MAC10


仕様
| 正式名称 | MAC M10(SD) |
|---|---|
| 原産国 | アメリカ合衆国 |
| 製造会社 | Military Armament Company |
| 装弾数 | 30発 |
| 発射方式 | Auto, Single |
| 使用弾丸 | .45ACP |
| 発射速度 | 850-950発/分 |
| 有効射程距離 | 25m |
| 重量 | 2.85Kg |
| 全長 | 269mm / 548mm(ストックオープン時) +290mm(SD) |
概要
1960年代にアメリカのゴードン・イングラムが開発したサブマシンガン。IMIのウージーSMGを小型簡素化したもので、MAC(Military Armament Company)で多く生産されたことからMAC10と呼ばれる。秒間18発という驚異的な連射力を持ち、1マガジンを2秒弱で撃ち切ってしまう。圧倒的な火力を発揮する一方で、有効射程はたったの25mと狙いもままならないことから、屋内の制圧などのCQBに向いている。製造を担当した会社が次々と倒産しているため、設計者の名前をとってイングラムM10と呼ぶこともある。
MAC10SDは純正サプレッサーを装着したモデル。単に発射音が抑制されるだけでなく、銃身の過熱を抑えたり、サプレッサーを握って射撃の補助とすることもできる。
ゲーム中では、TerroristsのReconがAA1(SDはAA2)から使用可能なSMGである。
長所
- ゲーム中最高の発射速度を持つ。
- 取り回しが良くアイアンサイトするのが速い(Sidearm並)
- 集弾性が良い。
短所
- フルオートで撃つとリコイルが物凄い。
- アイアンサイトがわかりずらい。
- サプレッサー無しのMAC10だとマズルフラッシュで周囲の状況が判り難い。
- 予備弾倉が2つと、他の銃器より1つ少ない(旧バージョンの名残と思われる)
攻略
TerroristのReconが最初から使用できるPrimaryなのである程度、使いこなせる様になっておいて損は無いと思われる。
中距離以上でAssault Rifleや他のSMGが相手の撃ち合いになると、MACの特性を理解できないと負けるので撃ち合いには持ち込ませない様にする。それが回避出来ないなら、その場から離脱し背後に回り込むなりグレネードを投げてambushした方が良い。アイアンサイトするのがSidearm並に速いので敵が銃を構えた時には、すでに撃ち始めてるのが理想。MAC10はリコイルが凄まじいが、それを制御できる腕になれば相手はMAC10の連射力により一瞬でミンチになるはずだ。
中〜遠距離の敵に対してもMAC10は意外と有効である。MACの初弾はリアサイトの円の中心に当たるので、フルオートで「タタン、タタン」と撃つと、意外なほど敵に命中する。遠距離の敵に対してフロントサイトが邪魔にならないのも利点だ。しかし、MACが力を見せるのは近距離なので遠距離戦ではよっぽどの余裕がない限り、sidearmに変えたほうが無難である。
MAC10は、フルオートで大体15発(マガジン半分)以内で相手を倒せる。予備マガジンが2つしかないから弾は無駄遣いしないように注意。もし相手が2人居た場合は一気にまとめて倒すのも良い。この場合は、元々、ブレやすい銃なので、あまりAIMに拘らない事。また、アイアンサイトと発砲時のブレが大きくマズルフラッシュもあるので、一瞬だけ撃つのをやめて敵の位置を再度、確認するのにも慣れた方が良い。
まとめ
- 弾数の都合上Sidearmの使用比率が重要。
- 相手の先を読んだ行動が重要(どの武器でもだが)
- 特攻用の武器の様だが引き時が肝心。
- フロントサイトは飾り。
