフラッグが奪われているとキャプチャーできません。この場合もちろん、敵も自陣のフラッグがないのでキャプチャーできません。フラッグを持っている敵を倒し、自陣にフラッグを取り戻してください。制限時間内に、どちらのチームも3回持ち帰れなかったときは、合計スコアが高いチームが勝利します。チームのカバンは、ポールの根元に配置され、コンパスにはポールの位置が表示され、だいたいの位置がわかります。パックを拾うには、Useキーを押します。パックを持った人が倒されると、パックはその場に落ち、約30秒以内に拾わないと元のポールの位置に戻ってしまいます。簡単に言えばこんな感じです。
では戦場に行ってみましょう。さて、まずあなたは敵陣に味方と共に特攻し、敵のフラッグを奪取するのと、敵の猛攻に耐え、死にもの狂いで味方フラッグを守り抜くのどちから好きですか。
 

特攻隊講座

まずは特攻隊の方から説明していきます。特攻隊の方々はまずは敵フラッグ位置を憶えてください。え?当たり前?失礼しました。では特攻する際の注意を言います。もちろん敵の特攻隊と出くわすことがあるでしょう。いや、出くわすことを前提に考えてください。終盤でここには絶対敵が通らない!との確証がなければ焦らず進みましょう。ルートの半分くらいまでは走って、残りの半分を足音を聞きながら進みましょう。とはいえ、敵のフラッグ付近の大通りでゆっくり進むのは自殺行為です。急ぐときは急ぎ、敵の接近を予知したら足音を立てずに潜みましょう。
 

敵フラッグ付近

さぁ、敵の攻撃をしのぎ、貴方は敵フラッグ付近まで到達しました。ここで走ってすぐにフラッグを・・・という人が初心者では、ほとんどでしょう。少人数のCTFでも大抵「フラッグキャンパー」がいます。ようするにフラッグを守ってる人です。フラッグしか見てません。と考えた方が警戒心が増しますかな。敵フラッグ付近で一時安全な場所を見つけてください。
まずはTABキーを押します。右上にあと何秒で味方and敵が復活するかわかります。キルログで、味方が敵を殺していなければいいですが、殺していた場合は敵が復活します。敵フラッグポイントは大抵敵の侵攻ルートに配置されています。まずは一時落ち着いて敵が過ぎ去るのを待ちましょう。
さて、次にフラッグキャンパーの倒し方ですが。はっきり言ってありません。上級者になればだいたいどの辺でキャンプしているかわかります。しかし、突入前にフラッシュを一つだけでも入れておけば、回収の確率がグッと増えます。上級者はスタンの当たらない位置にいる可能性がありますがあり、回収する際に撃たれる可能性がありますが、敵が目の前に出てきていない限り無視してフラッグを奪取しましょう。スモークを炊ける時間があればさらに奪取の確率が上がりますが、フラッグキャンパーが増える可能性もあります。理想としては、フラッシュを投げ込み。スモークのピンを抜いて突入し、逃走の際、地面にスモークを置いていく感じですかね。
さて、あなたは念願のフラッグを入手しました。しかし、敵も必死でフラッグを入手しようと追ってきます。しかしあなたがリコンであれば追いつかれることは大抵ありません。死にものぐるいで走りましょう。余裕があればフラググレネードを足下に置いていけば追っ手を殺せる可能性があります。しかし待ち伏せされている可能性があります。待ち伏せされていた場合、貴方一人ではどうしようもありません。
そこで味方の援護を要請するのです。v21を押して自分の位置を教えましょう。上級者ならきっとあなたのルートを先読みし、ルートを切り開いてくれます。また、仲間がフラッグを取ったときはTABを押し、誰がフラッグを取ったのか確認して、フラッガーを援護するか、フラッガーの前をいって道を切り開いてあげましょう。あなたが復活した直後で自陣付近なら味方のポール付近の安全を確保してあげましょう。敵の追っ手が待ち伏せするのは自陣のポールぐらいです。
さぁ、あなたはフラッグを持った状態で念願の自陣のポールまでたどり着きました。しかし周りに味方の死体が転がっていませんか?転がっていたら確実にキャンプされています。落ち着いて味方の復活を隠れて待ちましょう。
 

