Mk3A2 衝撃攻撃手榴弾

Mk3A2あまり一般的ではないが、手榴弾には「攻撃用」と「防御用」という区別の仕方が存在する。前者は、ある程度狭い戦闘空間(防壁や閉鎖空間の内側)へこちらから攻勢をかける場合に、後者は迫り来る脅威を排除する場合に、という住み分けである。

攻撃用手榴弾は主に、炸薬の爆発による衝撃をその攻撃力とする。敵を正確に殺傷しつつも、前進する友軍への損害を最小限に抑えるためである。
(破砕性手榴弾の場合、飛散する破片が思いのほか飛翔して、前進する友軍を傷つけてしまう)

Mk3A2はTNT爆薬を利用した衝撃攻撃手榴弾で、爆風とOVER PRESSURE(衝撃波)による攻撃を行う。
約2メートルの殺傷半径を持ちその衝撃波は通常の破砕手榴弾よりも遙かに強力である。
リアルでは、その衝撃波によって眼球が飛び出す事もあるので至近距離での爆破の恐れがあった場合、目球を手で押さえるなどするらしい。ただし現段階では、衝撃波のプログラミングが不十分なためか木箱越しのダメージは期待できない。

ある一定の距離内で爆発した場合、XM84程では無いが聴覚を奪われる。

ピンを抜いてから破裂するまで4.0秒かかるため2~3秒溜めてから投げるとよい。

ver0.49からグレネードを投げるとまっすぐ遠くに投げられるようになった。グレネードを持った状態でAim / Iron Sights(銃を構え覗き込む動作)をするとShortthrowモードになり、飛距離を抑えられ近くに投げれるようになる。爆発時間に差はないようだ。