TC:E Auto Demo Assembler

TC:E Auto Demo Assemblerとは

U-Taroが作成した手動デモ待避装置です。 最新から2個目のdemoファイルを指定フォルダに待避させます。 これを使用することにより、デモの待避が格段に楽になり、 Movie制作者の苦労が減ります。激減です。

TC:E Auto Demo Assemblerの機能

  • ホットキーを変更することができる。
  • 対象のdemoフォルダと待避用demoフォルダを指定できる。
  • 移動成功時に効果音を鳴らすことができる。

TC:E Auto Demo Assemblerのインストール方法

ダウンロード

/files/tce/ada/tceada1.zip 上記のファイルをダウンロードします。

解凍

上記ファイルを適当な場所に解凍します。 できればデスクトップなどの間違って消してしまう場所よりは、 C直下やTCのフォルダ内などに別フォルダで解凍するのが望ましいと思います。

これでインストールは終了です。

TC:E Auto Demo Assemblerの設定

TC:E Auto Demo Assemblerの設定はiniを変更することで行います。

  • ExecKey=F9
    • ホットキーを設定します。AutoHotKeyのホットキー定義に準じています。
    • AutoHotkeyを流行らせるページにて詳しく解説されていますので、
    • そちらを参考してください。
  • DemoSrcDir=C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory\tcetest\demos
    • demoフォルダを指定します。
    • 通常のW:ET下にTC:Eを入れた場合は上記のフォルダになります。
    • もし変更している場合は上記のようにフルパスで指定します。
  • DemoDestDir=C:\Program Files\Wolfenstein - Enemy Territory\tcetest\demos\favorite
    • 待避用フォルダを指定します。
    • 上記に設定されたフォルダにdemoファイルが待避されます。
    • もし上記のフォルダがない場合は作成することをおすすめします。
  • CompleteSound=
    • 移動が終了したときに鳴らす音を設定します。
    • 設定されてない場合はOS標準の音が鳴ります。
    • ファイル形式はOSのサポート状況に準じます。

TC:E Auto Demo Assemblerの実行

ファイルを実行することによって起動します。 デスクトップにショートカットなどを作成して、TC:E起動前に実行することをおすすめします。

TC:E Auto Demo Assemblerの起動後の状態

起動後はWindows右下のタスクバーに常駐されます。 これを右クリックすることで各動作を一時停止したり終了したりできます。

右クリックで表示されるメニューは・・・作者にもよくわかっていません。 AutoHotkeyはスクリプトを走らせる機能とキーボードのキーを入れ替えたりする機能を併せ持っおり、 suspendhotkeyはそういうキーに関する機能をストップする機能。 pausescriptは自動処理とかを途中で止める時に使う機能。 となっています。