あれ?キャプチャーしない

また、こんな場合がよくあります。フラッグを入手し、自陣に来たが、キャプチャーされない。
yを押す。> nannde nanimo okinaino ? >敵の追っ手到着>死亡。
馬鹿丸出しです。この場合は味方のフラッグが取られてしまったのでしょう。味方のフラッグが取られている状態だと、キャプチャーすることはできません。よし!じゃぁ俺が取り返してやる!。と意気込み突入、これも馬鹿丸出しです。あなたが死んだら相手にキャプチャーされてしまいます。
なぜ?貴方は今、フラッグを持ち。自陣ポール付近で味方に守られながらいました。敵のフラッガーを倒せばその場にフラッグが落ちます。が、それは相手にも言えることです。あなたは絶対に安全なキャンプポイントを見つけ、自分の力で自分を守らなくてはいけません。他の皆は、敵のフラッガーを殺すことに必死です。味方のフラッグを元に戻した。とアナウンスが流れたら一目さんに味方のポールに向かってください。キャプチャーできればあなたは英雄です。
 

特攻隊の援護について

君たちの役目はフラッグに飢えている特攻隊の援護である。しかし、彼らは利口なのもいれば馬鹿もいる。馬鹿をいかすために君たちはいる。もちろん利口な奴は君たちの援護を信じて特攻する。君たちにも色々と仕事がある。頑張ってもらいたい。
 

ルートの確保

君たちの役目の一つは特攻隊がスムーズにフラッグ付近までいけるようなルートの確保だ。特攻隊が一人でも多く敵フラッグに特攻すれば敵は焦り、なおかつフラッグキャンパーの残弾も減る。また、敵も防衛に人員を回すため、敵に自陣フラッグが取られる可能性が限りなく低くなる。ルートの確保は同時に前線を押し上げることにつながる。
ではなにをすればいいか?簡単にいえばゆっくりとフラッグへのルートを進め。それだけだ。途中飢えた敵特攻部隊と撃ち合うだろうが、こちらは足音をあまりださず待ちの体制、敵は走っている。予測撃ちでパパッと殺してしまおう。
 

敵フラッグ付近

敵フラッグ付近は敵の巡回が激しく、仲間が次々と倒れていく。しかしなぜこちらが圧倒的に不利なのか・・・簡単である。敵は復活して2秒で来れるがこちらは体力もスタミナもない状態で20秒程度かけなければ戦線に復帰できない。そこで遠距離から味方の援護をしつつ生き残り、戦線を確保する役目が君たちにある。まず君たちは絶対にROEをしない位置にいよう。ROEをするならば君たちは前にですぎだ。敵のフラッグの位置あたりがギリギリのラインだろう。それより攻めるのはすでに援護ではない。君たちは死んではいけない。戦線を乱されると戦線のわかりにくい特攻隊がやられやすくなる。ルート上にいれば、ルート確保も同時におこなえるため、一石二鳥だ。戦い方のイメージとしては、フラッグ周辺で味方特攻隊と戦う敵に一発一発を確実に当ていく感じである。一発でも当たればそれだけで特攻隊が生き残る確率も増える。
やはり気を付けるのは、味方に当てないようにすることだ。交戦中は予期しない動きをするものである。そして、君たちはSDを使ってチマチマと攻撃をしているのでなければ…目立て!目立ちまくれ!目立てば敵のAimと思考が自分に集中する。その分特攻隊がフラッグを取りやすい。
また君たちの役目がもう一つある。敵フラッグ付近にスモークを投げ込め!スモークを炊くことによって敵は、敵味方の区別がつかなくなり、少しパニックに陥る。スモークは二つもあるのだ。出し惜しみせずに、どんどん焚いてパニくらせてやろう。味方がフラッグを取得したら君たちは持ち場を離れずルートを確保するんだ。君たちが守っているルートはフラッガーの通る位置かもしれないし、敵の追っ手が通る位置かもしれない。どちらにしろ無駄に動いて死ぬ程度なら動かず追っ手を殺そう。
 

フラッグキャンプポイント

さて、馬鹿な君たちはフラッグしか見ないだろう。それは絶対にしてはいけないことだ。どうせ敵の特攻部隊は走りながらフラッグを取っていく。フラッグしか見ていなかったら敵を見失うどころか、下手すりゃ置きグレで殺される始末!
まずは、壁に背を向けよう。これで見る範囲はフラッグ含めた180度だけだ。そして、敵のよく来るポイントを視界(画面)に2カ所程度いれよう。すべての進入口が画面に入るならバッチリだ。よくキョロキョロする人がいるがおすすめできない。自分が動いてるから動いているものに反応しにくい。画面に進入口をすべていれておけば画面に妖しく動くもの=敵として判断できる。気を付けたいのは、不用意にグレネード類を投げるな、ということだ。
敵がフラッグに近づいてきたからフラググレネードを投げる、これは愚かしい。ちょっと周りを見渡せば、そこは味方の復活地点だ。間が悪ければ大惨事になる。
フラッシュも同じことだ。素直に撃とう。味方に当てぬように。スモークも炊くメリットはあまり無い。視界は当然悪くなるし、付近一帯はFPSが下がる。復活地点が近くなので、これは味方全員に影響してしまうのだ。君だってTKで蹴られたくないはずだ。
さて、敵がきてナカナカ倒せそうになかったり、敵の数が多いならすぐにv14(chicoming)しよう。君のいるのは味方の復活地点の近くであり、味方の援護がすぐにくる位置だ。頻繁に使ってもMUTEされるとこはないだろう。ガンガン使おう。しかし連呼はダメダ。味方は一度言えばわかる
 

勝ったけど死にそう

敵の特攻隊を殲滅したが、自分は真っ赤の瀕死な君。すぐにコンソールを開き/killをしよう。敵の侵攻はまだないだろうし。TABを押して復活時間を確認した後に使えば弾and体力満タンで防衛に移れる。

BodyCountにおける戦術

戦術というのは主に、多人数での行動を基本としたものであるが、BodyCountというゲームタイプの中では集団行動は初心者のする事であるし、チームワークなどという物に期待してはいけない。ここでは、個人で行える(個人で意識できる)戦術――個人戦術を記述しておく。

ルール

たとえ如何なる場合においても、個人個人が共通したルールを持っていない場合、戦術以前の問題が出てくる。「味方を殺してはならない」というルールを持たない人間が同じチームに居たときの混乱は度々経験するものだ。ここでは絶対的な共通ルールではないが、こうすべきであろうと判断したものを書いておく。

仲間の射線に入らない

基本中の基本であるが、意外と犯しやすいミスの一つである。味方がその場を守っていると判断できる場合、何のサインも無しに出て行くのは迷惑になる。キャンプ・ポイントは限られるので、スモークなどで視界が遮られるなどのキャンプの効果が発揮できないと判断する場合を除き、勝手に突入するのは良くない。敵が現れた瞬間、キャンパー達はフレンドリー・ファイアの危惧によって射撃の判断が鈍り、敵の攻撃に晒されやすくなるからだ。

仲間の行動を遮らない

例えば前方の仲間が武器をグレネードに持ち替えた場合、その仲間を追い越して突入などをしてはならない。グレネードはピンを抜いたら二度と戻すことは出来ない。味方は別の場所に投げるしかなくなり、武器と機会を一つ失うのだ。また、味方の後ろにくっついていてはならない。味方は後退が出来なくなり、敵の射線に晒され続ける危険がある。一人しか通れないような狭い通路(特にその出入り口)では立ち止まってはならない。味方がその通路を頻繁に使う場合、戦力の供給路が絶たれ、戦線が維持できなくなる。

無駄口をきかない

挨拶というのは重要だが、それ以外の事で必要以上に喋るのは非常に耳障りである。例えばフレンドリー・ファイアをして「sorry」を連呼する人が居る。だが、死ぬと生き返るまで喋れない。即座に反応する事はなかなか無いだろう。一度言えば本人には伝わるだろうし、むしろ連呼するのは神経を逆なでする場合もある。また、「move」を連呼する人もいる。これは目的が全く分からないのだが、とにかく五月蠅い事が多い。何か自分の中でヒーロー気分でも味わっているのかもしれないが、ミュートVoteが出されることは必至だろう。マップ変えや残り時間変えのVoteをしつこく出す人もいる。一度却下されたら1ラウンド我慢するか、出て行く方が良いのではないだろうか。

役割とスタイル

個人戦術において、プレースタイルは重要なものである。何故なら、そのゲーム内において自分の担う役割が最も左右されやすいからだ。そして、自分の役割を明確に認識する事で、状況判断に迷う事が少なくなるかもしれない。自分の目指すものと照らし合わせて自分の役割を明確にしたり、新たなスタイルを知るきっかけとなってほしい。

One Shot,One Kill.

一撃必殺は最も理想とすべきスタイルである。銃であればどんな武器でも頭部を撃つことで一発で殺すことが出来る。特にスナイパーが得意とするスタイルであり、キャンパーの様な定位置射撃を基本とするプレイヤーの戦術になる。このスタイルは敵の侵入を防ぐ防衛に向いている。

One Magazine,One Kill.

1マガジン1キル。このスタイルは弾倉を一つ消費して一人を殺すことを目的としたスタイルである。これは単に弾幕を張って敵を殺しやすくすること、リロードのタイミングを意識する必要性を低くすること、それから熟練者の反応を裏切る事にある。この最後を説明すると、プレイヤーは無意識に、目標が死んだり物陰に隠れた際にほとんど同じ時間射撃を続けて停止する。一度停止に向いた意識を即座に持ち直すのは不可能に近い。熟練者にはこの停止のタイミングを計って反撃に転じるテクニカルな人間がたまに存在する。こういった人物を欺くため、隠れてもひるまずに射撃を続けることによって、向こうから射線に飛び出て死んでくれる事もある。ステルス性は低いが、正面からは非常に扱いにくい種類のスタイルなので、仲間の突撃支援をするのに向いている。

One Life,Two Kill.

このスタイルは、スコア獲得を主眼にしたスタイルと言える。一度死ぬまでに、二人殺すというプレイを続ければ、スコアは着実にあがっていく。が、これは同時に「必ず二人殺す」という事が前提であるため、語るほど容易いスタイルではない。しかし、常に前線で戦うことを意識しなければならない為、突撃に向いたスタイルである。敵を能動的に殺せなければ意味がないからだ。また、二人殺せばそれ以上は気張る必要がないと考える事で、別のスタイルを試す事も出来るかもしれない。様々な意味でスタンダードなスタイルと言えよう。

Hide and Seek

別名をローグと言っても良い。このスタイルは一言で言えば伏兵である。まず一つの役割は、仲間へと向いた敵の注意をそのままに、音などの情報を頼りに敵の死角を叩くまさに「隠れながら探す」というものである。あるいは隠れたまま、「見つかりにくい場所」で「敵の死角」から敵を殺し続けるのは、この伏兵の仕事である。もう一つの役割は、仲間が突入をする際に別の場所から無駄な発砲をして敵の注意を惹き付ける役割である。例えば貫通可能な壁があり、そこで思い切り火花を散らせば、いくらかの敵の目を自分に惹き付け、仲間がそれだけ突入しやすくなる。一人か二人、敵を殺すことが出来れば、その効果は絶大であろう。こちらはローグ(いたずらっ子)の名の役割になる。

Self-Destructing

自爆は、密集した敵に対して非常に効力を発揮するスタイルである。ピンを抜き、敵の真ん中で爆発するように時間を調節しながら敵の集団に飛び込むことで、逃げることの出来ない攻撃をする事が出来る。ただ、このスタイルは常用的なものではなく、応戦射撃よりもこの方法の方が効率的だと判断した時の突発的なスタイルである。

Gun=Kata

ガン=カタは、超近接戦を主眼に置いた格闘射撃である。戦闘中はアイアンサイトを覗き込みながら慎重に行動し、敵を待ち伏せするのが普通であるが、アイアンサイトを覗くと移動速度が低下して敵に狙われやすくなるばかりか、照準速度も低下するので結果として攻撃範囲は非常に狭くなる。そのデメリットを抱え撃ちのみに限定することで廃し、同時に利用するのがガン=カタの特徴である。構え撃ちの相手に対して密着しつつ横に移動する事で照準を乱し、同時に自身は抱え撃ちによって攻撃することで一方的な攻撃が可能になる。特に構え撃ちの状態の人間は遠方にいる敵や、動かない敵を主に狙っているので、近くを素早く移動する敵には瞬時には対応しきれない事が多い。同時に接近戦では構え撃ちよりも抱え撃ちの方が有効である。遠距離での戦闘を避け、近距離での戦闘に持ち込むことで攻撃効率は格段に上昇する。銃弾は惜しみなく使い、敵の武器を素早く奪え。常に動くことをためらってはならない。戦場で動かない者はそれだけで様々なデメリットを負うことになる。敵の懐こそが最も安全な攻撃場所であると知れ。ガン=カタを極めた者は、無敵となる。

個人指導

OWLのちょこっといい話

僕が普段気をつけていることをまとめます。初心者の人にはちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、頭の片隅においておくと役にたつかもしれません。
 
 

アイアンサイトを覗きながら移動する時

アイアンサイトをしながら移動するとサイトがブレます。中距離、遠距離に敵を見つけた時、普通は止まってから撃つと思います。このとき、移動していた方向によってブレの直りの早さが違います。左移動、右移動は素早く戻りますが、前進、後退の場合は少し戻るのが遅いです。遠距離に敵がいそうな時は、前進、後退を少し控えると素早く射撃できるかもしれません。
 

FPSゲーマーにとって、ヘッドフォンは必需品です。僕の場合スピーカーでプレイしていると、索敵能力が半分以下になります。音を聴くことは本当に重要です。敵の位置、持っている武器、状態などが推理できます。スピーカーを使っている人は真剣勝負の時はヘッドフォンを使うといいでしょう。コントロールパネルで音の設定をしっかりやっておくとさらに効果的です。

サイドアーム

このゲームのサイドアームはめちゃめちゃ強力です。 ベレッタでもスナイパーと戦えます。 交戦中にメインの弾がきれたらすぐにリロードしてしまう人がいますが、持ち替えて応戦しましょう。 デザートイーグルなら上半身に二発当てれば倒せます。ですから、僕の場合は常に二発セットで撃ってます。

ノーサイト射撃

アイアンサイトをしないで撃つことですが、かなり使えると思います。 移動する速度が速いままですし、狙いが不正確でも良い具合に散らばって当たってくれます。 (やるならRecon)近距離の出会い頭や室内で突撃するときに使うのがいいと思います。

ストッピング

カウンターストライクにもあるテクニックですが、このゲームでも応用できます。 やり方は、進んでいる方向と逆の方向を止まる時に一瞬入力します。 たとえば右移動していて止まる時に一瞬だけ左移動を入力します。 これをやるとサイトのブレが一瞬で直ります。 弾のブレはほとんど変わりませんが。 ただ、遠距離の敵にすぐに照準を合わせたい時に使うと0.1秒くらい早く射撃できるかもしれません。
 

狙う場所

基本的に狙うのは上半身と頭です。 どの武器も威力が高いので、上半身に2〜3発当てれば倒せます。頭だったらほとんどの武器で即死させることができます。しかし、ETはヒットボックスのズレが激しいので、頭ばっかり狙っていると全く当たらずにやられてしまうことも少なからずあります。基本は上半身、銃の反動であがったら頭にあたる、くらいが良いと思います。僕の場合遠距離の場合は問答無用でヘッドショットをとりに行きますが^^;
 

壁抜き

正直壁抜きで敵を倒すことは難しいです。(snowでは狙っていけます)流れをつかんでいると倒せたりしますが。壁抜きの何がいいかというと、壁の向こうに敵がいて着弾した場合、「Contact!」がでることです。これで敵がいるかいないかがわかったりします。敵を倒すことを狙うならARを使いましょう。
 

回避行動

近距離で敵と遭遇した場合、回避行動をすると効果的な場合があります。急にしゃがんだり、ふせたりすると敵の攻撃をかわせるかもしれません。ただ、敵のAimが下がっていて、腹を撃たれているはずがしゃがんて頭に当たることもあるので注意。僕の場合は色々使いますが、リーンと横移動を組み合わせたダンスでかわします。激しくリーンしまくるので頭をとられにくいですし、ヒットボックスもずれるので一石二鳥といったところでしょうか(笑)。見た目がキモいのも特徴です。
 

Akimbo、SRのクイックショット

この二つは画面の真ん中の感覚をつかんでおかないと難しいです。ローカルで5分もやれば感覚はつかめると思います。近距離のクイックショットは慣れれば誰にでもできます。遠距離のクイックショットは非常に難しいですが。クイックショットをやるならSR8かR93が良いと思います。PSG-1とかでやるとせっかく当てたのに死ななかったりします。
 

プラント

BOMBをプラントする位置ですが、周囲の安全を味方が確保している場合、BOMBを見えにくい位置に設置するのは良くないです。プラントするとき敵に撃たれる危険が伴う分、敵がデフューズしているときこっちが撃てるチャンスができます。危険な時はもちろん隠れてプラントするのが良いと思います。あと、プラントした後にスモークをたく人がいますが、Teroにとってはとても迷惑な話です。せっかくみんなから見える良い位置にプラントしても敵がこっそりデフューズしていたら近くに行かないと見えないわけです。炊かなければ離れた場所からもBOMBを守ることが可能です。むしろスモークはSpecopsがたくものだと思います。

(例:snowのAサイトにBOMBをプラントし、向かいの建物の屋上からBOMBを守る。 この状況ではSpecがBOMBをデフューズすることはほとんど不可能なのでたいていTeroが勝つでしょう。しかし、スモークを炊いてしまうと視界が遮られ、デフューズ中の敵の姿が見えなくなってしまいます。できるのは降りて近寄って確認する、そのままBOMBがあるあたりに銃を乱射する、グレネードを投げる、くらいでしょうか。いずれにせよ敵に自分の場所がばれてしまいますし、不確実です。スモークを炊かなければ、3,4秒毎に一瞬だけ頭を出してBOMBを見て、敵がいたら撃てば良い。二人目、三人目と来ても、銃声等で場所はばれているでしょうがそこに存在しているだけで敵は相当なプレッシャーを感じるでしょう。)

着弾点のズレ

リーンしながら構えて発砲すると、着弾点がかなりズレます。左にリーンしたときは少し、右にリーンした時はかなりズレます。これをふまえて発砲しないとなかなか当たりません。ローカルでサーバーを建てて、自分がよく使う武器のズレを確認しましょう。(SIG552は特にズレがひどいです)

部隊戦術

ここからは主にObjectiveでの基礎的な部隊戦術Unit Tactics(チーム戦術)を紹介する。 軍や特殊部隊は個々の隊員から構成されている。そして、各隊員に割り当てられる具体的な任務を果たすことによって、部隊が全体として機能し、その作戦を遂行することができる。ここで必要となるのがチームワーク(team work)である。逆を言えば、各個人がその役割を果たせないと、結果的に部隊全体の機能が低下し、死傷者を出すこととなる。部隊が、不幸な事故や、敵の攻撃によって壊滅的打撃蒙ったり、指揮官の死といった困難に直面しても、部隊全体による戦術的な行動によって、そういった局面を撥ね返し、作戦遂行できる。これが部隊戦術の目的である。しかし、どれも連携が必要なので日頃から訓練に訓練を重ねばならない。

一点突破戦術[Breakthrough]

全兵員及び全火力を一箇所に集中させて、点で敵陣地を突破する戦術である。敵を殲滅することよりも、重要拠点の確保や作戦目標を爆破を優先させる場合に効果が高い。比較的広い場所などで有効であると想定される。例)Hide out 一気に勝負をつけたいテロリスト側が多用する傾向がある。本戦術は、数的優位な状況を局所的に作り出すという発想に基づいている。したがって、数で敵に勝っていても、敵兵力が増援前に突破できないと逆包囲によって自軍が殲滅されてしまう。

多点突破戦術[Envelopment]

兵員及び火力を分散させて、敵陣地を複数点において突破し、面で以って敵を制圧する戦法である。敵を倒しつつ、建物や小部屋など、不動産を確保することが勝利につながる。防御側であるSpecopsは、その性質上、この形になりやすい。さらに、本戦術を攻撃的に運用する場合、敵陣突破した直後、折り返すことで、敵に包囲殲滅することも可能になる。ただし、各突破地点において、一点突破戦術とは逆に交戦地点において敵よりも兵員密度が小さくなるので、援護射撃などが受けられずに、数に勝る敵が殺到すると長く持ち堪えられないかもしれない。

遅滞戦術[Delay]

自軍が防勢の状態にあるときに、致命傷を受けない程度の抵抗で、敵の侵攻を遅らせつつ後退し、防衛線を縮小させることで徐々に防衛区域の兵員密度を上昇させる戦法である。時間を稼げる上に、敵が目標地点に到達しても、目標地点に十分な戦力を配置できる。また、遅滞戦術で敵がもたついている間に遊撃隊が敵陣地の浸透に成功すれば、一挙に敵を包囲することが可能だ。場合によっては敵の侵攻ルートを誘導することもできるだろう。

掃討戦術[sweep]

主に特殊作戦を実施する警察部隊側の作戦である。建物、小部屋など、一軒、一軒、索敵後、各不動産を制圧、確保する戦術である。ただし、TC:Eの場合、予備部隊が存在しないため、一度、制圧した不動産を確保し続けることが原理的に難しい。というのは、次に移動した際、再び、そこを敵側に容易に奪取されてしまうからである。

囮戦術[decoy]

囮戦術は、敵を惑わせ、混乱させることを目的としている。少人数で囮の布陣を敷けば、陣地の場所を教え、弾薬を浪費するという戦術的な誤りを敵は冒すことになる。囮戦術を実施する分隊は、敵から若干見つけやすくしつつ、主力本体らしく見せかけなければならない。

戦術移動

戦場では、場当たり的行動や移動の決断に時間をかけることは、兵士の生存率を下げることになる。戦術移動が効果的に行えれば、敵に対して先制攻撃を行ったり、有利な位置を確保したりすることが可能になる。

一挙前進

長距離を迅速に移動するとき用いる方法。二つの射撃チームが20メートル前後の間隔で前進する。必要な場合には相互に火力支援を行う。

一斉前進

一挙前進におけるチーム間の間隔が50メートルに長くなる。そのため、先行チームが攻撃された場合に、後続チームの戦闘態勢が立てやすくなる。

継続躍進

射撃と移動を反復する戦術移動方法である。二つの射撃チームのうち、一方の射撃チームが躍進組、もう一方が支援組となって、片方ずつ移動する。このとき、二つのチームはその役割を定期的に交代する。先行して移動しているチームが移動中に攻撃されたら、支援組として、正確な射撃によって、敵を釘付けにする。その間に、後続チームが躍進組として、先行チームを追い抜き、今度は支援組となり、敵に対する射撃を継続する一方、支援組だったチームが躍進組として、役割を交代して、移動する。これを交互に繰り返すことによって、前進する。

待ち伏せ戦術

待ち伏せ攻撃とは、敵の部隊や陣地、隊列に対する奇襲作戦である。攻撃目標を殲滅ないしは、戦闘能力を著しく減殺することを目的として実施されうる。

ページを作るまでも無い小ネタ集

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メモ的な感じで追加していきましょう。恐らく誰かの役に立つと思ってます。